北広島町在住のクリエイターmanboがビール片手にだらだら書く自己中な日記です。


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カテゴリ:日々のつながり( 2 )

過ぎてしまえば笑えることばかり。

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平飼い有精卵には、圧倒的に双子が多い。主観です、あくまでも。

ちょっとだけ大きめの卵だな、と思うと、二つ黄身が入っている。
こちらの卵は、先月のコーリングでメインを飾った
著名オーガニックファーム、ふぁーむBのものですが、
それにしたって双子率が高い。

地元の餌を使って、風がたくさん入り、お日様の当たる傾斜で、
のびのび育つと、双子がたくさん産まれるんでしょうか。

結果的にそうなってるので、そうなんでしょう。
ファームBのN氏は「若い鶏は産むのに慣れてないからねー」と言ってましたが。
ベテランになると、大きな卵で黄身も一つずつになるようです。
いわゆる安定というやつですね。

そういえばうちにいた鶏も、双子をたくさん産んでました。

天からの周りものではありましたが、
家で私を待つ母が寂しくならないようにと、飼うことにした鶏4羽。
そして、犬。

子供の頃以来、生き物を飼ったことがなかったので、
どうなることかと思いましたが、
慌ただしい日々の中で起きる珍事件は、
くたびれつつも笑えるものばかりで、
どうなることかと思っていたのもいつの間にか過ぎ去って、
母も鶏も、いなくなっておりました。

わいわいしてるうちに、時は流れ、
今この時のことも、あんなこと考えてたけどさ、
笑っちゃうよね、って思う日が来るんでしょう、あっという間に。

過ぎてしまえば笑っちゃうことばかり。

だったらやっぱりさ。

あれもこれもやっておけばよかったって思わないように
めんどくさそうなことだって、がんばろーっと。


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by manboblog | 2018-04-15 22:53 | 日々のつながり

アクリルスポンジの話。

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今となってはすっかり定番となっている、
手編みのアクリルスポンジ。
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ふっくら肉厚で使いやすく長持ち。
私も販売からずっと愛用してるから、
もう9年?10年??くらいのヘヴィユーザー。

パッケージはときどき変わるけど、中身はアクリル100%の手編みスポンジ。
そう、洗剤なしでも汚れが落ちる、画期的なエコアイテム。

おかげでいろいろと節約できちゃう。
もちろん時間も。

「どうやって編むんですか?」とよく聞かれますが、
これを編んでくれているのは友人S氏のお母様であるA氏。

アルツハイマーという病気になられて、家族で介護をしていた中、
S氏がA氏に「エコスポンジを編んで」と頼んだことがきっかけだった。
その当時、S氏は本当に苦しそうだった。

使ってみたらとてもよかった。
実は、この手の商品を使ったことがなかった。

便利さもさることながら、手に伝わる温もりにグッときた。

ただグッときただけなんだけど、すぐに
「仕入れるから作ってもらってください」とお願いして、
あれから、もうこんなにも長い時間が経ってしまった。

手間暇かけて、マージンも払ってたら、利益と呼べるようなものはない、
そりゃもう、お互いに。

なのにパッケージもひと手間ふた手間、こってしまうし、
なんていうかそれは、孫に可愛い衣装を着せたいおばあちゃんの気分。

そしてこれは私の人生を彩る商品。

どんなときも自分の現状に向き合うS氏には、
大変多くのことを学ばせていただいている。

こんなものが、manboラインナップはたくさんあるんです。

新潟銀行の100年定期じゃないけれど、
お金の価値はいつどうなるか全くわからない。

やはりいざという時に必要なものは、ひととのつながりかもしれない。

けど、本当に苦しいとき真摯に必要なのは、
ひとと繋がっていたという、きっとそんな記憶たち。
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by manboblog | 2016-02-07 22:26 | 日々のつながり