北広島町在住のクリエイターmanboがビール片手にだらだら書く自己中な日記です。


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カテゴリ:日々の家( 32 )

天井裏のネズミを追い出した件。

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去年作ったブルーベリーサワー。美味。材料はブルーベリーと砂糖と米酢。ペットボトルに入れて冷蔵庫で放置。

去年の春は、実に大変でした。

天井裏にネズミが入り、夜な夜な走り回り、
色々大変な時期だったのでほっといたら出ていくんだろうと
思って放置していたら、今度はさらに大きなものが屋根裏に入りこみ、
チューチュー、キャーキャーと、運動会になり。

しかもそのちょっと大きい何かは、尻尾がふさふさしていたようで、
天井裏をサラサラと履くような音も聞こえるんですよね。

相当やばいなと思いつつ、ネズミゴロシの薬撒いたり、
色々やってみたのですが、一時的なもので
またすぐに元の木闇に。

で、まずはどこから入ってるのか、
ルートを探すことにしたのですが、
意外と簡単に発見できました。

床下換気扇の横に隙間があって、そこから入っていたようでした。

なので、家中&天井裏にバルサンをし、
脱出したくらいの時間帯に穴をブロックと、
レジャーシートのようなものを詰めて塞ぎ、
それからは小動物たちの音はしなくなりました…平和がおとずれたのです。
…が、そこから1ヶ月ほどして、2階の1室に、2丁目の裏路地のような
悪臭が立ち込めるようになりました。

業者さんに相談すると、どっかでネズミでも死んでんじゃない?
壁の穴をふさいだら大丈夫よ、と言われたので、
ふさいでみたのですが、それでもほんのり悪臭が・・・・

そして数日後には天井に怪しげなシミが。。。
あわわわ。

結局、大工さんに天井を一部張り替えていただき、
亡骸を撤去してもらいました。

という、去年の春の思い出・・・
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庭で今年も満開!ブラックベリーがたくさんできそうだー!
そして。

今年は大丈夫だと思っていたのに、またもや天井裏で足音が。。。

まさかと思って以前の出入り口をチェックしてみると、
レジャーシートを引っ張り出して、出入り口が再構築されているではありませんか。。
あいつら、覚えてたのかー!!!
どうもネズミの寿命は2年くらいのようです。

てことで今回は、大量の蚊取り線香を天井裏に設置し、バルサンで死なれては困るので
煙で追い出した後、レンガとブロックで絶対動かせないように固めました。

さらに、机をそこが見える窓の近くに設置し、
仕事しながら一日張り込んでおりましたら、
やはり、野ネズミが何度かやってきては「あれ?あれ?」と、
うおさおして帰って行きました。
2年目ともなるとmanbo邸害獣対策本部、エネルギー配分のスキルが上がり、テキパキ。

この時期はカラスが子育て真っ最中なので、
ネズミもたんぱく源にされないように最新の注意を払っているのです。

ちなみにうちのケンシロウ(柴・5才)の餌は、
何度かカラスに持って行かれたようです。
散歩と餌を担当してくださっている隣人U氏談。
U氏は1回分の餌を小分けにして、U氏の玄関の箱の中に入れているのですが、
箱の中から持って行ってしまったようです、で、お礼に、
チキンの骨を置いて行ってくれたそうで…いらんわー!!!

とにかく、結論から申し上げますと、
屋根裏のネズミは撃退することができました。
今日で不在3日目なので、ほぼ勝利したと言えるでしょう。

実は、出入り口をふさいだのちも、どこかから入っていたようで、
夜になるとカサカサと音がしていて、
すっかり忘れていた去年の悪夢を思い出し、相当萎えていたのですが、
ネットで「ネズミ撃退機」という超音波を出して
ネズミを退治する記事を発見しました。

それは去年、藁をもすがる思いで購入したもので、
庭に設置してたんですが、全く効果がなかったんですね。
購入からずーっと稼働してるんですけど、相変わらず効果はありません。
なぜ言い切れるかというと、出入り口にされてた床下換気扇の近くに設置してるんだもん。
でも堂々と通ってるからね・・・

しかし、もしかしたら、天井裏なら効果が出るのでは。
庭は範囲が広すぎるからダメなのでは。

と、ダメもとで延長コードを繋いで天井裏にオン。

すると、その日から全くいなくなりました。

やはり狭い場所で効果が発揮されるようです。
1年以上使い方間違ってたんだね。。。ごめんね。。。

例の場所で張り込みしても、なぜか外にもいません。
もしかしてカラスにさらわれたのかな。

どうもこの家が嫌いになったようで。
やったー!!

マシンは多分3千円くらいだったはず。
とにかく、ネズミに困ってる人はやってみてくださいませ。



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by manboblog | 2018-05-16 23:39 | 日々の家

家の中でダラダラ過ごす、連休。

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ゴールデンウィークですが、
毎日おんなじメンツで
おんなじ感じで過ごしております。

学校もお休みなので、だらだら…

とかなんとかやってるうちに、
今日も一日が終わりましたね、
みなさまお疲れさまでした〜〜。





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by manboblog | 2018-05-03 21:59 | 日々の家

リカちゃんのお洋服の作り方、即席編、その2。

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昨日の続き、即席リカちゃんのお洋服作り、です。

とりあえず、バービーちゃんはボディに直接ショーツのラインが書いてあるので、
ショーツがないのです。

で、いらなくなった白いTシャツでショーツを作り、
ついでにリカちゃんたちのも作り。
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ほつれない綿ニットの生地なので一瞬で作れちゃう。
サイドを直線で2箇所縫うだけだからね。

隣でN氏(10)が、せっせとリカちゃん用の
お買い物バッグに収納しておりました。
ほんとに、なんでもあるんだよね〜。
…お願いだからこの紙袋作っては言わないでね…と思いつつ。
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で、次はうちの隠れ人気商品「クラシカルショーツ」に使ってる、
伸びるタイプのレースと、さっきのTシャツの生地ちょっとで、
ウエディングドレスを作ります。

生地もレースも、ちょっとでいいだよ、ほんとに。
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とりあえず、ジグザグで縫い縫い。。

楽チンな2枚ハギにしたいので面と裏、同じものを二つ作るよ。
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前身ごろのフロントに白いリボンをつける。
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上下にレース、トップとウエスト部分にゴムを縫い付けて、
前後ろの二枚をサイドで縫い合わせ。

完成。
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アングルの問題で海外ドラマの殺人現場みたいになってしまいましたが、
なかなかいい感じにデキてるんですよ…写真が残念なだけで。。

結婚式といえばまとめ髪、ということで、
白いリボンでカチューシャも作りました。
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さて、次はツーピース。。
もうゴムは飽きたので、マジックテープでフィットするスタイルにします。
まずは適当に、パターンを作る。
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いらなくなったブラウスの袖部分をちょきちょき。。
ウエスト部分だけはパターンに合わせて縫い縫い。
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適当なサイズにマジックテープをカットして、縫い付けます。
あとはbると部分を起こして直線縫いしたら、ほぼ完成。
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次はトップ。
リゾートっぽい柄なので、ヘソ出しにしちゃいましょう。
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上下を三つ巻き、トップサイドにゴムも縫い付けます。
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さっきと同じようにマジックテープを縫い付けて。
ほぼ完成。
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むむ、ウエスト部分がフィットしてないぞ。
バービーちゃんはボンキュッボンだからなー。

そんな時は、トップに2本タックを入れて、
ボディにフィットさせるといいよ。↓
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バックスタイル…あ、合わせがチグハグ!
ま、黙っとけばバレないだろう。
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リカちゃんのお洋服を作るコツは、
リメイクで作ることですね。

袖のリブ部分とか、ブラウスのレース部分とか、
裾とか、使えそうな部分は活かすと、リアリティがでる上に
相当、時短もできますね。

ちなみにうちのクラシカルショーツってのは、こんなの。
オファーがきて作った、一番最近のはこれ。↓実はメンズのご注文もあるんです、きゃっ。
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サボナーズカフェには在庫あります。
これはコットンリネンタイプ。
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あるだけしか売れないので、一枚¥1,000〜という破格値です。

コットン、リネン、ガーゼ、綿ニットなど種類も豊富、
しかも楽チンで相当おすすめです。
来月からネットショップが引っ越し&リニューアルなので、
そん時にはネット販売も始まる予定なので、とりあえずお楽しみに!
急ぎの方はカフェまでどうぞ。
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by manboblog | 2018-03-21 23:29 | 日々の家

リカちゃんのお洋服の作り方、即席編。

「確定申告が終わったら作るから」
と約束していたので、久しぶりに家庭用ミシンを引っ張り出し。

リビングでリカちゃんのグッズを縫い縫い。

リカちゃんの布団なんかも手作りしてますが、
今回はセーターを作ってくれと言われ。
えらいハードル上がってますやんけ。
セーターってあーた。

せめてコートにしてくれと代替え案を出し、
それで行くことになりました。

リカちゃんは文句を言わないので、
作るのは実にカンタン。
気をつけることは遊ぶ子供達が脱ぎ着させやすい
シンプル構造にすることだけ。

とりあえずタンスから誰も着ないセーターを引っ張り出し。
ちょきちょき。
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まずは袖で、肩出しワンピ。
ほつれそうなところはジグザグミシンで押さえます。
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両脇をフレアになるように細く縫って、完成!
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袖口はストールにもなるよね。
切って、ジグザグミシンでほつれ止めすればOK!
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さて、コート。。。
うーーん、とりあえず切ってみるか。
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頭が通る穴を開けてみる。
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で、襟部分を作って、くっつけてみる。
そんでリカちゃんの手の長さに合わせて、袖を縫い縫い。
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で、、いらないところをカットして。
カットしたところをジグザグミシンでほつれ止め。

ちょっと着せてみる。
このタイトスカートはさっきの袖口と同じ作り方で、
ちょっと短くしたもの。
この元になっているセーターは父にもらったありがたい代物で
両袖の色が違うという90年代を彷彿させるデザインなのだ。ガタガタブルブル。
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ふむふむ、なんか、いけそう。。

あとは裾を縫って、リボンをつけて、、
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こんな感じ。
上からレースを縫い付けただけ、、。

このレースをゴムにもつけて、
ヘアバンドも作ってみました。
それでお団子。

とりあえず完成〜。
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バックスタイルもかわゆいわ。。
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「バービーちゃんにも作ってくださーい」
と、まさかの追加注文。
(あまりにすぐできたので、こりゃ行けると思われたようです)
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右がリカちゃん、左がバービーちゃん。

ブラウスの袖口使ってサマードレス。
上にゴムを入れただけ、、、。
ウエスト部分は後から黒いゴムでとめてるだけ。

ちなみに元になってるのは母の遺品。
遺影で着てるブラウスなの。

これも私がプレゼントしたんだよね〜。
文句ばっかり言ってたけど、母さん、意外と着てたなあ。

まあきっと、亡き母もリカちゃんに着てもらって喜んでおられることでしょう。
死人に口なし。
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すると、「結婚式の服も作ってくださーい」
と、さらに挑戦的な注文が。。。

やったろうやんけー!!

その後、ツーピース、ショーツと続きますが、
注:どれも超絶インスタント縫製
この投稿の画像の上限に達したので、次に続きます。
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by manboblog | 2018-03-20 23:47 | 日々の家

毎週金曜のmanbo邸は、ためになる英語ナイト。

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こないだの春から、毎週金曜日の夜は、
英語のヨナ先生にmanbo邸でレッスンしてもらってます。
平素は家族で、時々ゲストも参加。

毎度海外では、自他共々、大変迷惑している、私の英語力。

いつかひどい目に会うだろう、って危機管理と、
いつもリビングにいたうちの母が入院してしまったので、とにかく、
リビング人口を増やさねば、って諸事情でスタートしました。
(あの頃、何かとうちに呼びつけていたのはそのためです。。みなさんありがとう。)
まあ、そんな感じだったので、レッスンは「楽しく」が基本。
ゲームとか歌とか、私のくだらない質問、
その中で母音だけはしっかり教えてもらって、
…で1時間が終わるのです。
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終わったら恒例のダーツタイムで、普通に遊んでお帰りになります・・・

しかし、毎週やってると結果的にこれが相当よくて、
今回の「スマトラ・バリ弾丸ツアー」は、空港でもどこでも、
大変スムーズでした。(当社比)

バリで宿泊したホテルのスタッフもみんな英語だったので、
基本私1人だし、スタッフと話す時間もたくさんあって、とてもよかったです。
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毎回、いろんな話をしますが、この間「フレンド(親友)」の話になって、先生が
「自分の奥さんは僕のフレンドでないと困ります」と言ってました。

「奥さんだけじゃなく、家族もフレンドじゃないと」と。

その感覚があれば、日本の社会全体が今よりは楽しくなりそうだなあ。と、
地味に共感しました。

この逆はよくありますよね。
ほんとはフレンドなんだけど、
「兄・弟・姉・妹」「親・オジキ」などなどという文化。

そうよねー、私にとって元夫は、愛情はあったけどフレンドではなかったねえ。
お互いの趣味とか、全然理解できなかったし。
(この辺りに敗因が・・・)
子供らに対して、1人の人としては尊重しているつもりだったけど、
これからは、子供である前に、フレンドでなければですね。

さて。
ちなみに今回のホテルは訳あってこちら↓。
ただし、相当気合い入れて予約しないと常にほぼ満室。
予約順なので連泊は難しく、他のお客さんが、今日はあっちのホテル、と、
出たり入ったりされてました。いやはや、こんなホテル、初めて聞きました。

フルオーシャンビューで、カップルに相当おすすめ。
お客さんのほとんどはヨーロピアン。
ハネムーンなんかに利用されることが多いようです。
まあ、私は1人だったけど、めっちゃ楽しかったですけどね!!










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by manboblog | 2017-09-28 12:07 | 日々の家

雨のお盆休み。

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昨夜は海にでも行こうかの、と、話してましたが、
今日は雨なので…お家で黙々と過ごしております。

雨っていいですね〜〜。
イエイ‼︎
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やらねばならないことはたくさんありますが、
世間はお盆休みですし、久々に家に居られるので、
今日は、各店舗に追加納品と発送だけしたら、
のんびりしよう…っと。

お盆前までは超忙殺だったので、
今日はゴミ捨てとか出来てよかったよかった。

北広島のきれいセンターは、お盆も開いてるのでありがたい!
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いま、東京から大学生も帰ってきてるので、
ごはん作ってくれたりしてありがたい〜〜。

てか、いま、フレンチシェフ見習いMもいるはずなんだけど…
フレンチには全くありつけず…
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お盆開け納品のアレコレも気になりつつ…
ま、今日はまったりしとこう〜〜。

雨っていいね〜〜。




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by manboblog | 2017-08-14 17:22 | 日々の家

母の旅立ちまでの、長いようで短かった話。中編。

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夜更けに更新した投稿で、朝になったら色々とメッセージをいただいておりまして。
どうやらみなさんにご心配をかけてしまったようです。

反省。

ということで、急いで追記を書くことにしました。

母の病気では感情が大きく揺さぶられ続けましたが、
だからと言って不幸せだったわけではありません。

はっきりとリミットがわかったことで私も母も、きっと子供達も、
前向きに生きる力を手に入れたのでした。

それまで以上に、無駄な時間の使い方はしないように心がけるようになりましたし、
やりたいことはちょっと大変でもやっていこう、と、
一緒に過ごす時間、エネルギーをガシガシと使って暮らすようになりました。

いじけやすい母でしたが、この3年間は卑屈になる時間も
比較的少なかったように思います。

それでも、体は着々と弱っていたので、同居してからは年に何度かは寝込み、
日に何時間かは横になり、な、毎日でした。

けど、そんな風にのんびりとした空気は、
毎日バタバタな私にとっても子供にとってもありがたく、
家でゴロゴロしている人がいる、というのは誠にいい感じでした。
誰が出かける時も「いってらっしゃーい」誰が家に帰っても「おかえり〜」。
こんな声が聞こえるとき、いいなあ。。といつも思っていた。

「家族の中に病気の人がいるってことは、周りの人も体を大切にできるし、
何より人に優しくなれるでしょう?感謝しないといけないよ」と
最初に病院で告知され、どうしていいかわからなかったとき、
相談した友人に言われたこの言葉。
真摯に響いた。
母が旅立つまでの私の生き方を決めてくれた言葉だったように思う。
彼は60代だったが、友人のように仲良しな奥さんは、
数年前からガンを患っていて、自然療法をしつつ仕事もしながら元気に暮らしていた。

母は、細く長くでも楽しく暮らせたらいいと、
彼らを見ながら思っていた。

「自分の卒業式まで、おばあちゃん生きてるかな」
と、今年の三月、高校に合格した息子が母に言った。

そう、みんないつでも母に気を使いつつ、ちょっとづつ、覚悟してたように思う。

彼の言った通り、相当無神経な私と子供は、
病気のおかげさまで、ちょっとだけ優しくなれたのであった。

謝謝。



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by manboblog | 2017-07-17 12:41 | 日々の家

母の旅立ちまでの、長いようで短かった話。前編。

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「胃の調子が悪いから病院に行きたい」とのことで、
一緒に検査へ行ったのが3年前。

「悪性リンパ腫の疑い」と病院で告げられ、
それと同時に化学療法しかありません。と告げられ、
2ヶ月間ほど検査やら入院やらしたものの、
みるみる弱っていき、PETCT(ペットCT)という放射能を体内に注入して、
腫瘍の散布具合を写す検査で一気に、ひいおばあさんのようになってしまった。

そもそも母は、病院が非常に好きな人間だった。
物心ついた頃から病院へめっちゃ行っていた。
私もたくさん連れて行かれたが、私は全く逆だった。

私は医者がみんな悪い人に見えて、いや、というか、
子供の頃の私は、先生と呼ばれる大人がほぼ全て気持ち悪い人間に見えていたのだが、
病院も学校も教会も胡散臭くて苦手だった。

で、その3年前、というのも、いつものことで、
同居しだしたのが4年前だったが、その間も、やれ検査だやれ治療だ、と、
度々、病院へは行っていたわけで。

母はとても構ってほしがりな人間だったので、病院へ連れて行けと言えば、
私が仕事を離れてでも離れてでも思い通りに動くので、
そう言っていたということは、当時もわかってはいたのだが、
私と言う人間は、いつだって母に反論するようなエネルギーを持ち合わせいなかったので、
その時もじゃあ行ってみようか、と、その時も一緒に病院へ行ったのだった。

で、大きな病院を紹介され、そこから、
文頭のような状況になってしまったのだった。

といっても、それは1箇所で終わった話ではなく、
数件の病院へ通った。というか、悪く言えばたらい回しのような感じだった。

当時私はデザイン業の傍、カフェなどを経営しており、
どうしても抜けられない日もあったりして、
そんな時は数年前から内職をしてくれてたO氏が付き添ってくれていた。

相談できるところもなかったので、本当にありがたい。

医者の言うように、こんなに元気なのに母は、死んでしまうのだろうか。
どうすればいいんだろうか。

あの頃、実に、一生分の涙を流した。
自分ってほんと、子供だなあ、と、痛感した。
たいていのことは寝たら忘れるような能天気な人間なのだが、
この時は母が死んでしまうのだ、と思いながら寝て、
目が覚めても、母は本当に死んでしまうんだ、と思って、日々過ごしていた。

「本当に」と言うのは、母はとにかくかまってちゃんだったので、
それこそ物心ついた時から、「私は早く死ぬんだから(大事にしろ)」と言っていたのだ。
幼い子供たちにそんなことを言い続けていたなんて、
それなりに辛いことがたくさんあったんだろうなあと大人になったらわかるんだけど、
私もマザコンはその呪いの言葉のおかげのように思えてならない。

母といて、心休まることなど、ひとときもなかった。
けど、私にとっては、母が笑顔であることのみが重要で、
自分が心休まる必要はなかったのだった。

話を戻すと、だがしかし。

医者の言う通りにしていては、どんどん弱ってしまう。
2ヶ月後には元気だった母の面影はすっかり消え、
病に侵された老婆そのものだった。

あるとき母は「もう病院には行きたくない」と、言った。
私は、母の人生だから、母の生きたいように生きて欲しいと思った。
だから「じゃあ、母さんが死んだら、それが寿命だったと私も思うことにするわ」
と、母に伝え、私も覚悟を決めた。

それからは病院へは一人で行った。
何しろ、行く日が決まっているもんだから、
行かないわけにもいかない状況なのだよ。

医者からはすぐに連れてこいと言われ、
家にも電話がかかってくる日々だったけど、
電話やらなんやらしつこいので「実はもうお金がないんです!」と言うと、
なんやかんやで電話もなくなり。

このころの母はカラダもメンタルも崩壊していたから、
「病院に行きたくない母」と「かまってちゃんな母」が錯綜し、
兄弟や親戚に心配のタネを撒き散らし、
「なぜ治療をしないのか」と私への抗議の電話やメールの対応。
母の不安と、抗議に対する愚痴。
(自分が周りを心配させてたんだけどね・・・)
1ヶ月は続いただろうか。

そうそう。
やるせない時間がどくどくと流れる中、
この曲は元気をくれたなあ。我ながら、意外なんだけども。
アイフォンに入れといて、マメに聞いてました。
今更ながら、照れるが、まあ、今でもおすすめなので貼り付けときます。


それから、一緒にバリに行こう!と、弱っていた母を元気付け、
母の回復を待って、家族でバリに行った。

そこで、信じられないほど元気になり、3年間、疲れやすくはあったけれども、
その後もハワイやフランスへ遊びに行けるほど、元気に楽しく暮らした。

てこともあって、バリには感謝してもしても、尽きないのである。

うちの子供達も、人格形成にとって大事な時間、
母のおかげでたくさん泣き、笑い、豊かに過ごすことができた。

母には感謝してもしてもしてもしても、尽きない。

振り返るとこの3年間で母の体を支えたものは、テルミーと言う温熱療法と、
月に一度のリンパマッサージだった。

食べ物は、なんでも食べたいものを食べた。
母のために買った、ありとあらゆる健康食品はほとんど食べなかった。
それらのものは、弱った時のカンフル剤的な役割しかなくて、
どうもすぐにからだが拒絶するようだった。

ただ、リンパ液が体内に漏れ始め、腹水となってたまりだしてからは、
動物性の食品は、腹水を助長させるものだった。
これは、最後の大きな発見。

腹水が急激にたまりだしたのは、今年の三月の初め頃。

とても早起きな母だったが、二月ごろには、朝、起きられなくなっていて、
四月に高校に入学した息子のお弁当は、ほとんど私が作っていた。
「起きられなくてごめんね」とよく言っていた。

部屋から出て食事も取りづらくなっていて、
起きないなーと思ったら、お茶や食べやすいものを部屋に運んで、
午前中はテルミーをしたりしていた。

私が忙しくてできない時は、お灸の先生が来てくれたり、
マッサージの先生がうちまで来てくれていて、本当に支えられた。

三月になって、目に見えてお腹が大きくなっていた頃。
リビングで母が自分の手を見ていた。
隣にいた私も、その視線の先に目をやった。

その手がとても細くなったのを見て、血の気が引いた。

腹水をネットで色々検索したり、ガンと戦ってる人たちに話を聞いたり、
漢方の先生に相談したり、状況を知るためにできることはなんでもやった。

でも、それは人それぞれすぎて、しかも母のように、
悪性リンパ腫を温め続けて元気に生きていた人の事例がなくて、
もう当たって砕けるしかないな、という状況だった。

「病院は絶対行きたくない」と言い続ける母に、
毎週手伝いに来てくれていたOさんが、
「60キロになったら、一度病院へ行きましょう」と母に優しく言った。
それには母も頷いて、その日から毎日体重を計るようになった。
私も母も、他のみんなも、祈るような気持ちで母の体重をチェックした。

あとで彼女が言うのには「体があれだけ痩せてきていて、体重が増えていたら、
それは腹水の増加と言う証拠です」とのことだったが、
メンタルの弱い母のために、あらゆることは伝えなかった。
腹水には栄養分が溜まっているそうで、腹水に栄養を取られてしまうと
体はどんどん痩せてしまうんだそうです。

あ、Oさんは、実は超ベテラン看護師さんだから、
本当に何よりも頼りになったのです。

四月三十日には、早めの私のBDと、GWで子供達が帰ってくるから、
近所の料亭あやくらでお祝いをしよう!とお祝い好きな母は三月から予約していたが、
その直前の二十四日、胸水による呼吸困難となり、急遽、入院することになった。

母が最後の夜にうちで食べたのは、カレーだった。
いつになく元気で、笑顔でよく食べた。

その朝、母は水を抜いたらすぐに家に帰るつもりだった。
でも私は、きっとそうはならないだろうと思ったので、
「パジャマとか買ってくるね」と、母から離れ、すぐにキャンセルの電話をいれた。
何しろ予約人数が多かったから。。

母のパジャマを買うのは、毎年のことだった。
パジャマだけじゃなくて、身の回りのものはたいてい私が買っていた。

私はとにかく、母がいつも笑顔でいてくれたら嬉しかった。

ほんと、そもそもあまり物欲のない私は、
買うなら自分のものより母のものだった。
美意識高いから、文句ばっかりな人だったんだけど、
喜んでくれる時もあったりなかったり。

そんなこともこんなことも全部、本当に、楽しい思い出になった。
楽しい旅を、母と共にできてよかった。
本当に、よかった〜。

そして映画のような終末へと続くのであった。

PS.処理しきれない状況や思いは、寝返りを繰り返してもお酒を飲んでも
もぐるぐるぐるぐる回るものです。そんな気持ちが癒される、KOHHの逸曲。↓


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by manboblog | 2017-07-17 01:31 | 日々の家

2受験生、無事卒業。

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「先生、ありがとうございました」と、涙で言えなかった、長女。
クールビューティな彼女がそんな風になるとは、先生も、ビックリでした。

さて、ご心配してくださっておりました皆様へ、ご報告です。

manbo家の2受験生は無事卒業いたしまして、
どちらも卒業式が終わり、大学の奨学金の手続きも完了し、
東京行きの手配もそこそこ完了し。
やっとひと段落つきながら先週より確定申告の準備をしているのですが
全く終わらない今日この頃です。

新しいソフトにしたのですが、見事に裏切られました…き、消えた…
ま、それはまた別の話でして。。。

今回の2受験生は、誕生日が同じ、11月27日生まれという二人で、
なんだか、色々とダブっている二人なのです。

入学・卒業がダブるのはまああることですが、
このあいだ、中学生の弟の方が入試の時も、
(最近の入試は2日あるのですが)同じ二日間、
上の姉は朝から免許の試験を受けに行っていました。
(1日目に落ちたので、また受けに行ったんです…運命なんでしょう)

二人して試験を受けてたり、中日は二人してどんより。

なんだかいつもそんな人生を生きていて、
占いとか全く信じなかった私ですが、この人たちのおかげ様で、
生年月日の占いってもしかして結構的を得ているのか?
と、思うようになりました。

そして、二人とも、3年間、担任の先生が変わりませんでした。
あ、マサオ氏もそうでしたが、あの人の課はそうゆう課でしたから。
この人たちはクラス替えもあり、担任が変わるはずの学校なのに・・・・

だから、卒業式の時は、先生も、この二人も、
きっと色々な思い出が蘇ったのではないかと思います。
ちなみに私は、他の子は担任が変わっていたと卒業後で知ったのですが…

高校は市内の高校で、高速バスで毎日通っていたのですが、
卒業式前の、最後の通学の日、ちょうど朝から市内で打ち合わせがあったので、
車で学校まで送ってあげたのですが、渋滞にはまって遅刻してしまいまして、
「親に送ってもらったんだけど遅れました」と先生に言うと、
「あの厳しいお母さんがよく送ってくれたね、よかったね」としみじみ言われたそうです…

え。いや、全然厳しくないんだけど…

とはいえ。
3年は、長い。

私にはわからない思いの丈が、先生と生徒の間にあったんだろうなあ、
と思うと、ジーーンと、感謝の気持ちが溢れました。
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夏にいきなり「進学したい」と言い出した、高校3年生。
恐ろしくアホな、中学3年生。

実は、高校では「うちでは今から受験対策は無理」と言われ、
「ここで挑戦しなかったらこの人が頑張った3年間の意味ってなんですか?
塾でやらせるので、見守ってあげてください」
と、生意気なことを言ってセンター受験を強行したシーンもありました…
アイムソーリー。。

先生方はアホな親子に散々振り回されて、大変だっただろうと思います。
私もなんども学校へ行きましたが、
その都度「どーすんねん」と、ヘトヘトな空気が満載でした。

けど。
最後のHR、先生方は涙涙でした。

「職員室でうちのクラスの子のことを悪く言われたら、
お前らが何を知ってるんだって、ものすごくムカついてた。
独身で子供もいないから、自分のことしかわからなかった、でも、
ああ、親って一緒に傷ついたり喜んだりしているんだな、って。
自分の親にも感謝する気持ちが湧いてきたんだ、これはみんなのおかげです」
って言ってた。
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本人たちは文句しか言いませんが、大人になったら感謝に変わるでしょう。
マサオ氏も、今では高校の時3年間お世話になったM先生には感謝しまくってます。
M先生じゃなかったら今の彼は120%、ありませんから。

manbo家のチルドレンは、いつもいい大人に守って育ててもらえて、
本当に、ラッキー。感謝以外にないです。

バカな子ほど可愛いって言いますが…先生方、ありがとうございました!!


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by manboblog | 2017-03-12 18:33 | 日々の家

火鉢を愛でる時間。。。

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父方の家は代々、江戸っ子かつ魚屋だったため、リビング(?)と店はほとんど繋がっていて、
開けっ放しに近い状態で、冬はそこに火鉢を置いて暖をとっていた。

私は火鉢が大好きだったし、祖父母も「ここに座りな」と、
火鉢の周りに座らせてくれていた。

あれで部屋が暖かくなっていたのだろうか、、、
と、ファンヒーターを眺めつつ思案したものだった。

2年くらい前だったかな、アンティークの火鉢をいただいて、
セットだったのだが1個はカリスマうどん屋Hにあげてしまった。

店のインテリアにしていた。

が、先々週くらいから、ノリで炭を入れてみたりして、
そこから、火鉢ライフがスタートしてしまい、
アレヨアレヨという間に、炭火の虜になってしまった。
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行く先々で炭の話ばかりしているため、
ここ数日の間に炭にも詳しくなり、毎日火の番をしているため、
炭の使い分けなどもできるようになってきた。

まあ、細胞の中には電気よりも炭の方がよくわかってるやつもいるはずだからねえ。

そして、炭と戯れ出してからというもの、なんだか頭がスッキリしている。
炭の遠赤外線パワーなのか?それとも清め効果で邪気払いができたのか?

仕事もサクサクサクサク進む。
遠隔操作で誰か操ってんじゃないの?と、思うほどだったが、
色々と対応していなかったのか、寒いところで炭を見てばかりいたせいか、
昨日の夜から、なんだか変だなと思ったら久しぶりの発熱…
ほんと久々だから、デトックスということにしておこう。

とにかく、炭と戯れている人は意外といるということも知った。
みなさん、炭のスペックに大変お詳しく、尊敬してやまない。
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ご近所の刀鍛冶屋さんと立ち話していたら、こちらでは高温になる松しか使わないという。
しっかり庭で乾燥させてから炭にするので、木酢などもほとんどでないそう。
次に焼くときは中見せてくださいね!と約束し、春になるのが待ち遠しい。。。

炭焼き小屋はしっかり使わなければどんどん劣化してしまう。
しかし今のように住宅が増えてしまうと、そうそう焼けるものでもなく、
年に4−5回、たっぷりの薪で作るんだそうで。

しっかり冷ましてから開けて、炭になった松の丸太を運び出し、
近所の面師のところから使用済みの粘土をもらってきて
炭焼き小屋の崩れそうな部分の補強をするんだそうで。

それにしても3軒隣に刀鍛冶、隣にオーガニック農家、2軒隣に面師がいるmanbo邸、
立ち話もめっちゃ濃くなるし、非常に豪華な立地だなあと、日々感じる。
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朝と夕方、大きめの炭5個くらいにコンロで火をつけ、店舗部分は火鉢で温まる。
そこがほんのり暖かいだけで、なんだか家が暖かく感じる。

翌朝、灰をめくってみると、小さな種火があって、
小さめの炭と、再び火をつけた炭を足して、また一日が始まる。

ああ、楽しい・・・・
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もう、木々を見ても、炭にしたらどうなるんだろう、しか思わなくなっていて、
写真を撮る時も、生前の姿より、炭化した姿が脳裏に浮かぶ。

神秘的で、魅力的で、しかもあったかい・・・・炭。
相当おすすめです。
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ps:うちは、扉の大きな土間的スペースに置いているからいいけど、
部屋の中なら一酸化炭素中毒予防に、換気しながら使ってね。

あと、木製の火鉢はどんどん乾燥するので、オイルで時々磨くと良いですよ。

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by manboblog | 2017-02-01 22:46 | 日々の家