北広島町在住のクリエイターmanboがビール片手にだらだら書く自己中な日記です。


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カテゴリ:日々のつぶやき( 634 )

ブログを引っ越す予定です。

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最近、エキサイトブログの広告がとても大きくなってしまって。
記事を書いても広告がどんどん増えるのがね、なんだかなあって
モヤモヤしていたのですが、ただ今、お引越し準備中です。

次の場所が決まったらお知らせいたします。
ワードプレスにしようと思ってます。
次のアドレスはこちら
http://manbosblog.wordpress.com

で、そうすると、ここで書くのがもったいなくて、
足踏みしてしまうという貧乏性が勃発。

早く切り替えなくちゃ!

写真の恐竜は広島空港のアレ。
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この間、結婚式の引き出物準備させていただきました。

自由に作らせてもらったので、百合の花をモチーフに、
水色を基調として作りました。

水色っていいですよね。
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どんな色ともいい感じに合うよね〜。

そして最近の結婚式では生まれた時の体重分のお米を、
相手のご両親に贈るという、謎の風習があるそうで、
そちらも長笹銀米で作らせてもらいました。
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まあ、美味しいお米をもらったら嬉しいよね、
とはいえ、持って帰らなくちゃいけないからねえ。。

結局、2合づつを小袋で真空にして一つにまとめました。
全部持って帰るのは流石に重い、というのっぴきならない状況になったら、
こっそりみんなに配れるよね、って思ったりしたんですよね。

どうせなら今の新郎新婦の体重分のお米を
参加者全員に配って、残りはライスシャワーでもしたら
盛り上がるのでは、と、提案してみたのですが、
それはいい。と瞬殺されました。

何はともあれ、おめでたいイベントに参加させてもらって、
ありがたい限りな、夏でした。


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by manboblog | 2018-09-03 22:12 | 日々のつぶやき

全てのことに意味があるかもしれないよ。

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たまに、私こんな風に育てられたんです、と、
とても悲しい幼少期の話を聞くことがある。

目の前のその人が、小さな子供に見えてきて、とても辛くなる。
なんて言ったらいいか、わからない。


大人が子供や自分よりも立場の下の人に対して、

えこひいきをしてしまったり、暴力を振るってしまったり、

嫉妬心を燃やしてしまったりするのは、

まさに大人気ないと思うけど、そうゆう時の勢いって、

本人にも抑えられない病的なものだ。


もちろん、中には本意でやってる人もいるんだろうけど、

それはごくわずかではないかと。


その手の大人のほとんどからは、

傍目に見てても止められない衝動を感じる。


しんどいだろうと思うし、人に、それも、

守るべき小さき者に悪態をついて、どんな言い訳をしようとも

許されるはずはなく。


逃れようのない焦燥感がさらに本人を追い詰めて行く。


いじわるされたり嫉妬されたりどうでもいいことされたりした人は、

本当は、恨んだりその人の不幸を願ったりする必要は、

ことさらにないと思う。


かわいそうな人間なんだから。


むしろ、少しでもやすらぎのある時間が、

その人におとづれることを願ってあげるのが、

お互いにとってウィンウィンではないかと。

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優しい人は、みんな、痛みを知っている人。

自分の経験から学んだことを土台にして人に優しく生きてる。


しかしながら逆のケースもある。


ただ、サディスティックな行動の全てが、

過去のトラウマだけではないことは確か。



ホロコーストを淡々と描いたドキュメント小説「夜と霧」の著者フランクルは、

アウシュビッツから帰還した残りの精神科医人生を、

同じく生き残った同胞のために使った。


生き残ったユダヤ人たちは、堪え難いトラウマにより、

恨みを晴らすためだけに、サディスティックに生きていた。


フランクルはロゴセラピーという心理療法を確立した巨匠。

「生きる意味」持つことで、どのような苦難でも

強く生きて行くことができるようになる、

そのための「生きる意味」を充実させるためのプログラム。


「夜と霧」の中でも彼はなんども死にかけている。

しかし生き残る。


猛烈な苦痛の中、頭の中では自分がたくさんの群衆の前で、

今のこの体験を生々しく語っているシーンを描き続ける。


彼が激しい虐待の中、精神が崩壊しなかったのは、

このように常に自分が今受けている体験を

アウトプットしていたからだといわれている。


さらにそれは、自分が生き残るための意味にもなっていた。

「この経験を、次世代に伝える」という、役割。

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かたりべさんの塩冶さんと。

そう。


生きている限り人には役割というものがあると思う。

どんなシーンでも自分の役割に気がつけば、そこには居場所ができて、

自分らしく活き活きと過ごすことができる。


与えられるどのような経験も、

役割を担うために神に与えられた試練なのだと、

クリスチャンホームだった我が家では子供の頃から教えられてきた。


責任などではなく、命に割り振られた、役割。


それは後付けだ、結果論だ、という考え方もある。


どう考えようと、大事なのは本人の主観であって、

それより大事なものはないのではないか。


乗り越えがたい辛い出来事を、神からの試練と思うことも、

最悪だと、恨むことも、自分が決めること。


そんなことを思う時、いつもこの映画を思い出す。


フィクションは、なんのためにあるのか。

生きるためにある。



こないだ。


人に貸してあげたかったから急いで斜め読みしていた

松田先生の本が返ってきたので、せっせと読みふけっていたら、

ここんとこもやもやしていたことがスッキリするような一文を発見した。


ていうか、それ以外にも本当にサクサクくる松田節炸裂なので、

全民に読んで欲しいんだけど、その一文ってのが、

元英語教師の先生の師が、講演会で言ったこと。


「国語能力の低下とともに、

自国文化への理解度も低下し古典を遠ざけることで

先人の精神を知らずに育つために心が未熟なままとな理、

そして言語力の下地がないがために、英語力の伸育にも限界が出ている」

と。


命の先端を自分が走っているということ、

生きていることの意味を知るということ、

そのためには、古典から漢字なども含めた自国文化を知ることが

必須だと。

先人の苦悩や知恵を知ることなしに、次の学びはないと。


ちなみにその本はこちらでゲットできまっせ!


とにかく。


私の大事な人たちは、トラウマを糧に恨みを膨らまし、

悪魔に魂を売らないでほしい。


「旅人よ、計画通り行かないことがたくさんある」


役割を見つけて充足感の中で生きてほしいと、

切に願う、夏の終わりであります。



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by manboblog | 2018-08-27 17:45 | 日々のつぶやき

この時期の体調不良は普通だそうです。

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いつの間にやらN氏に激写されていた後ろ姿。

先日、奉仕作業で朝から掃除やら草刈りやらやっておりましたら、
猛烈に体調不良になり、ふらふらと帰宅し、
そのあとのカツカツに詰まっていた予定が総崩れしました。
夜まで予定がいっぱいだったのに、でもほんとに体が動かず、
シャワー浴びて、お灸して、ソファーで寝てたら夜でした。

これが、年というものか。。
と思っておりました…が、来月の予約のために電話をした際、
我が気功の師曰く、お盆に気(エネルギー)の流れが変わるから、
さらに今回は台風で気圧も変わっちゃったから、
大抵の人は体のリズムが崩れるそうですよ。

気って知っといた方がいいね。
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うちの母は、雨でも寝込み、晴れでも寝込み、
台風前は1週間くらい寝込んでおりました。

腫瘍とかあると、そっちにも栄養をたくさんあげなくちゃいけないから
体力を維持するのが大変だったんだろうと思います。

いろんな意味で敬愛しているY,Fukuzawaが、
独立とは何者にも依存しないことである、って言ってたけども、
人って気の流れでこんなにも心身が左右されてしまうんだもん、
独立は無理ってことだよね、、。
あの当時は、地球の軸のズレとかなかったから、
気の流れに左右されなかったのかしら。。

しなやかに依存して生きていく方が、賢明な気がする、今日この頃です。
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東京の叔父と。この家が私たち兄弟の休暇中の家だったもんで、今でもとても落ち着くのです。。






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by manboblog | 2018-08-26 23:02 | 日々のつぶやき

生きていると、いろんな思いが交差しているわけです。


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こないだ、表参道でキースへリング展を観て、

今更ながらに刺激をいただき、いまだに余韻に浸っている

ほら、平素、低刺激に生きてるから。

なんでも刺激的なわけですよ。

NYを拠点とし、キースのアートが世界中にばらまかれていたころ、

私は子供だったけど、よく知っていた。

なにしろオサレな雑誌からダサい洋服屋まで、キースざんまいだったので。

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31歳で、エイズでこの世を去った天才アーティストを

ファンは折に触れて思い出すわけで。

ありとあらゆるムーブメントの中で、つい、

キースが生きていたらと。


私だって、うちの母が生きていたら、喜んだだろうな、とか、

めっちゃキレただろうな、とか、

毎日思いますもんね。

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不登校の子どもをもつお母さんは、

通学中の子どもたちを見ると、

うちの子も学校に行っていたら、

あんな風に笑ってただろうにと、

思うって言ってました。

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思われる人と思う人。


ここには永遠に交わらないであろう、

ナイル川のような隔たりがあって、

思う人は頼まれもしないのに痛烈に思うし、

思われる人は全く持って無関心なわけです。

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双方にはなんの化学反応も生まれず。

思う人の一方通行。


普通、思い、というのは、なんらかの化学反応を起こすのが世の常なんだが、

この手のケースは、完全に個。


個にはじまり、個に終わる、自己完結型、思い。


なのに、フィクションでは作れないくらい

ズシッと痛かったり、苦しかったり、やるせない。


そんなことになんの意味があるのだろうか、

いや、これが、命の営みってことなのか。


まあ、とにかく、生きてるって、

知らず知らずに他人に重い影響を与えていて、

そんでまたぐるぐる廻るこんなことなんですね。







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by manboblog | 2018-08-25 23:03 | 日々のつぶやき

終戦記念日に、長文。

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いつぞや聞いていたポッドキャストで田原総一郎(当時中学生)が
玉音放送の話をしてくれていまして。痛烈に胸を打たれました。

自分は軍で国のために邁進することしか頭になかったのに、
突如突きつけられた敗北と終戦。
聞くや否や自分の部屋(2階)の布団に隠れ、泣き寝入りし、
目覚めたら夕方で薄暗く、窓から外を見ると、
家家の窓から明かりがたくさんん漏れていて、
ああ、これが終戦なのか、と、思った、と。

戦争中は、窓から明かりが漏れることが固く禁じられていたので、
明るい街並みに我に返った、と言われていました。
違うかもしれないんだけど、確かこんな話でした。

玉音ってのは、ざっくり言えば陛下の声のことなんですけど、
戦争は終わりました、と国民に知らせるラジオ放送。

「玉音放送」

諸説あるようですが、陛下が自らで伝えます、と申し出たと言う説もあり、
放送中に頬を拭われていた、陛下も涙しておられたのではないか、
との側近の話までも、最近になって浮上しておりまして、
我が国の国民としては、目頭の熱くなるワードなのであります。
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とても若い兵隊さんたちが、特攻前に家族へ書いた手紙もたくさん残ってるがどれも素晴らしい。

何がどうか全然わからんわ、と言う強者は、
玉音放送でぐぐるべし。

前回のコーリングの取材の際に、
リアルに聞いた話や、その時の手記なども拝見でき、
「思い出ぽろぽろ」。。じゃなかった、
「夕凪の国桜の街」・・でもなくて、
なんだっけ、いつぞや観に行ったあの映画、、、!
「この世界の片隅に」だ!


その中にもこの玉音放送のシーンはあるのですが、
「最後の一人になるまで戦うって言っとったじゃないか」
と、姪っ子を失ったすずさんは悔し涙を流し続けていました。

が、今回の手記にもそのセリフはめっちゃ書いてあって、
家族や資産を失った国民を励ますために
相当連呼されていたことがわかります。

さて。

玉音放送は天皇家ならではの言葉で語られました。
(有名なところでは、私→など)
一般市民が普段使っていた言葉とはかなり違っていたので、
教養のある人しか、きちんと理解できなかったとも言われています。
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たくさんの疎開児童がいた北広島町専教寺本堂

大人もさることながら、子供にはすっと理解できない言葉で語られた玉音放送。

疎開に引率していた教員の男性の手記には、
子供たちと共に玉音放送を聞いていたのですが、
最後の一人まで戦う、と信じていた自分の強い思いもあり、
苦労や辛抱を強いてきた子供達に、あまりにも
申し訳なくと思うと、溢れる涙が止まらなかった。と、
張り裂けるような思いが認められてありました。
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たくさんの疎開児童がいた北広島町専教寺本堂の天井

でも、疎開児童たちは「先生、どうなるん?僕ら帰れるん?」と、
質問してきて、「お母さんに会えるー!」と喜んでいたようでした。

誰も、先生を責めたりはしなかったのです。

しかし広島の中心地から疎開していた子供たちの両親は、
ほとんど被曝により亡くなっていたので、
彼らはその後、親戚や地域の住民、
2名は孤児院などにお世話になることになります。

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現在の北広島町専教寺

さて。
リアルに生きていた方々にお話を聞くと、
毎回新しい発見があります。

「投爆弾後、国の命令により近隣の農家が準備していたお米で、
被爆者たちに白いご飯のおにぎりが配られたそうですが、
多くの疎開児童がいた北広島町でも作ったのですか?」
と聞くと、「それは覚えていないけど、戦後5年くらいは
GHQ(アメリカ)からの配給で生活のほとんどをまかなっていたよ」
との話。

その時、日本にはなんの力も残ってなかったからね。と。

現金があっても、お店で売り買いすることはできず、
闇市でこっそり買うようない時代が5年も続いていたと。

その期間に教科書は全て作り変えられ、今に至っていると。
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5年間は「原爆」とか数々のワードが禁止されていたとも聞きました。
だから、被爆して亡くなった人たちには、別の病名がつけられていました。
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古典を基にした地域の神楽も9年くらいは禁止されていたそうです。
(でも、取締りの薄かった県北や島根県では、
割と早くから復活させていたようで、
当時の手記を見せていただいたことがありますが)
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うちから歩いて1分の有田神社での有田神楽団の皆様の舞

でも、いまだにその時の教育が続いているというのは、
なぜだろうーーー。
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例えば、一昨年参加せせていただいた長野県護国神社の
生存者や戦没者のご親類の参加される「パラオ慰霊祭」で伺った話だと、
5年で全て元の教科書に戻し、書き換えられたの歴史はすぐに、
「当時書き換えられた歴史」として、残った、と伺いました。
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だから、日本が撤退した後、中国が、いかに日本人が極悪非道であったか、
ということを書いた教科書をたくさん作ったのにも関わらず、
パラオ民(現人口約2万人)たちまた、当時の子孫は、
猛烈に親日で、日本兵の御社を作り、パラオで消えていった日本兵に、
今尚、敬意を評しているわけです。
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そして、現地集合で同伴させていただいたY氏は
お父様が帰還兵だった方だったので、
お父様の言葉でたくさんのパラオのお話を伺っていて、
それは本当にパラオへの愛情あふれるものだったそうです。
相思相愛です。
だからこそこのパラオ慰霊祭は、年々参加社が増加する
類いまれなる慰霊祭に成長しているのでしょう。

そう!このY氏のお父様の足跡をたどった手記が、
去年、潮出版社のドキュメンタリー大賞を受賞し、7月に本が出版されて、
ただいま取り寄せ中〜。ワクワク。また報告します!

。。。

では。
なぜ日本はそのまま進んだのだろうか、

軍国主義な教科書はもちろんダメだけど、
それ以外の、例えば、漢字の成り立ちや歴史など、
戻してもよかったのでは?と、
疑問を持ちつつ、暮らしておりました。

が、ある時、某国語教育の大家M先生に
ご質問させていただいたくチャンスがあり
聞いたところ、
「負けたことのない国だったから」
とおっしゃられておりました。

パラオはなんども占領下になっているので、
だいたいここら辺で、えい!っと、国の文化を継承するための
スキルがあったのだそうです。
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しかし日本は、数々の大国を相手に、勝利してきたサムライの国。

日本を視察しにきたオランダ人(だったかな)の手記にも
「日本人は道を歩くときも長い剣を腰につけ、いつでも人を斬ることができ、
めっちゃ強くて危ない。もっと平和な国を征服しよう」
などと書いていたようで。

だから、初めての敗戦であり、
敵国に対して非常に従順だったのです。と。

某大家の授業で学ぶ、漢字の成り立ちは非常に秀悦で、
先人の願いのこもった漢字は、震えるほど素晴らしいのだ。

本来の漢字の成り立ちには、国の歴史や先人の精神があり、
自分は繋がれてきた命の先頭を走っているんだ、と、
反省し、謙虚になることができる。

そろそろ、本来の漢字の成り立ちくらいは、
しれっと学校で教えてほしいなー。




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by manboblog | 2018-08-15 14:07 | 日々のつぶやき

7月27日から8月13日までの、旅の感想。

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もしも。


もしも、例えば、使い捨てカイロのように、

必要な時に一つ、使わなければならないだとしたら、

今回の旅で、私の「げんなり」は使い切ってしまった、

そんな旅でした・・・


いや、楽しいことも、たくさんあったんですよ。

でも、なんでだろう、もう、自分の鈍臭さに「げんなり」が止まらない。


これぞ「ノンストップげんなり」。

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どんな日々かというと、


脳内チーフA:誰の許可でどんどん出してんだ!

「げんなり」の受注ストップっつっただろうが!

脳内バイトB:す、すみません!

脳内スタッフC:もう間に合わない、生産元に急遽追加発注だ!


という日々でした。

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帰りのバスの中で、なぜこんなに「げんなり」が

多発したのか、振り返ってみたんです。


私は物心ついた頃から鈍臭く、

それについてはこれと言って、変わったことはなく、

なのに、なぜ今更そんなに「げんなり」を発動する事態に至ったのか。


ふむー。

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脳内有識者A:それこそが、成長というものだと思います。

脳内有識者B:いや、何も変化のない日々の中で何を根拠に成長と言えるのですか。

脳内有識者C:今回の旅でいつもと違うところといえば、

連れ合いの存在ではないでしょうか。

他者を通して自身を俯瞰的に見ることができたのではないでしょうか。

脳内有識者D:確かに。他者への状況説明などを通して、

強制的にアウトプットすることで、相対的な見解へとつながり、

それが「げんなり」多発を引き起こしたと仮定されます。


はあー、なるほどー。

それはあるかもー。

でもなんで「げんなり」なんだろう。

他にも適切な言葉はあるだろうに。

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いつも、普通に鈍臭いんです、私より鈍臭い人に、

まだ出会ったことがありません、ということを、

自分も含めて数人の先輩、友人、親戚からも言わせるほど、

病的に鈍臭いんです。

それはもう、お祓いとか行った方がいいレベルで。


でもいつも。


まあ、私だからね、いかにもやりそうだわ。

むしろ今までやってなかったことがすごいわ。

こうすれば失敗するってわかったから、次はああしてみよう。

くらいで、次に進んでしまうんです。


で、ビール飲んで笑い話にして、寝たら忘れる。

たまに思い出してまたネタにする、そんな毎日だったんです。


しかし今回は、N氏(10)が同伴だったので、

どうしても、やらかしそうな、あるいはやらかしたことに対して、

状況説明(および開示)をする必要があり、

普通に引かれるその反応に、あ、やっぱり結構やばいレベルだよね、と、

その都度、緊急脳内反省会が開催されてしまっていたのです。

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あ、わかった。

わかってしまった。


そう、結局、何が嫌って、

この「脳内反省会」なんですね。


反省は必要だけどもさー。

そこに、エネルギー使ったら、

思考を前に進めるエネルギーなくなっちゃうよねー。


暗闇を手探りで進むような旅の途中で立ち往生。

それはまさに、敗北を意味するものである。


で、国家を揺るがす未曾有の事態を切り抜けるため、

脳内推進派が対策として打ち出したのが、

この「げんなり」キャンペーンだったのではないかと。


まあ、いつの時代においても、国のやることは、

一見不合理に見え、ただひたすらに国家を守ることのみに

突き進んでいるわけであります。

すごいよねー。

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さて。


そもそも「げんなり」とは何か。

それは一見、謙虚なようで、タチの悪い被害妄想ではないかと。


以下はたとえ話ですが、想像してみてください。


セミの大合唱の中、人のごった返す原宿で、

1時間並んで、話題のクレープをやっと買ったところで、

「ちょっと持っててね」と、あなたの最も近しい人間に渡したら、

一瞬で落とし、そこをスケーターがスケボーで踏んで

過ぎ去って行くシーンを。


そこでもし、落としたあなたの近しい人が、

一言、「げんなり」と言ったら。


怖い。


もう、ホラーです。


そう「げんなり」は、絶対に口にだしてはいけないワードなのです。

渦中にある人は、心の中で使う言葉なんですね。


しかも、先ほどの恐怖と共に体感できたと思うのですが、

「げんなり」には自分は悪くない、というような、

非常に小賢しい言葉なのです。


要するに、事態における呵責の念からさらりと抜け出す魔法の言葉、

それこそが「げんなり」だったのであります。

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つまるところ、この「げんなり」キャンペーンは、

頻繁な緊急脳内反省会によりアイデンティティの崩壊を防ぐために、

「げんなり」を多発させ二次災害を水際で防ぎ、

我が国の敗北を勝利へと導いた、

完璧なキャンペーンであったのです。


ふう・・・


キャンペーンの起因については、

また、追い追い・・涙


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by manboblog | 2018-08-13 17:55 | 日々のつぶやき

ラクか、タノシイか。

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広島の超名店にて、にやけつつテイクアウトを待っていたところを激写された、図。

今日も暑かったけど、暑さのピークをすぎたように感じているのは
私だけでしょうか。。

今だって涼しいしね。

やっぱ、涼しくなって来てるんだ、
県北の夏はほんっとに短いなあ。。
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激写したのは、この人!珍しくお客さんが少なかったので、二人で端っこ(両サイド)に座って満喫。

昨日は世間が祭で賑わっている中、
蒸し風呂のような体育館で滝のように汗を流し、今日は
日曜日だというのに早朝からバタバタ、、
先の雨で通行止めもあるので、早く動かないと色々間に合わなくなっちゃうんですよね。
月に2回のイレギュラーなでもレギュラーな仕事。

「よくやるよね」と、呆れられてしまいましたが、
朝から晩まで、人を待たせてばかりでほんとにもう、誠に申し訳ない。
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奥が店長のN。見た目とは裏腹に、インテリジェンスでオサレで、いつも優しい!

で、あと10分で着きます、メールを幾度となく送り、
急いで運転しつつ、さっきまでの会話を反芻。

自分は考えながら喋って、喋ったことをまた考えて、
っていつも人と話すときはほんとに自分中心なんだけども、
一人になった時にはいつも、人の言った言葉を思い出していて、
それだから会話になってないのねって言われそうなんですけど、
そうなんです、すみません。

「よくやるよね」いや確かに、ほんとだよね
いい歳して、もっと利率のいい仕事を中心にしなくちゃ、
でもやっぱなんだか、楽しいんだよね、ツマミ的にやりたいんだよね。
そうだよね、やっぱり楽しいから、やりたいんだよなー。

と、勝手にまた、結論を出してたりするんです。
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またにやけている。

けど、今日はそのあと、書類を郵送しようと思ってたけど、
ちょうど前を通るからポストに入れとこう。
と思っていた超VIPの事務所に行くと、
ちょうどVIPがいらっしゃって、その時も私、某ファミレスに
打ち合わせの人をお待たせしていたので、情緒は不安定でしたが、
かなり久しぶりのフェイストウフェイスでしたので
ちょっとおしゃべりしてましたら、
「色々災害もあって、通常業務にまして超超超忙しい。
 でもやっぱ、仕事さ、楽しいじゃん。
 忙しいっていう理由では断れないよね」

と。

ちょうど、「よくやるよね」の答えを出したあとだったので、
いやほんと、その通りです!!!って思いました。

楽しいか、楽か。
たのしいか、らくか。

んー、楽しくて、ラク、が一番いいのかな?

これだなと。

「楽しいから、仕事じゃなかったとしてもやっちゃうよね」
というのと、
「今やっとけば、先先がラクだからさ。」

というのは、仕事を受けるか受けないか、するかしないか、
ジャッジする時にものすごい重要な見解だと思う。
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楽しいと、楽は、奇しくも同じ文字。
なんとなくイルミナティ的な形ではあるけども、
この二つのワードは、何にでも当てはまる気がする。

うちのN氏やM氏は、私の友達は変わった人ばかり。というけど、
変わってるからたまに予想外の展開にはなるけども、
そんなのも含めて面白いんですよね。
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今日だって打ち合わせ終わって21時過ぎてたけど
なかなか会えそうにないから、アポなしで伺った先輩K氏は
普通にバスタオル一枚だったし、しかもそのままお茶を出してくれて
30分くらい喋っていたのだが。
その家族も普通にパンツいっちょ〜だったし、
なんで全員裸族なんですか?て聞くと、暑いから!と
当たり前やんという感じで言っておりましたが。
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そん時は色々話すことがあって、気にしてられなかったけど、
帰路につき、一人で運転しながら、ていうか、やっぱ変で面白いなあと、
しみじみ思う。。

でも、誰もが面白く存在するということは無理だし、
変とか面白いというのはなんていうかまあもう才能だと思う。

だけど、ラクというのはどうか。
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この人といると、ラクなんだよね〜。とか、
あの人いいよねー、ラクだよね〜。とか、割と聞く。

しかもそれは、利用しようとか、
悪いニュアンスで言ってるんじゃなくて、
あの人ラクだから、好き、という意味合いが多い。

気を使わせず、ラクに過ごすことのできる空間を作る人って、
努力次第でできる気がする。
もちろん本人がそんな中で楽しんで入ればというのは大前提だけど。

では、ラクとは何か。
それは人それぞれ違うと思うけど、
ラクとは、つまり、安心できて、めんどくさくないってことだと思う。

じゃあ、安心できなくてめんどくさいは悪なのか。
否、断じてそうではない。

やっぱりやらかしたのか!!って人とか、
めんどくさ!!って人の方が、やっぱり面白い。
私は意外と好きなんだな、誠実が大条件だけど、
何事もスマートじゃなくて、めんどくさい人。

しかし、ラクではない。

…。
もう眠くなってきたので、続きは勝手に考えてください。

アディオス、アミーゴ!!

PS,良い子のみんなはわかったと思うけど、
あの名店は、カレーの店ナンディです!



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by manboblog | 2018-07-22 23:22 | 日々のつぶやき

子育ては大変なのか。という案件。

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眠るN氏(10)シリーズ その1

よく言われることで、

「一人で子育てするのは大変でしょう」というものある。

「いや、皆さんに助けてもらってるので大変じゃないんですよ」

といつも言っているのだが、あとで考えたら、

大変じゃないというのともなんか違うなあと思う。


今、長男M21と長女N19は仕事やら勉強やらで東京在住で、

次男M17は学校行事でしばらくいないし、

次女N10はこの連休はお泊まり。

その前は民泊にいかれてまして。


カフェも連休は丸ごと休みだし。

仕込みもなく。


洗濯、掃除、炊事など、することも減るので驚異的に仕事が進む。

思わず朝から浮かれて夏用カーテンとか縫っちゃったけど。

スリーセブン的にごくたまに訪れる、この状況。


震えるほど快適。

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眠るN氏(10)シリーズ その2

だからまあ、子供と過ごすというのは

実務的にはくたびれるが、

大変というのとは違うだろうと思うから、

なんかへんだなと思いつつも、大変じゃないと言ってしまう。


それは例えば「ジェットコースターに乗って、大変だったでしょう」と言われたら。

「お化け屋敷に入って、大変だったでしょう」と言われたら。

誰しも、大変じゃなかったと、言わざるを得ないのではないか。

ということですね。


大変といふのは、違うのでは。

大変といふのとは、違うのだ。

注:中原中也風ここんとこmanbo家でブレイク中。

中也は毛利家に使えた武士の末裔で、幼少期に2年ほど広島に住んでたんですよ!知ってた?

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眠るN氏(10)シリーズ その3

疲れるよね、とか、ビビるよね、とかは、地味にわかるんですけどね。

子供と関わっていると、「馬鹿なのかー!!」って

叫びそうになるけど叫んだら疲れるから、

息を吐き出して、一旦俯瞰して、調整に入る。

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眠るN氏(10)シリーズ その4

親の思い子知らず。


と言うけども。


知らないことは、親の思いだけではないので。

自分のことも、わからないことだらけで。

知らないことばかり。


時代は流れるし、

いつまでも古いものをあてがうわけにもいかず、

そんなことしてたら将来的に大きな歪みになるわけで

そうゆう大人を大量に知っているわけで

そうなってもらったら困るなあ、と思うわけで。


だから「バカなのか」と思うときも、

自分が古びた考えを持っているのかもしれん、

そもそも、この人の人生だから、

まあ、一旦ピッチャーゴロで打ち返しておくか、

と、思って「バカなのか」はなるべく封印しつつ、

その感情と付き合っています。

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眠るN氏(10)シリーズ その5

でもこれは子供だけでなく、

ほとんどの人に対して私がやっている対応で、

一見冷たいと思われるみたいですけど、

人生もう長くないので、去る者を追っている暇もないし、

説明も必要ないと思うので、それもまあいいかなと。

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眠るN氏(10)シリーズ その6

そう。


自分のこともわからないことだらけだなあ、と、

感じることが、多々ありまして、

自分に対する概念のあやふやさに日々、ビビりつつ、

疑いつつ、生きている私としましては、

今の「個」を対象にしまくった全ての状況が、

実は怖いなと感じたりもしています。


自分のことがわかってなかったな。

と、感じる時がまずどんな時か。

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manboちゃんこれに似合うんじゃない?」

と勧められた「これは絶対ないな」と思いつつ試着したお洋服が、

めっちゃ似合うときとか。


ここはこれが美味しいんだよ、と言われて、

あまり好きではないがまあじゃあそれで、と注文したものが

定番になったりとか。


あの人、めっちゃいいでしょう。と言われて紹介された人が、

めっちゃ無理、って思っていたのに、

結局仲良くなってたり、とか。


しぶしぶ連れて行かれた整体でめっちゃ元気になったりとか、

まあ、数えられないくらいあるわけです。


特に私みたいに先入観や思い込みの激しい人間は、

相当救われますね、他者に。


誠に他者というものは、

さらに快適な人生へといざなってくれるのです。

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起きるN氏(10)

そんな他者が、家の中にいるというこのありがたい環境。

大変だって思う時もきっとあるんだろうけど、
大変、とか、責任、とかじゃなく、
役得だと思って、限られた時間を成長しあえたら理想だよね。

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by manboblog | 2018-07-15 23:25 | 日々のつぶやき

残ったご飯は甘酒がおすすめです。

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フォトショの設定を間違えて、画像がどんどん小さくなってしまってますが
今日はもう眠いのでこのまま行きます。

暑くてご飯がのこっちゃいますよね。

なのでサボナーズカフェ、今週は、
月・ブロッコリーの冷製ポタージュ
火・夏野菜のハヤシライス
水・ズッキーニとピーマンのミネストローネ
木・きくらげの中華スープ
金・夏野菜のキーマカレー
…でした。

ご飯がススムシリーズ。

あと、食パンが品薄なので、
ホットサンドが出せなかったんですよねー。

なんとかして買えば買えるんですけども、
そんな食パン奪い合いの螺旋に参加する意味もよくわからなくて、
じゃ、ご飯でいきましょう、となった、やる気のないカフェなのです。

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んで、ご飯が残ったら、とりあえず冷蔵庫に入れておいて、
500gくらい溜まったら、甘酒にするのがいいですよ。


カツオと昆布の出汁と甘酒のみが、
必須アミノ酸が全て含まれる最優秀食品なんだそうですよ。

江戸時代は夏の飲み物でしたし、季語は夏ですし。

作り方は、夜寝る前に、冷えたご飯と米麹をだいたい同量程度、
ジャーに入れて、水をたくさん入れよく混ぜて、保温ボタンを押すだけ。

蓋をすると麹菌が死んじゃうので、
ふきんをかけるくらいで、朝まで放置。
朝にはいい感じにできてます。

うちでは塩も一緒に袋に入れて冷凍しちゃいます。
んで、出かける時とか持って出ます。
ご飯食べる時間のない時とか、すんごい便利。

さて、必須アミノ酸とはなんでしょう。
ここに詳しく書いてます。

では、お休みなさいませー、、

http://www.cadc-albufeira.org/component/e-amino-acid.html


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by manboblog | 2018-07-13 23:22 | 日々のつぶやき

トラップが、いっぱいの人生です。

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たくさんの被害が出た、この大雨。

自宅が浸水したり、車が壊れたり、身体に影響を受けたりした方々は、
今なお、何も変わらずに生活している人がいるというこの状況を
受け入れることが苦しいと思います。

と思うと、ブログを書くこともどうかとは思うのですが
私たちはそれぞれの場所で、それぞれの役割を果たすべきだと思うので、
今日もやるべきことがあることを感謝してやるべきだ、と、
ペンを取る次第です。

みなさまの暮らしの中に、少しでも、安心と笑いが生まれると、
私は嬉しいです。
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さて。

今日は朝6時の段階で、警報が解除されなければ
みそまるクッキング教室は中止にしましょう、と、
講師のY氏より言われていたのですが、
6時の段階ではもう小雨で、真面目なY氏がしっかりと準備しているであろうことも
思ったり、参加者のみなさんも、家で不安な気持ちでいるよりは
楽しみにしていた教室に参加した方がいいだろうと、
希望者のみで開催することにしました。
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幸い、開催時の10時には雨もほとんどやみ、
空も明るく風も心地よくなってきました。

みんなで短冊を書いて、笹に飾って、ささやかな七夕。
ホワッと、柔らかい空気になって、みんなふんわり笑顔。
全て用意してくださったY氏に感謝です。
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からの、料理教室で、
いつものように、五行や陰陽説なども含め、
野菜の切り方やみその使い方など、丁寧に教えてくださいまして、
めちゃくちゃありがたいです。

学ぶことなしに、変わらない、と、思ってはいても、
こう毎日締め切りに追われていては、
なかなか学びも遠のいてしまいます。

いやはや、本当にありがたい、、
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今の子供達はIHで育っているので、火を見ることが本当に少ないそう。

火がめっちゃ刺激的らしくて、そんなものがまた、
私にとってとても面白い…
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そして、そんな牧歌的風景の中、昨晩の出来事が、
頼みもしないのに蘇ったのです。

これはまだ、M氏(17)以外には口外していないことなのですが。

そう。
昨日は夜中まで、カフェで仕事をしていました。

いわゆるADHDなので、一人で置いておくと、
なにも聞こえないほど黙々とやり続けるのです。
昨日は雨音すごかったね、と言われましたが、
全く知りませんでした。

子供も交えて会食の後、あれこれ打ち合わせが終わって、
3時から始めて、1時間くらいだと思ってふと時計を見ると、
まさかの22:30。

明日も早いし、急いで帰って翌日の準備をしつつ、
スマトラ島へ行く予約した航空券の確認と、
それに準じて国内の移動手段を検討していました。

が、何度見ても、ん?曜日がずれるんですね。

…。

はい、来年のチケットを買っていました、二人分。

「ギャーーー!!!」と叫んで、そばにいたM氏(17)に
「うるさいですよ」とボソッと言われました。

いやはや。

ん?とは思っていたけど、今回のは
アガサクリスティもびっくりのトラップでしたね。

「でもひどいよねー、2019年のなんか今買うわけないのにさー」
などと言いつつ、M氏無言 帰国のチケットは、行きよりもさらに2週間ほど前に
購入していたので、大丈夫だろう、でもま、今確認するのはやめよう、
と、一旦落ち着こう、そうだ、一旦落ち着こう、明日も早いしな。

と、シャワーも浴びずに「まあ、来年の予約をしたと思えばいいよね」と、
自分に言い聞かせ、フラフラで寝ました。
てか、今思えばそのまんまそうだよ。バカなのか。

そう。

エアアジアは変更できないんですよね。
今までも何度か、変更できずに泣きを見てるのですが、
今回みたいな「年」を間違えたのは初めてのことでして。

ていうかまあ、今までなかったのが不思議なくらい、
なんでも間違えるんですよ、私は。
アイムソーリー。

そうよ、今まで(年を)間違えなかったことを思えば
秀悦じゃないか!元は取ってるぞ!と、
今朝は喉元過ぎて、熱さも忘れて、元気になっていたわけです。
寝るとなんでも忘れるんですよ、私って。

…。

なんとなく。

そんなこともあろうかとは思っていました、
ええ、私のことですからね。。

今日、ちらっと見ると…
…帰国の便も、来年のでした。

…。

どんだけ〜。(某オネエ風)

でもほら、それに準じた予約をまだ何も入れてなかったってのは、
すごいラッキーじゃない?
それに、今気がついたのってすんごいラッキーだよね!!
過去に、夜中に乗り場まで行って予約できてなくて乗れずに帰宅した経験あり。

と、再び奮い立たせ、「行くのやめよっかなー」などと言ってみたりして、
でもスマトラのコーヒー農場との打ち合わせも進んでいるのでそうもいかず、
今日はちゃんと、2018年の7月8月の便を予約しました。

大人の階段、のぼってるわー。

長いわー。

のぼってるうちに、寿命がきそうだわ〜。
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by manboblog | 2018-07-07 23:40 | 日々のつぶやき