北広島町のmanboの自己中な日記です。


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メール・ご注文はこちらからです↑

【ブログショップ】
ブログ限定お買いものコーナー
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(送料¥360/¥5000以上で送料無料)
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ざらりとしたマットな質感がエキゾチックなシカカイ石鹸。ラベンダーとジャスミンのアロマです。
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乙女にピッタリのキュートな石けん。
フローラルアロマも人気です。(ただいまの在庫はモザイクなしのピンクの石鹸です)
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■はちみつの石けん
はちみつたっぷりの甘い香りのオリーブ石けん。
ハーバルなアロマの石鹸。*品切れ
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手間と時間をかけて塩析した石けん。ラベンダーとティツリーでほんのり香りがついています。約110g

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風土プロジェクト食品部門で最も人気のはぶそう茶。このお茶は農薬をまったく使わず真心こめて育てたはぶそうを丹念に焙じて一つ一つ丁寧に作っています。焙じ茶よりも香ばしく、野そう茶よりも甘く、ノンカフェインなので小さなお子様からお年寄りまでおいしくいただけます。
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■風土愛す(アイス)
千代田の道の駅、豊平どんぐり村でも販売中!
■ 本物の味こくまろ有精卵
  バニラプリン※品切れ
■ こっくりお抹茶風味
  はぶそう茶
■ 千代田のプラム
  農薬等をつかわない千代田の梅たっぷり
■ 柑橘の姫君
  ゆず※品切れ
■ とろけるミネラル卵
  生バニラ
■ 豊平・りんご
  豊平のりんごとシナモンの大人のジェラート


manboのHP

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【風土プロジェクト】
自分の食を見直していたら、いつのまにか環境を見直すようになりました。スローライフを愛する仲間たちが日々挑戦を繰り返し、大地を慈しんで作り出すひとつひとつ。自然の恵みを感じていただけたらうれしいです。  
田舎から食品・石けん・布などレアでコアなもの発信してます。

ぴゅあ菜米PRソング、作ってみました。
【ノーライスノーライフ】↓
(お米のない人生なんてナシです!)
http://youtu.be/vM5L0SXtCN4

石けんショップ「サボナーズ」
石鹸・石鹸素材・布ナプキン・ウエアなど、お手ごろ価格で販売しております。
(ときどきお休みしますので、遠方からお越しの際はブログでご確認ください)
北広島町有田370-7
TEL 050-5812-5672

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カテゴリ:日々のつぶやき( 569 )

社会派映画、私はダニエルブレイク、観てきたよ。

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新商品にかまけていたら、レギュラー商品のラベルシールが紛失し、
捜索ついでにゴミ袋片手に大掃除していた中、
髪が邪魔だったので落ちていたゴム(写真)で結んだことを忘れてて、
そのまま小学校の参観日に行ってしまっていたことに、
夜の打ち合わせから帰ってる車の中で気がつく…。
打ち合わせの人は百歩譲って気づいてないとしても
学校で会ったみなさんは気づいていたのではなかろうか。
目のやり場にこまったことでしょう…涙

まあ、それはいいとして。
先日、観た映画、私はダニエルブレイク。

いろいろ感じさせてくれる映画でした。

人は、選択の連続で生きている。
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何を願い、何を選択するか。
何を選択し、何を願うか。

この二つがとても大切だと思う。

何を願って、何を選択しても、いいと思う。

しかし、その先にあるものも、自分で選んだもの。
受け入れなければならない。
でも、受け入れられない結果を招くこともたくさんあるだろう。

何を願うか、ということ。
何を選択するのか、ということ。

学問の目的は、天を敬い、人を愛すること、つて、西郷さんが言ってるけど、
至極的な揺るがない目的を持って進む人と、
そうでない人は、同じ選択をしても結果は違う。
人は皆、生きている間、幸福であるべきだ。

そのための、願いと選択。
それを知恵というのではないか。

子供達に与える教育は、幸福に生きるための知恵の学びであってほしいと、
真摯に思った、一日でした。


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by manboblog | 2018-02-25 00:31 | 日々のつぶやき

親の老いについての、いい話ありやす。

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いつまでたっても雪国の北広島シティ。。
道路まで真っ白って、ドユコト。

さて。

うちの母が他界したことをやたら発信しているせいで、
折に触れ親の死や介護のお話を聞く機会が増えまして、
私という人間の、適当さに気づかされ続けております。

みなさん、なんて真剣で素晴らしい人間なんだ…
ガタガタブルブル…

親の老いや介護って。
バブリーで家族関係が希薄になりつつあった
我々世代にとって、人生最大といっても過言ではない

先日聴いた、山田ズーニーさんの母親の老いについての話。
お母様の老いた姿を見て「私の青春時代が終わった」と。
悪い意味ではなく。

私も、母が寝込みだした頃、ものすごくそう思った。
自分って子供だったなあって。
今でも毎日そう思うけど。

とてもよかったので、シェア!!
https://www.youtube.com/watch?v=QJXi6JNoxCU


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by manboblog | 2018-01-31 09:31 | 日々のつぶやき

老眼との出会い。

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いつだったか某人気うどん店Wの店主H氏が、老眼鏡を頭に乗っけていて、
「お風呂で本を読めなくなったのよー」と嘆いていたので、
君は傲慢だったね〜。と一緒に大笑いしていたのが昨日このとのようですが、
この数ヶ月でまんまと老眼の兆候が現れ出し。

某古道具屋EのH氏と、看板のカタログを見ていたとき、
「そんなに離さないと読めないの?!老眼じゃん!!」と大笑いされ、
むむっ。そんなことなかとよ!!と思っておりましたが、いよいよ、
校正するのにも電気スタンドが必要な状況となってしまいました。

うちの照明、どれもこれも暗いんだもん…
ヨヨヨ。

先輩方に「もっと字をでかくしろ」と言われ続けてきましたが、
はい、そうします、自分の作ったデザインだと、自分も読めません。

はー。
傲慢だったなあ…。


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by manboblog | 2018-01-30 20:50 | 日々のつぶやき

忘れる前に、メモメモ。腹水対策。

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今日、大先輩のお母様が他界されたと聞いて、
しかも「manboちゃんとおんなじだよ。なぜか後悔ばかりで人に会うのも辛い」
と、おっしゃっていて、私と違って大変人付き合いの良い先輩なだけに、
いたたまれない気持ちになった次第です。

で、こないだ、ベートーベンの伝記を見てたら、
亡くなる前に4回、腹水を抜いてるんですよね。

4回。。。

もし、通常の腹水なら、4回では亡くならないであろうけども、
うちの母さんみたいな腹水なら、4回でも相当なダメージだったのかも。

母さんはリンパ液が漏れていたので。
栄養分が全部出てしまってるような状態だったから。

腹水にはどうやら2種類あって。
濃厚なリンパ液タイプと、サラサラの体液タイプ。

サラサラの方なら、通院して、年に2回程度抜きつつ、
お家で療養できるようなのですが、
濃厚なリンパ液タイプの人は、栄養分がどんどん漏れ出してしまうので、
そしてお腹がパンパンになって、肺にもたまってしまうので、
長く生きることは難しいようです。

さらに、抗ガン治療などの化学療法をしていたら、
腹水が溜まりだすと様々な苦しみが伴うようです。
もちろん、それなりの対処があるようです。

腹水が溜まりだしたら、、といっても、
うちの母さんは3年以上前から少量の腹水が溜まっていたようなので、
すぐに同の河野という話ではないのだと思うのですが、
とにかく、眠るときにも上体を起こして置くことが重要です。

そうしないと、腹部に漏れ出した腹水は、
肺に浸透してしまいます。

そうすると呼吸が難しくなり、とても苦しくなります。

後、下がっている部分に水が溜まりやすいので、
もしもすでに抜く状況になっているのならば、
お腹以外の部位は少しでも上に上げておいたほうがいいです。

あとは、食事は少量にし、動物性タンパクはやめること。
なぜか、腹水が増えてしまいます。

バナナがおすすめです。
なぜか。
カリウムがいいみたいですね。
なぜか。

ひとりひとりに与えられた時間というものは、
それぞれ違うし、感じ方も全く違うので、
愛する人と最期まで、いや、一瞬でも喜び合える時間を共有できるなら、
時間の長さや短さは、関係なく。
人が生きる時間の中で、それは、もう最高の宝。
死んでしまう人は、なにも持っては行かれないし、
きっと去りゆく世界に興味もないんだろうけど、
残される人にとっては、最高の宝。

それ以上もそれ以下も、望むべきではないのかも。

とにかく、今生きてる人を、大切にしなくちゃ!
この、生きてる時間は短く、それ以外の時間はきっと長い。





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by manboblog | 2018-01-29 23:00 | 日々のつぶやき

好きと気づかずに生きる人の幸福度は、多分高い。

年が明けても地味に通常業務に追われております。
元日から請求書とか作ったり送ったりしていて、
SMSなどを見る限り、自分は相当逸脱した元日を過ごしているなあと感じました。

しかし!!

12月中旬から行方不明のルンバも真剣に探さねばならないし、
今となってはのんびりよりも充実を求めたい、そんな2018年初春なのです。

印刷屋さんの年明けの休みが長いことを理由に、
デザインの注文もさることながら、コーリングの原稿も当然進まず、
もはや、なりにもふりにも構っていられません。
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とはいえ元日の夕方からは、恒例のおせち配布挨拶をし、
今年もかわゆい豚さんにもご挨拶したりしました。
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佐藤農場の佐藤さん夫妻も相変わらずお元気そうで、一安心。
一時期は大病をされて、本当に心配しました。
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ミニブタはまだお腹の中だったので会えませんでした。(妊娠中↑)

子豚たちは相変わらずいたずらばかりしてて、
私が座っているとそばに寄ってきてくれるし。
…この太もも、可愛すぎだろ。
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佐藤さんから「あんたほんま好きじゃなあ。何回見ても一緒じゃろうー、はよ帰りんさい」
と、いつも言われますが、私は別に豚が好きなわけではない。

まあ、強いていうなら、光が助ける耳とか、毛とか、
普通にかわいいから見てるだけなんです、さにあらず。
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いや、だが、待てよ。

考えて見たら、かわいいから見てるのというのは、
もしかしたら好きということなのかもしれんな、と、
1時間半の帰り道すがら思う、41歳、妙齢女子。

好きというのは、つまるところ、その程度感覚のなのかもしれない。
表現するかしないかによって、他者が感じる熱量が変わるだけで。

んなもん白黒つける必要はないと思うが、まあ、眺めていて幸せとか、
ついついまた行ってしまう、とか、いつもバッグに入ってるとか、
気がついたら選んでる、とか、もしかするとそれが、好きという感覚なのかも。

必要、というのとは相当違うんだろうけど、
見方によっては必要と好きの違いも、非常に曖昧な気がする。

どっちが重要かといえば、多分「必要」なのだろう。
酸素とか、水とか、日光とか…。

しかし双方の位置関係が近ければ近いほど、
ストレスフリーなリア充といえるのではないか。

その逆は、ストレス過多な超絶リア充と呼べるかもしれない。
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などとブツブツ考えていると、ある対象に対して「好き」と外部へ表現することは、
ローリスクハイリターンで合理的な生き方のように感じてくる。

反して「好き」を意識、また表現せず人生を終えることは、
ハイリスクローリターンで非効率的な生き方のように感じ、
ある側面から見ると、非常に幸福度の高い人生のようにも感じる。
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そのまま帰っても一人だし、「あ、そういえば」。
と思って君田温泉に寄ってみました。

家族連れのお客さんがいっぱい!!

一昨年、この地域の商品開発をしていたころ、
母をここに下ろして、私は打ち合わせに行き、
迎えにきてドライブして帰ったな〜。

何かと付き合いの悪い私に、母はいつも膨れてましたが、
あの日もそんな感じだったな〜。
ここだけの話、打ち合わせも微妙だったな〜。

しかし。

こんなに早く、会えなくなるのなら。
もっと。。。

どこにいても、そう思わない時はないけど、
そう思うといつも母の声が聞こえる。

「足りないくらいがちょうどいいのよ!」
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そう。
いつも私の思いが正解ではないし、
思い通りにならないことの方が、なんとなく正解のことが多い。

自分の考え方がみんなの考え方ではないし(SNSを見てもわかるように)
母が死んでしみじみわかることのひとつに、
私は固定観念で物事を判断してきた非常にステレオタイプな人間だったかも。
というのがある。

ここ七年くらいになるのかな、おせち配布をしてきたのも、
いつもお世話になっている忙しい農家さんたちに、
少しでもお正月気分を味って欲しかったから。

でも、うちの母が死んで、彼らを含め数々の人から
この人にとっては膨大な経費になるであろうという
たくさんのお見舞いをいただいた。

内職さん、パートさん、その他たくさんのみなさん。

そう、葬儀のときも席が足りない状況になった。

先日、ほとんど母にあったこともない貧しい農家さんから、
家族の目を避けこっそり多額の香典を渡された時は、
ただただ、目を閉じるだけだった。

関わってきたたくさんの人たちに、
母が「春恵のことをよろしくお願いします」と言っていた事実が
日増しに浮き彫りになり、私は自分が子供だったと、真摯に知る。

先月もご近所の方が、雪対策でガレージに柱を建ててくださった。
母との約束だったからと言っていた。

私は激しく足りない人間だ。

が。

まあ、足りないくらいがちょうどいいのだ、
ネジなんて5・6本ないくらいがちょうどいい。by小林大吾「鉄工所の夜」

絵に描いたような満月を見つつ。
母上様〜、お元気ですか〜。
と呟く次第でした。@君田温泉露天風呂
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HKOpvoaN0ps" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe>




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by manboblog | 2018-01-02 15:12 | 日々のつぶやき

今年辞めるもの、決めましてん。

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あけましておめでとうございます!

家族が死んだらおめでとうと言っちゃいけない
などというルールはmanbo家にはないので、
普通に挨拶いたします。
学びの多かった旧年をバネに、
新年は誰もがドン引きするくらい、
飛躍的な年になる予定です!

アナか?ナサか?manboか?という物議が
炎上することでしょうが、温かく見守ってください。

年末に、尊敬するお洋服屋さんRのオーナーS氏が、
仕事の方向性を整理して、やりたいことだけど、
これとこれを縮小することにしたんだわ、
って話してくれまして。

まことに。

旧年中は、manbo的には完全なるオーバーワークでした。
デザインの仕事のご注文もマックスで、
限界値を超え、ほぼ白目で過ごしてました。

多岐にわたるうちの仕事の中で、
デザインワークはめっちゃ好きなんですが、
このままではお客様にも迷惑をかけ続けてしまうし、
ということで。

去年はお手伝いしてくれる方を二人増やしたり、
外注できるものは外注しまくったのですが、
少しでも余裕ができると呪われた多動の血が騒ぎ、
結果的に仕事が増えたように感じます。
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なので。
まずは、身の回りのやることを減らすとこから
始めよう、と。

今年は!

中二からの習慣だった、黒革の手帳を!

やめます!!

え。
それってどうなの?
末期の健忘症なのに、大丈夫?

と、思うでしょう。
ここんとこ、グーグル、手帳、ノート、
カレンダー、あれこれ、と、
複数にスケジュールやタスクが飛散しておりまして、
逆に綱渡りのような日々を過ごしておりました。

なので!

グーグルカレンダーとノートだけにすることにしたの!

実はこの計画は半年前に妹からアドバイスされたことでして、
なかなか踏ん切りがつかなかったんですが、やります。

これで、予定やメモをあちこち探す、ということがなくなるはず。

てことで、今年は飛ぶ鳥に乗っかる勢いで、
飛躍的な年になるので、お楽しみに!

ちなみに上の写真は、
茎ワカメのフライ。塩味。

戻して片栗粉つけて揚げるだけ。
めっちゃ美味しいよ!
ワカメは肉厚がおすすめす。



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by manboblog | 2018-01-01 11:47 | 日々のつぶやき

ジビエが美味い季節。

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すっかりジビエの季節ですね。
ハムやカレーにもいいんだけど、
ニンニクと塩胡椒で焼くのが一番美味しいよね。

サックサク!
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さて。

うちの事務所、先週末にまたもや問題勃発で、
オープンが年内できないかもという状況です。

一難去ってまた一難。

まあ、気長に待っててくださいませ。

ふう。

それにしても。

年末ってなんでこうバタバタするんですかね。
こころ穏やかに暮らしたい…

今日も印刷屋さんで連呼してましたが、
こころ穏やか、が、最近のお気に入りワードです。

寝ても覚めても年末感ハンパなく、
とりあえず、新年に淡い期待を抱きつつ、
残り少ない今年をジビエを食べつつ満喫します。

明日も頑張るぞ〜〜!




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by manboblog | 2017-12-18 21:37 | 日々のつぶやき

うーむ、雪のせいなのかしら。

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いつの間にか、こ友人もスタッフも子供らも、そして私も年をとっていて、
「私、早くにしんじゃうんだからね!」と豪語していた母も、あっさり他界し。

そんな状況に、私も、周囲の皆様も「あれ?命ってなんだっけ」と、なり。

北朝鮮は爆弾を落としてくるし。
アメリカがエルサレムを首都と認めたことで
パレスチナとイスラエルの摩擦は激しくなるし。

しがないシングルマザーの私はといえば、
毎日、締め切りを破りつつも、
愛のあるクライアントの皆さまのお情けでなんとか生きながらえ。

今夜も、夜更けまで時事ネタでだらだらと議論しており。

てか。雪がすごくて。なのか?今日納品の仕事も届いていないのが、
今、最大の懸念。
今朝だって、いや、毎日、うちには8時から、仕事手伝いに来てもらってるのに。。。。
結局のところ、どんなにあくせくデザインワークしたって、
納品が遅れたら、もともこもないよね、、、、、、まじで寝とけばよかった。

などと、事態を把握したら、きなきなしちゃいますが。

もし今、世界中の子供たちが私のきなきなしてるこの時、幸せな夢を見てるなら、
私はこの上なく、幸せな中年独身女です。

よくわからないけど、
たった一人の幸福感って、たくさんの人の達成感に繋がるような、
そんな気がしてる、年の瀬・・・・。

明日こそ、頑張ろうっと。。。
いや、頑張ります!!




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by manboblog | 2017-12-11 22:55 | 日々のつぶやき

政治ってなんのためにあるのかとかなんとか。

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政府が行うあらゆる事柄で、国防より大事なことってあるのかい?
海に釣りに出たお父さんが帰れなくなるのが普通にある国が普通にあるんです。

私は、今、日本で愛する人々が暮らし、日々経済活動をしていることに
感謝しかないのです。

それがもし明日から変わるとしても、今日までこんな風にみんなと共に過ごせたことが、
安定した日本という国で、愛する人たちが他界していけた、そんな状況に、
心の底から感謝しかないんです。

今この時、暖かい布団の中で、みんなが寝てると思うとき、
明日、学校や会社へ、朝ごはんを食べたり食べなかったりして、
いやいや行くのだろうと思うとき、日本の政府に、感謝の気持ちしかないんです。

東アジアの勤勉な人たちと、夜な夜な話す中で、
ああ、それが、政治ってものなのだと、感謝するようになったんです。


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by manboblog | 2017-11-29 21:59 | 日々のつぶやき

長いようで短かった、母の旅立ちまでの話。(後編)

元気よく入院した母でした。

看護婦さんや先生に優しくしてもらって、
長いこと会えなかった友人や子供達と過ごせたり、
夢のような時間だったと思います。

「今日はみんなで写真を撮ろう!」と、いつも病室へは、カメラを持参していたのですが、
今日より明日はもっとよくなるかもしれない、
いや、急変してこの写真を見るのも辛くなるかもしれない、
いやいや、カメラで写真なんか撮ったら、母は「私死ぬんだわ」って落ち込むかもしれない。

などなどで、結局最後までちゃんとしたカメラで写真を撮ることができませんでしたが、
アイフォンは秀逸なマシンなので、特に問題はなかったですね。。。

母が旅立ってもう4ヶ月。

親の死は通過儀礼、寂しい気持ちは3ヶ月で落ち着くよ。と大先輩方から励ましていただき、
この3ヶ月、というのを前向きに悲しもうと決めた所存でありましたが、
2月くらいからですかね、こう毎日涙が出るようじゃ、いい加減くたびれます。

私は相当ドライな人間だと、周囲から思われてきましたが、
そんな私でも、同居家族の死というものは、
まあ、この3年間のじわじわヒリヒリした一喜一憂な日々もあいまってか、
拭いても拭いても湧き出す液体、のような悲しみと戦う、
未だかつてない壮絶な時間を過ごしてます。

最近は吐き気はなくなったものの、ひとりの時間は
仕事してない時は普通に泣いてます。
怖いですね。
世の中にはこんな人もいるんだなあと我ながらビビります。

けど、この悲しいという気持ちは、絶対に自分の財産になる。
しっかり悲しんどこうといつも思ってます。
こんな風に悲しめるって、すごいなあって、
こんな気持ちにしてくれた母に感謝です。

そして、自動車免許を取る前のような、
「あの人も、あの人も、まあ半分以上の人が、親の死を超えて生きてるんだなあ」
と、社会に対して新たな敬意をはらうようにもなりました。

先日、バリに行った時。

いつもよくしてもらうウブドの拠点ホテルCのオーナーM氏と、
こちらも相当お世話になりっぱなしの、
アメッドのホテルHのオーナーY氏。

3人で朝食を食べていたら、「あ!この3人、最近親が死んだトリオだ!」とM氏。

そう。
M氏のお父さんが12月、Y氏のお母さんが2月、うちが7月。

みんな、笑顔で仕事してるけど、いろんな葛藤があった訳で。
明るく、それぞれの話をしだす。

わりと連絡とりあっていても、暗い話題は出さないのが、
大人のすごいところ。。
私なんて、言いたいことすぐ言っちゃうからなあ。。。

とにかく、母の死では、今もそうだけどたくさんの方に支えられ、
たくさんのことを学びました。
そして、たくさんパワーをもらいました。

さて、母の話に戻ります。

入院してからも毎日美味しくご飯を食べ、メールしたり
音楽聴いたりして、楽しく過ごしていました。

けど、時間とともに時々高熱が出るようになり、
その度に「もうダメかも」という状況が訪れるようになりました。

そして、入院から2ヶ月を過ぎてから、
夜間だけでなく日中も痛みが襲ってくるようになり、
点滴でモルヒネの投与が始まりました。

お医者さんからは、会話などはできなくなりますがよろしいですか?
と言われていたので、覚悟していましたが、最後の1週間まで、
家族と豊かな交流ができていました。

モルヒネで痛みが緩和されると、精神的に楽になり、
そのあとはまた、先生も驚くほど元気になりました。

そして、歩けるようになるために、と、リハビリをはじめ、
担当医からもうちの近くの病院への転院の話なども出る程でした。

モルヒネの量も減らすことができ始め、
こんな風に良くなっていくこともあるんだね、ってみんなで喜んでいましたが、
点滴を、貼るタイプのモルヒネに変えましょう、そうすればもっと楽に動けるから、
と勧められ、貼るタイプのモルヒネに変えたところ、
状態は一変し、高熱が出て、腎不全によりおしっこがほとんど出なくなり、
体内のモルヒネの濃度が一気に上がり、徐々に会話もできなくなりました。

それから10日後くらいに、母は旅立ちました。

私たち家族も、モルヒネの形状が変わることに対してはある程度慎重でしたが、
お医者さんに聞いても「副作用は同じ」としか言われていなかったので、
元気になっていたし、母も点滴が外せる、と喜んでいたので、
こんなにも悪化するとは予想もしていませんでした。

ただ、後になって、「うちの母さんもそうだったよ」とか、なんとか、
同じように、貼るタイプに変えてすぐに死んでしまった、という話を聞きました。

最後に私が病室に泊まったのは、旅立つ3日くらい前だったと思いますが、
発作的にとても苦しんでいて
「あんた痛いの見るの辛いでしょ、ビールでも飲んでおいでよ」と言われました。
で、不思議なもので、そんな風に、ふと、普通に話したりするんです。
その頃、ほんとはまだ紫陽花は咲いていなかったんですが、
「うちの周りの紫陽花が綺麗に咲いたよ、菅沢さんとこのも綺麗だよ」
って花屋さんで買った紫陽花を、朦朧としている母に触らせると、
「あ、菅沢さんによくお礼言っといてね、本当に良くしてもらったから」と、
目を見て言ってきたり。

その日、モルヒネの量を上げ、随時、睡眠薬も導入することになり、
翌日はほとんど会話ができなくなりました。
朝「歯磨く?」と聞いたら「うん」と言ったけど、
自力ではできなかったので歯を磨いてうがいをさせましたが、
それすらしんどそうでした。
こうやって介護が始まるのかなあと思いながら人生で初めて、人の歯を磨きました。

母が旅立った日、数日前に泊まってくれていたマサオが、
みんなもおばあちゃんに会っておいたほうがいい、と、
兄弟みんなを連れて病院へいきました。
私も仕事を済ませて別便で1人で向かいました。

その日の母の手は、少しむくんでいてひんやりしてて、
爪と指の区別がない、マネキンのようでした。

母は荒く呼吸をしながらずっと寝ているだけだったのですが、
それなりにみんなで楽しく過ごし、子供らは「おばあちゃんまた来るねー」と
明るく挨拶して握手して帰りました。

前日から泊まってくれていた東京の妹は、
母さんずっと寝てるだけだけど、時々眉間にしわ寄せてるんだよね、
きっと痛いんだね、って言っていました。

病室に病人と2人というのは相当息がつまる状況なので、
「私見てるから散歩でもしておいでよ」と言うと、
「母さんの手が冷たい!手湯してあっためてあげよう〜」と、お湯で手を温めたあと、
「じゃ、行ってきますー」と出かけて行きました。

見てるとはいえ、することもないので、
横でゴロンと寝ていたら、看護婦さんが「あの、春恵さん」
「石塚さん、息が静かじゃないですか?」
と私に話しかけてきました。

「ん?」と思うと・・・確かに!!

こっからいろんなマシンをつけたりして、
長いと言うような話を聞いていたので、家族にどうやって知らせようか、
ショック受けないように伝えねば。。。などと思いつつ、
「母さんわかる?」と母に声をかけ続けていました。

静かに脈はあったので、看護婦さんが「先生呼んできます」と部屋を出て行きましたが、
先生と戻ってきた時にはもう、すでに母は旅立った後でした。

非現実的なあっという間の出来事でした。

別の看護婦さんが廊下を走ってきて、泣きながら母に挨拶してました。
その後も数名の看護婦さんが来て挨拶してくれました。

おしゃべりな母は先生や看護婦さんと、
人生相談をしたりして楽しく過ごしていたので、
母の死を寂しく感じてくれたようでした。

私と妹と看護婦さんたちで、母の用意していた白いドレスに着替えさせましたが、
後ろのファスナーだったので、割と困難で、次は前びらきのにしなきゃね、と笑いました。

妹がお化粧して、とても綺麗になって、そうこうしてたら
マサオが成美と2人で駆けつけてくれました。

最後の最後までわがままな母だったので、
病室はまるで母の部屋状態。

カーテンから布団からシーツから冷蔵庫まで!
車2台に詰め込んで、引っ越し状態でした。

前もって相談していた近所の葬儀屋に連絡して、
霊柩車でうちまで連れて帰ってもらいました。

葬儀は、キリスト教式で行いました。
母は東京の人なので、親戚や兄弟も遠かったりするので、
お通夜歯せずに、翌日、葬儀場で告別式だけしました。

霊柩車は以前よりデザインの仕事でお世話になっていた、
千代田タクシーのHさんに相談していたので、
母が亡くなってすぐに手配できました。

これはあとで色々とわかったのですが、
支払いなどで病院と関わっているうちに、
死亡診断書など、保険などのために必要な書類の
手続きをしておくとスムーズです。

ざっくりお金の話をすると、
葬儀は霊柩車の費用など含めると60万円くらいでした。
お返しは深川珈琲に用意してもらえたので、とても助かりました。

お花代でいただいたのが80万円くらい。
あと、郵便局の学資保険から30万円くらい入りましたので、
いつものらりくらりとしていてお金のない私ですが、
母のことでお金のことで困ることは全くありませんでした。

それは、母と同居が始まった4年前、母の所持金が40万だったので、
持ってても使っちゃうし、葬式代として保険にしとこう!
だから母さんは入ったお金は全部使っていいからね、って、
10万くらい私が足して、ふざけて入った保険。

学資保険だから、今4年生のなるみが18歳になったらお祝い金で降りるんだって。
でも死亡した場合も30万くらい出るんだって。不思議だ。

友人の郵便局員Sとみんなで笑いながら進めた話だったけど、
S氏と2人で、本当にこんなことになっちゃったね、って、
書類手続きしました。
ネガティヴな案件を信頼できる友人に頼れるというのは、
心底ありがたかった。

ちなみにお墓の相談も、寺子屋時代からのお付き合い、
信頼できるお墓のエキスパートH氏に頼めたので本当に助かった。

母の意見は海に撒いて、だったけど、
兄弟の思いもあるので、ここにしました。
http://www.taiyo-tou.jp/takamagahara/type/jyukisou.html

とにかく、人です、持つべき財産は。

いつもそう思っていたけど、母のことで、
本当に教えられました。

私たちはずっと生きていくつもりで生きているから、
大きなことをたくさん学べたのも、
楽しい時間をたくさん過ごせたのも、
これから過ごす時間のために、ありがたいことばかり。

噂には聞いておりましたが、親の死は、
本当に、ありがたいことばかりなのでした。


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by manboblog | 2017-11-06 13:52 | 日々のつぶやき