北広島町在住のクリエイターmanboがビール片手にだらだら書く自己中な日記です。


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カテゴリ:日々のつぶやき( 629 )

終戦記念日に、長文。

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いつぞや聞いていたポッドキャストで田原総一郎(当時中学生)が
玉音放送の話をしてくれていまして。痛烈に胸を打たれました。

自分は軍で国のために邁進することしか頭になかったのに、
突如突きつけられた敗北と終戦。
聞くや否や自分の部屋(2階)の布団に隠れ、泣き寝入りし、
目覚めたら夕方で薄暗く、窓から外を見ると、
家家の窓から明かりがたくさんん漏れていて、
ああ、これが終戦なのか、と、思った、と。

戦争中は、窓から明かりが漏れることが固く禁じられていたので、
明るい街並みに我に返った、と言われていました。
違うかもしれないんだけど、確かこんな話でした。

玉音ってのは、ざっくり言えば陛下の声のことなんですけど、
戦争は終わりました、と国民に知らせるラジオ放送。

「玉音放送」

諸説あるようですが、陛下が自らで伝えます、と申し出たと言う説もあり、
放送中に頬を拭われていた、陛下も涙しておられたのではないか、
との側近の話までも、最近になって浮上しておりまして、
我が国の国民としては、目頭の熱くなるワードなのであります。
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とても若い兵隊さんたちが、特攻前に家族へ書いた手紙もたくさん残ってるがどれも素晴らしい。

何がどうか全然わからんわ、と言う強者は、
玉音放送でぐぐるべし。

前回のコーリングの取材の際に、
リアルに聞いた話や、その時の手記なども拝見でき、
「思い出ぽろぽろ」。。じゃなかった、
「夕凪の国桜の街」・・でもなくて、
なんだっけ、いつぞや観に行ったあの映画、、、!
「この世界の片隅に」だ!


その中にもこの玉音放送のシーンはあるのですが、
「最後の一人になるまで戦うって言っとったじゃないか」
と、姪っ子を失ったすずさんは悔し涙を流し続けていました。

が、今回の手記にもそのセリフはめっちゃ書いてあって、
家族や資産を失った国民を励ますために
相当連呼されていたことがわかります。

さて。

玉音放送は天皇家ならではの言葉で語られました。
(有名なところでは、私→など)
一般市民が普段使っていた言葉とはかなり違っていたので、
教養のある人しか、きちんと理解できなかったとも言われています。
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たくさんの疎開児童がいた北広島町専教寺本堂

大人もさることながら、子供にはすっと理解できない言葉で語られた玉音放送。

疎開に引率していた教員の男性の手記には、
子供たちと共に玉音放送を聞いていたのですが、
最後の一人まで戦う、と信じていた自分の強い思いもあり、
苦労や辛抱を強いてきた子供達に、あまりにも
申し訳なくと思うと、溢れる涙が止まらなかった。と、
張り裂けるような思いが認められてありました。
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たくさんの疎開児童がいた北広島町専教寺本堂の天井

でも、疎開児童たちは「先生、どうなるん?僕ら帰れるん?」と、
質問してきて、「お母さんに会えるー!」と喜んでいたようでした。

誰も、先生を責めたりはしなかったのです。

しかし広島の中心地から疎開していた子供たちの両親は、
ほとんど被曝により亡くなっていたので、
彼らはその後、親戚や地域の住民、
2名は孤児院などにお世話になることになります。

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現在の北広島町専教寺

さて。
リアルに生きていた方々にお話を聞くと、
毎回新しい発見があります。

「投爆弾後、国の命令により近隣の農家が準備していたお米で、
被爆者たちに白いご飯のおにぎりが配られたそうですが、
多くの疎開児童がいた北広島町でも作ったのですか?」
と聞くと、「それは覚えていないけど、戦後5年くらいは
GHQ(アメリカ)からの配給で生活のほとんどをまかなっていたよ」
との話。

その時、日本にはなんの力も残ってなかったからね。と。

現金があっても、お店で売り買いすることはできず、
闇市でこっそり買うようない時代が5年も続いていたと。

その期間に教科書は全て作り変えられ、今に至っていると。
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5年間は「原爆」とか数々のワードが禁止されていたとも聞きました。
だから、被爆して亡くなった人たちには、別の病名がつけられていました。
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古典を基にした地域の神楽も9年くらいは禁止されていたそうです。
(でも、取締りの薄かった県北や島根県では、
割と早くから復活させていたようで、
当時の手記を見せていただいたことがありますが)
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うちから歩いて1分の有田神社での有田神楽団の皆様の舞

でも、いまだにその時の教育が続いているというのは、
なぜだろうーーー。
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例えば、一昨年参加せせていただいた長野県護国神社の
生存者や戦没者のご親類の参加される「パラオ慰霊祭」で伺った話だと、
5年で全て元の教科書に戻し、書き換えられたの歴史はすぐに、
「当時書き換えられた歴史」として、残った、と伺いました。
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だから、日本が撤退した後、中国が、いかに日本人が極悪非道であったか、
ということを書いた教科書をたくさん作ったのにも関わらず、
パラオ民(現人口約2万人)たちまた、当時の子孫は、
猛烈に親日で、日本兵の御社を作り、パラオで消えていった日本兵に、
今尚、敬意を評しているわけです。
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そして、現地集合で同伴させていただいたY氏は
お父様が帰還兵だった方だったので、
お父様の言葉でたくさんのパラオのお話を伺っていて、
それは本当にパラオへの愛情あふれるものだったそうです。
相思相愛です。
だからこそこのパラオ慰霊祭は、年々参加社が増加する
類いまれなる慰霊祭に成長しているのでしょう。

そう!このY氏のお父様の足跡をたどった手記が、
去年、潮出版社のドキュメンタリー大賞を受賞し、7月に本が出版されて、
ただいま取り寄せ中〜。ワクワク。また報告します!

。。。

では。
なぜ日本はそのまま進んだのだろうか、

軍国主義な教科書はもちろんダメだけど、
それ以外の、例えば、漢字の成り立ちや歴史など、
戻してもよかったのでは?と、
疑問を持ちつつ、暮らしておりました。

が、ある時、某国語教育の大家M先生に
ご質問させていただいたくチャンスがあり
聞いたところ、
「負けたことのない国だったから」
とおっしゃられておりました。

パラオはなんども占領下になっているので、
だいたいここら辺で、えい!っと、国の文化を継承するための
スキルがあったのだそうです。
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しかし日本は、数々の大国を相手に、勝利してきたサムライの国。

日本を視察しにきたオランダ人(だったかな)の手記にも
「日本人は道を歩くときも長い剣を腰につけ、いつでも人を斬ることができ、
めっちゃ強くて危ない。もっと平和な国を征服しよう」
などと書いていたようで。

だから、初めての敗戦であり、
敵国に対して非常に従順だったのです。と。

某大家の授業で学ぶ、漢字の成り立ちは非常に秀悦で、
先人の願いのこもった漢字は、震えるほど素晴らしいのだ。

本来の漢字の成り立ちには、国の歴史や先人の精神があり、
自分は繋がれてきた命の先頭を走っているんだ、と、
反省し、謙虚になることができる。

そろそろ、本来の漢字の成り立ちくらいは、
しれっと学校で教えてほしいなー。




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by manboblog | 2018-08-15 14:07 | 日々のつぶやき

7月27日から8月13日までの、旅の感想。

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もしも。


もしも、例えば、使い捨てカイロのように、

必要な時に一つ、使わなければならないだとしたら、

今回の旅で、私の「げんなり」は使い切ってしまった、

そんな旅でした・・・


いや、楽しいことも、たくさんあったんですよ。

でも、なんでだろう、もう、自分の鈍臭さに「げんなり」が止まらない。


これぞ「ノンストップげんなり」。

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どんな日々かというと、


脳内チーフA:誰の許可でどんどん出してんだ!

「げんなり」の受注ストップっつっただろうが!

脳内バイトB:す、すみません!

脳内スタッフC:もう間に合わない、生産元に急遽追加発注だ!


という日々でした。

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帰りのバスの中で、なぜこんなに「げんなり」が

多発したのか、振り返ってみたんです。


私は物心ついた頃から鈍臭く、

それについてはこれと言って、変わったことはなく、

なのに、なぜ今更そんなに「げんなり」を発動する事態に至ったのか。


ふむー。

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脳内有識者A:それこそが、成長というものだと思います。

脳内有識者B:いや、何も変化のない日々の中で何を根拠に成長と言えるのですか。

脳内有識者C:今回の旅でいつもと違うところといえば、

連れ合いの存在ではないでしょうか。

他者を通して自身を俯瞰的に見ることができたのではないでしょうか。

脳内有識者D:確かに。他者への状況説明などを通して、

強制的にアウトプットすることで、相対的な見解へとつながり、

それが「げんなり」多発を引き起こしたと仮定されます。


はあー、なるほどー。

それはあるかもー。

でもなんで「げんなり」なんだろう。

他にも適切な言葉はあるだろうに。

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いつも、普通に鈍臭いんです、私より鈍臭い人に、

まだ出会ったことがありません、ということを、

自分も含めて数人の先輩、友人、親戚からも言わせるほど、

病的に鈍臭いんです。

それはもう、お祓いとか行った方がいいレベルで。


でもいつも。


まあ、私だからね、いかにもやりそうだわ。

むしろ今までやってなかったことがすごいわ。

こうすれば失敗するってわかったから、次はああしてみよう。

くらいで、次に進んでしまうんです。


で、ビール飲んで笑い話にして、寝たら忘れる。

たまに思い出してまたネタにする、そんな毎日だったんです。


しかし今回は、N氏(10)が同伴だったので、

どうしても、やらかしそうな、あるいはやらかしたことに対して、

状況説明(および開示)をする必要があり、

普通に引かれるその反応に、あ、やっぱり結構やばいレベルだよね、と、

その都度、緊急脳内反省会が開催されてしまっていたのです。

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あ、わかった。

わかってしまった。


そう、結局、何が嫌って、

この「脳内反省会」なんですね。


反省は必要だけどもさー。

そこに、エネルギー使ったら、

思考を前に進めるエネルギーなくなっちゃうよねー。


暗闇を手探りで進むような旅の途中で立ち往生。

それはまさに、敗北を意味するものである。


で、国家を揺るがす未曾有の事態を切り抜けるため、

脳内推進派が対策として打ち出したのが、

この「げんなり」キャンペーンだったのではないかと。


まあ、いつの時代においても、国のやることは、

一見不合理に見え、ただひたすらに国家を守ることのみに

突き進んでいるわけであります。

すごいよねー。

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さて。


そもそも「げんなり」とは何か。

それは一見、謙虚なようで、タチの悪い被害妄想ではないかと。


以下はたとえ話ですが、想像してみてください。


セミの大合唱の中、人のごった返す原宿で、

1時間並んで、話題のクレープをやっと買ったところで、

「ちょっと持っててね」と、あなたの最も近しい人間に渡したら、

一瞬で落とし、そこをスケーターがスケボーで踏んで

過ぎ去って行くシーンを。


そこでもし、落としたあなたの近しい人が、

一言、「げんなり」と言ったら。


怖い。


もう、ホラーです。


そう「げんなり」は、絶対に口にだしてはいけないワードなのです。

渦中にある人は、心の中で使う言葉なんですね。


しかも、先ほどの恐怖と共に体感できたと思うのですが、

「げんなり」には自分は悪くない、というような、

非常に小賢しい言葉なのです。


要するに、事態における呵責の念からさらりと抜け出す魔法の言葉、

それこそが「げんなり」だったのであります。

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つまるところ、この「げんなり」キャンペーンは、

頻繁な緊急脳内反省会によりアイデンティティの崩壊を防ぐために、

「げんなり」を多発させ二次災害を水際で防ぎ、

我が国の敗北を勝利へと導いた、

完璧なキャンペーンであったのです。


ふう・・・


キャンペーンの起因については、

また、追い追い・・涙


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by manboblog | 2018-08-13 17:55 | 日々のつぶやき

ラクか、タノシイか。

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広島の超名店にて、にやけつつテイクアウトを待っていたところを激写された、図。

今日も暑かったけど、暑さのピークをすぎたように感じているのは
私だけでしょうか。。

今だって涼しいしね。

やっぱ、涼しくなって来てるんだ、
県北の夏はほんっとに短いなあ。。
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激写したのは、この人!珍しくお客さんが少なかったので、二人で端っこ(両サイド)に座って満喫。

昨日は世間が祭で賑わっている中、
蒸し風呂のような体育館で滝のように汗を流し、今日は
日曜日だというのに早朝からバタバタ、、
先の雨で通行止めもあるので、早く動かないと色々間に合わなくなっちゃうんですよね。
月に2回のイレギュラーなでもレギュラーな仕事。

「よくやるよね」と、呆れられてしまいましたが、
朝から晩まで、人を待たせてばかりでほんとにもう、誠に申し訳ない。
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奥が店長のN。見た目とは裏腹に、インテリジェンスでオサレで、いつも優しい!

で、あと10分で着きます、メールを幾度となく送り、
急いで運転しつつ、さっきまでの会話を反芻。

自分は考えながら喋って、喋ったことをまた考えて、
っていつも人と話すときはほんとに自分中心なんだけども、
一人になった時にはいつも、人の言った言葉を思い出していて、
それだから会話になってないのねって言われそうなんですけど、
そうなんです、すみません。

「よくやるよね」いや確かに、ほんとだよね
いい歳して、もっと利率のいい仕事を中心にしなくちゃ、
でもやっぱなんだか、楽しいんだよね、ツマミ的にやりたいんだよね。
そうだよね、やっぱり楽しいから、やりたいんだよなー。

と、勝手にまた、結論を出してたりするんです。
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またにやけている。

けど、今日はそのあと、書類を郵送しようと思ってたけど、
ちょうど前を通るからポストに入れとこう。
と思っていた超VIPの事務所に行くと、
ちょうどVIPがいらっしゃって、その時も私、某ファミレスに
打ち合わせの人をお待たせしていたので、情緒は不安定でしたが、
かなり久しぶりのフェイストウフェイスでしたので
ちょっとおしゃべりしてましたら、
「色々災害もあって、通常業務にまして超超超忙しい。
 でもやっぱ、仕事さ、楽しいじゃん。
 忙しいっていう理由では断れないよね」

と。

ちょうど、「よくやるよね」の答えを出したあとだったので、
いやほんと、その通りです!!!って思いました。

楽しいか、楽か。
たのしいか、らくか。

んー、楽しくて、ラク、が一番いいのかな?

これだなと。

「楽しいから、仕事じゃなかったとしてもやっちゃうよね」
というのと、
「今やっとけば、先先がラクだからさ。」

というのは、仕事を受けるか受けないか、するかしないか、
ジャッジする時にものすごい重要な見解だと思う。
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楽しいと、楽は、奇しくも同じ文字。
なんとなくイルミナティ的な形ではあるけども、
この二つのワードは、何にでも当てはまる気がする。

うちのN氏やM氏は、私の友達は変わった人ばかり。というけど、
変わってるからたまに予想外の展開にはなるけども、
そんなのも含めて面白いんですよね。
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今日だって打ち合わせ終わって21時過ぎてたけど
なかなか会えそうにないから、アポなしで伺った先輩K氏は
普通にバスタオル一枚だったし、しかもそのままお茶を出してくれて
30分くらい喋っていたのだが。
その家族も普通にパンツいっちょ〜だったし、
なんで全員裸族なんですか?て聞くと、暑いから!と
当たり前やんという感じで言っておりましたが。
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そん時は色々話すことがあって、気にしてられなかったけど、
帰路につき、一人で運転しながら、ていうか、やっぱ変で面白いなあと、
しみじみ思う。。

でも、誰もが面白く存在するということは無理だし、
変とか面白いというのはなんていうかまあもう才能だと思う。

だけど、ラクというのはどうか。
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この人といると、ラクなんだよね〜。とか、
あの人いいよねー、ラクだよね〜。とか、割と聞く。

しかもそれは、利用しようとか、
悪いニュアンスで言ってるんじゃなくて、
あの人ラクだから、好き、という意味合いが多い。

気を使わせず、ラクに過ごすことのできる空間を作る人って、
努力次第でできる気がする。
もちろん本人がそんな中で楽しんで入ればというのは大前提だけど。

では、ラクとは何か。
それは人それぞれ違うと思うけど、
ラクとは、つまり、安心できて、めんどくさくないってことだと思う。

じゃあ、安心できなくてめんどくさいは悪なのか。
否、断じてそうではない。

やっぱりやらかしたのか!!って人とか、
めんどくさ!!って人の方が、やっぱり面白い。
私は意外と好きなんだな、誠実が大条件だけど、
何事もスマートじゃなくて、めんどくさい人。

しかし、ラクではない。

…。
もう眠くなってきたので、続きは勝手に考えてください。

アディオス、アミーゴ!!

PS,良い子のみんなはわかったと思うけど、
あの名店は、カレーの店ナンディです!



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by manboblog | 2018-07-22 23:22 | 日々のつぶやき

残ったご飯は甘酒がおすすめです。

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フォトショの設定を間違えて、画像がどんどん小さくなってしまってますが
今日はもう眠いのでこのまま行きます。

暑くてご飯がのこっちゃいますよね。

なのでサボナーズカフェ、今週は、
月・ブロッコリーの冷製ポタージュ
火・夏野菜のハヤシライス
水・ズッキーニとピーマンのミネストローネ
木・きくらげの中華スープ
金・夏野菜のキーマカレー
…でした。

ご飯がススムシリーズ。

あと、食パンが品薄なので、
ホットサンドが出せなかったんですよねー。

なんとかして買えば買えるんですけども、
そんな食パン奪い合いの螺旋に参加する意味もよくわからなくて、
じゃ、ご飯でいきましょう、となった、やる気のないカフェなのです。

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んで、ご飯が残ったら、とりあえず冷蔵庫に入れておいて、
500gくらい溜まったら、甘酒にするのがいいですよ。


カツオと昆布の出汁と甘酒のみが、
必須アミノ酸が全て含まれる最優秀食品なんだそうですよ。

江戸時代は夏の飲み物でしたし、季語は夏ですし。

作り方は、夜寝る前に、冷えたご飯と米麹をだいたい同量程度、
ジャーに入れて、水をたくさん入れよく混ぜて、保温ボタンを押すだけ。

蓋をすると麹菌が死んじゃうので、
ふきんをかけるくらいで、朝まで放置。
朝にはいい感じにできてます。

うちでは塩も一緒に袋に入れて冷凍しちゃいます。
んで、出かける時とか持って出ます。
ご飯食べる時間のない時とか、すんごい便利。

さて、必須アミノ酸とはなんでしょう。
ここに詳しく書いてます。

では、お休みなさいませー、、

http://www.cadc-albufeira.org/component/e-amino-acid.html


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by manboblog | 2018-07-13 23:22 | 日々のつぶやき

トラップが、いっぱいの人生です。

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たくさんの被害が出た、この大雨。

自宅が浸水したり、車が壊れたり、身体に影響を受けたりした方々は、
今なお、何も変わらずに生活している人がいるというこの状況を
受け入れることが苦しいと思います。

と思うと、ブログを書くこともどうかとは思うのですが
私たちはそれぞれの場所で、それぞれの役割を果たすべきだと思うので、
今日もやるべきことがあることを感謝してやるべきだ、と、
ペンを取る次第です。

みなさまの暮らしの中に、少しでも、安心と笑いが生まれると、
私は嬉しいです。
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さて。

今日は朝6時の段階で、警報が解除されなければ
みそまるクッキング教室は中止にしましょう、と、
講師のY氏より言われていたのですが、
6時の段階ではもう小雨で、真面目なY氏がしっかりと準備しているであろうことも
思ったり、参加者のみなさんも、家で不安な気持ちでいるよりは
楽しみにしていた教室に参加した方がいいだろうと、
希望者のみで開催することにしました。
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幸い、開催時の10時には雨もほとんどやみ、
空も明るく風も心地よくなってきました。

みんなで短冊を書いて、笹に飾って、ささやかな七夕。
ホワッと、柔らかい空気になって、みんなふんわり笑顔。
全て用意してくださったY氏に感謝です。
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からの、料理教室で、
いつものように、五行や陰陽説なども含め、
野菜の切り方やみその使い方など、丁寧に教えてくださいまして、
めちゃくちゃありがたいです。

学ぶことなしに、変わらない、と、思ってはいても、
こう毎日締め切りに追われていては、
なかなか学びも遠のいてしまいます。

いやはや、本当にありがたい、、
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今の子供達はIHで育っているので、火を見ることが本当に少ないそう。

火がめっちゃ刺激的らしくて、そんなものがまた、
私にとってとても面白い…
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そして、そんな牧歌的風景の中、昨晩の出来事が、
頼みもしないのに蘇ったのです。

これはまだ、M氏(17)以外には口外していないことなのですが。

そう。
昨日は夜中まで、カフェで仕事をしていました。

いわゆるADHDなので、一人で置いておくと、
なにも聞こえないほど黙々とやり続けるのです。
昨日は雨音すごかったね、と言われましたが、
全く知りませんでした。

子供も交えて会食の後、あれこれ打ち合わせが終わって、
3時から始めて、1時間くらいだと思ってふと時計を見ると、
まさかの22:30。

明日も早いし、急いで帰って翌日の準備をしつつ、
スマトラ島へ行く予約した航空券の確認と、
それに準じて国内の移動手段を検討していました。

が、何度見ても、ん?曜日がずれるんですね。

…。

はい、来年のチケットを買っていました、二人分。

「ギャーーー!!!」と叫んで、そばにいたM氏(17)に
「うるさいですよ」とボソッと言われました。

いやはや。

ん?とは思っていたけど、今回のは
アガサクリスティもびっくりのトラップでしたね。

「でもひどいよねー、2019年のなんか今買うわけないのにさー」
などと言いつつ、M氏無言 帰国のチケットは、行きよりもさらに2週間ほど前に
購入していたので、大丈夫だろう、でもま、今確認するのはやめよう、
と、一旦落ち着こう、そうだ、一旦落ち着こう、明日も早いしな。

と、シャワーも浴びずに「まあ、来年の予約をしたと思えばいいよね」と、
自分に言い聞かせ、フラフラで寝ました。
てか、今思えばそのまんまそうだよ。バカなのか。

そう。

エアアジアは変更できないんですよね。
今までも何度か、変更できずに泣きを見てるのですが、
今回みたいな「年」を間違えたのは初めてのことでして。

ていうかまあ、今までなかったのが不思議なくらい、
なんでも間違えるんですよ、私は。
アイムソーリー。

そうよ、今まで(年を)間違えなかったことを思えば
秀悦じゃないか!元は取ってるぞ!と、
今朝は喉元過ぎて、熱さも忘れて、元気になっていたわけです。
寝るとなんでも忘れるんですよ、私って。

…。

なんとなく。

そんなこともあろうかとは思っていました、
ええ、私のことですからね。。

今日、ちらっと見ると…
…帰国の便も、来年のでした。

…。

どんだけ〜。(某オネエ風)

でもほら、それに準じた予約をまだ何も入れてなかったってのは、
すごいラッキーじゃない?
それに、今気がついたのってすんごいラッキーだよね!!
過去に、夜中に乗り場まで行って予約できてなくて乗れずに帰宅した経験あり。

と、再び奮い立たせ、「行くのやめよっかなー」などと言ってみたりして、
でもスマトラのコーヒー農場との打ち合わせも進んでいるのでそうもいかず、
今日はちゃんと、2018年の7月8月の便を予約しました。

大人の階段、のぼってるわー。

長いわー。

のぼってるうちに、寿命がきそうだわ〜。
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by manboblog | 2018-07-07 23:40 | 日々のつぶやき

結婚ってしたほうがいいんですか。と聞かれますが。

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キズのある梅。たくさんもらって、ウキウキ梅干し作り。まずは追熟!!

結婚ってしたほうがいいんですかね。


の質問については、ものすごい個人的な問題すぎて、

いいとか悪いとかではなく、

したいならしたほうがいいって言うか、

したいならするでしょうし、そうでもないならしないでしょうし、

できるならしたほうがいいでしょうし、できないならできないでしょうし。。


一人でするもんじゃないからね。。。


としか言いようがなくて、でもなぜかよく聞かれるんですよね。

みんな、悩んでるんでしょうね、

そこまで好きじゃない人と付き合ってるから。


相手が結婚したいと思ってるかもしれない、

って恐怖心で、ウオサオしてる。


普通に考えたら、愛する人の望みを叶えたい、

って思いそうなんですけどね、私なら思うよ。


でも、大抵の人は自分の恋人と、

隙間時間もずっと一緒にいたいほど好きじゃないから、仕方ない。

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とりあえず、塩!今回は20%!

普通に生きてたら、親元にいてもご飯たべたり、

トイレ行ったり、寝たり、色々やることがたくさんあって、

独り立ちしたら、そこにさらに仕事の時間も加わって、

自由になる時間が猛烈に少なくなるわけで。


しかも人には寿命っちゅーシビアなもんが全員にあって、

てことは、自由になる時間をどんなに駆使したところで

好きな人と一緒に過ごせる時間なんて、雀の涙なわけ。

まあ、生産的な関係なら一緒に過ごせる時間は増やせます。


けどそれはなかなか難しいので、

つまり一緒にいようと思ったら、結婚しかない、

と思ってたわけですよ、私は。

てか、付き合う=結婚て思ってたので。。


ただ、隙間時間にも一緒に居たいから結婚するんじゃないのかな。

・・・まあ、私の概念は本当に全然参考にならないんですね。


で、こう独身貴族を謳歌していると、謳歌…してるのか?

先輩方に「再婚はしないのかね」とも聞かれます。

ご心配いただき、非常にありがたい限りです。


結論から言うと、もう結婚はないです。

8月の鯨的おばーちゃんになる楽しみもあるんですよ。


いい感じにおばーちゃんになって、

割烹着着て、タバコ屋文化でも復興させようかの!!


「ありがとね〜。ライターおまけだよ〜」的な。


あ、文房具屋さんとかもいいな〜。


いい感じの老後を夢見れる、八月の鯨、予告。



からの、まさかのフルもあるんだな!



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by manboblog | 2018-07-01 22:40 | 日々のつぶやき

雨宿りみたいな人生です。

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千代田のニンニク、めっちゃ美味しいですよ、塩とごま油をかけて、ホイルで包みます。

日々、このブログも含め、あれこれぶっちゃけてるせいか、
いろんな方のぶっちゃけ話を聞きますが、
本当に優しい人が怒ってる時が一番怖く、いたたまれない。

優しい人は義理堅かったりするから、想定外の自体が起きた時、
ショックで傷が深く残るんだろう。

普段から、優しくもなければ義理堅くもなく、
と言うか、割と大事なこともすぐに忘れるので
そもそもあまり人に頼られない私とは、天と地の差である。
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ホイルでぴっちり包みます!

人は、一見同じような感じで生きてる。
1歳の時は、あんな感じ、10歳はあんな感じ、
20歳は、30歳は、…ってイメージはできるけど、
それはあくまでもバーチャルな世界であって、
事実ではないということを忘れてはならない。

実際は、みんなわりと違いますよね。

いつまでたっても中2なじーさんもいれば、
恐ろしく紳士な幼児もいる。

そして、どんなにちぐはぐでも、
個々の人生は絶対に交わることがない。
アベレージは出せないのです。

そんな中でも、喜び合ったり、憎み合ったりするんだから、
すごいことだなあって思う。

だって、魚が鳥と喜び合ったり憎みあったりするとか、
ないと思うんですよね。
アリが、蝶々を憎んだり、とかもないと思うし。

食物連鎖のなかで、恐れたり求めたりってのはあるでしょうけども。
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15分、グリルで焼くと、こんな感じ〜。いい香り〜。


私なんていつまでたっても全然年相応な成長が見られません。
中学校になったら、高校になったら、結婚したら、
子供ができたら、親がいなくなったら、と、
周りからはいろいろ叱咤激励をいただいてきましたが、
まーー、どうなんですかね、劇的な成長はないですよ。

相変わらず震えるほどドジですし。

私の失敗談に勝てる人は、そういないと思います。
だからみんな失敗談を話しに来るんでしょうね。。。

大抵の失敗はもう、はいはい、このパターンね、って思いますが、
同じ失敗を繰り返してしまった時は、かなり凹みます。

今月も、ものすんごいタイトなスケジュールの中で、
私の発注ミスがあり、しかもそれは先月もやらかし、
スタッフからお客様までにご迷惑をかけた事件だったのに。
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つるっと剥くと、ホックホク!そのままお召し上がりくださいませ。

失敗しても、対策をして、次に進めばいいといつも思うんですね。
でも、同じ失敗をサクッとしてしまったら、凍ります。

「雨宿りみたいな人生です」

ミスに気が付いた瞬間、すっかり忘れてたこの曲が、
脳内に爆音で流れたので記念にリンク貼っときます・・

来月は、いや、明日は、できるだけ失敗しないようにしてね、私。。。









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by manboblog | 2018-06-24 22:30 | 日々のつぶやき

夏至といっても夏っぽく感じない理由。

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今日は夏至(ゲシ)!

夏至について、先月のコーリングで色々お勉強したので、
ほほー!という気分で構えております。

里次郎のコラムが赤ちゃんネタだったので、
太陽の動きの図にも赤ちゃんが乱入しております。
影の長さを表してるの。

冬は斜めに日光が降り注ぎ、夏になると上の方からやってくる。
という図ですね。

そう、太陽は、上から当たると本当に暑いです。

横から当たっても暑いよ、何言ってんでい、と、長年
思っていたのですが、インドネシアへ行くと、
真上から太陽が当たるので、太陽の熱が、激しい。
真上から、というだけで、ガングロに日焼けします。

しかも、焼け方が、全然違う。

カリッカリのパリッパリに焼けます。
太陽の熱だけで海水から塩ができるのが納得。
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目の前でプカプカ塩の結晶がフレーク状に浮くんです、
すくって、ザルに山盛りにして乾かすだけ。

フレーク状になった塩を口に入れると、カシャッって崩れて、
塩気と甘さがじわーっと広がるの。。。
めちゃくちゃうまいんだ、これが。


ということで。

太陽は上から当たると本当の威力を発揮するってこと。

なら、太陽熱の環境エネルギーがたくさんできていいね!って
思うじゃないですか、でもそうもいかないのです。

ソーラーパネルは一定温度を越えると、
発電量が大幅に下がるんですってよ。
暑くなりすぎるから効率が悪いんだってさ。

なので送電等のインフラが恐ろしく整ってない
インドネシアでソーラーを設置するメリットがあまりないんだと。

気がついたら夏至からめっちゃそれてしまいましたが、
そう、今日は一年で一番太陽が見える日なのです!

夏になったってことです。

いや、全然夏っぽくないよ!って思いますよね?
それには理由があるそうで、それが↓。

地球が太陽の熱であったまってないから、
体感としては涼しく感じるようです。
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昨日の夜と今朝は町内の集金で朝からバタバタ、、あと2軒でコンプリート!!
そろそろ市内に出ねばならないのに、ブログとか書いてて焦ります。

そうそう、今日はいい天気になるそうで(ご近所情報)
外に干して出られるのは嬉しいね、、、

さて、ではみなさま、今日もがんばろー!!


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by manboblog | 2018-06-21 08:43 | 日々のつぶやき

諭吉が教えてくれたこと。

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昨日はいつもお世話になってます、
広島の原宿、本通りの老舗アンテナショップ「ひろしま夢ぷらざ」にて、
相当久しぶりの店頭販売でして、
いつも田舎でダラダラしてる老体には応えましたね〜。

ならなぜ行くのか言うと、
このショップで商品を扱ってもらうためには
お客さんの反応を自分で見て、本当に売れるものだけを納品する、
という、恐ろしく筋の通ったプロセスがあるわけです。
もちろんお店側からのジャッジもかなり厳しい。

「だってそのほうがお互いにとって良いじゃろ?」と店長。

地味に、そのとおりで。

誇りをかぶったうちの商品が、賞味期限切れるまで
店頭に並ぶの考えたら、ホラーです。

で、今までハーブソルト4種を扱ってもらっていたのですが、
この度、お茶とレモンソルトを追加してもらうために、
老体を張ってきたわけですよ。

しかしこのショップの定員さんはパートさんまでがみなさんすごい。

この商品が売れたら、10%くらいのマージンが
この人の給料に加算されるのではないかと思うほど、
常に熱心に陳列をチェックし、お客さんに対しても、
生き別れた親子なのかと思うほどの笑顔で対応し、
一つでも多くのものを売ろうとしている。
だから商品に対する情報も相当あって、
滅多に登場しない私のことも、
うちの商品のことも当たり前のように知っていて、
とても嬉しいけど、極度の人見知りとしてはとても照れる。

とにかく、こんな店でうちの商品が扱ってもらえてて、光栄だなあと感じます。

一日販売して、感じたことは、街のシニアは美意識が高い。
そして、美意識の高い人は教養も半端ない。

私が商品について1、説明しようもんなら、
体験談も含めたウンチクが100は返ってきますから。

どんだけ知ってんだーい。

「すごいですねー。今日は勉強になったなー」
とレコードなら穴があくほど言いました、が、疲労が勝利し、
残念ながら何を勉強したのかは忘れました。

シニアはゆっくり喋りますからね、
ガヤガヤの中でのゆっくりトークは、
話してる端から忘れますね。

普段、早口のスピーチをずっと聴いてるせいかな?
ゆっくりめのポッドキャストは2倍速で聴いちゃうしね。せっかちだからさ。

そうね、どうやらゆっくりのトークは、
頭に入る前に鼓膜を過ぎたあたりで蒸発するみたいです。
映像は覚えてるんだけどね、、あ、興味の問題かな?
ま、いっか。

てか、意識の高い人は、たいてい美意識も高いし、
健康意識も高くて、そりゃもう長く美しくハツラツと君臨し続けるわけです。

東アジアで感じたことに、
短命の裏には、教育のなさが相当大きいというのがある。
それはきっとどこの国でも言えることなんだろうけども。

庶民は、そんなことしちゃ危ないよ!ってことを普通にしますし
まず、そんなもん食べちゃダメだよ!!ってものを猛烈に食べますから。
疑いなく普通に行われるので、もちろん止めても誰も聞かない。
あっちに行くと、教育って長生きの秘訣だな〜っていつも思います。

しかし。

教育というものは国の制作ですから、
国を家族と考えるとき、貧しい国でのそれらは
口減らし的な意味合いもあるのでしょう。
病気になっても庶民は病院行かれないしね。高額すぎて。

そんな国でも、エグゼクティブはストイックで子供にスパルタ教育だし、
野菜だってオーガニックしか買いませんから・・・。

周りがドロドロに堕落している中、庶民に給料を払い続け、
愛する我が子を跡取りとしてスパルタで育てられるその親たちの精神。
どんだけ意識高いんだ。。と、いつも感動します。

昨日は、意識の高いシニアが多い反面、
夢ぷらざでの試食だって、何も買わないけど何回でも食べに来る、
というシニアだってたくさんおられ。
ここで、これを食べたところで、この人たちの生活が
ラクになるわけじゃないんだろうになあ、と思いつつ、
接客しましたが。
隣で販売されていたお醤油屋さんが言ってました、
「昔からあんな人はいたけど、増えたね」と。

これを経済格差というのですかね、
いや、意識の格差のような気がしつつ、眺めておりました。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず〜
 されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによりてできるものなり」

昨日店じまいの途中で買い物にやってきてくれた、
長年お世話になってますK氏から渡された諭吉を見て思い起こす。

何においても学ぶか学ばないかが、分かれ道。

人は、意識を変えて、学ぶことで絶対に変われる。
健康的に現役感を持ったまま、美しい90歳にだってなれるんです。
昨日はそんなお客様もいらっしゃいましたよ、ええ、何話したかは忘れましたけど。

だからこそ学びなはれ、ってことで、
1万円札に諭吉が描いてるんでしょうね〜。

さすが、日本!
意識高い!!!


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by manboblog | 2018-06-20 10:30 | 日々のつぶやき

安佐北区のおいしい菜さん。

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可部のおいしい菜さんには、うちのラインナップがずらり勢揃い!

さて。

マンパワーだなんだって言ったって、
何を思って生きてる人かってことが、
大事だと思うのです。

それが何かによって、繋がる人も、やってく仕事も、
家族構成も、人生の歩き方が変わってくるんだろうと。

英語を勉強してると、英語が喋れることよりも、
何を話すか、結局は内容が大事なんだってことがわかって来る。

例えばさ。

私と外国人との会話を聞いていた日本人の英語が堪能な人に、
ダラダラとながーい指摘を受けることがあるけど、
そりゃ相当ありがたいけども、まあ実際、
その人たちは英語が喋れなくても全然こまんない生活を選んでるわけで、
私は普通に仕事で必要なわけで、私にしたら長いウンチクよりも、
伝えることの方が大事だし、相手の思いを理解したい。

じゃんけんの後出しみたいな長い講義の前に、今、
リアルに私の役に立ってくれてたら、リスペクトしたんだけどね…。
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まじで美味い!と、不動の人気の「瀬戸内わかめ」もお買い求めいただけます!

経験が大事だって言う人はたくさんいる。
子供にはお金をかけてでも、いろんな経験をさせるべきだって。

私もそりゃそうだとは思うけど、
とはいえ、私の子供の頃は普通に貧しかったし、
今だって、私というレアキャラが大黒柱であるマンボ家も、普通に貧しいんですよ。
くう〜っ、不甲斐ねえぜ!

んでね、こんな立場だから言うわけではないのですが、
もっと、大事な「資質」があると思うのです。
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100を聞いて、1を知る、いや、100を聞いて、
どれだけ知ることができるかが、キモだと思う。

なんでそう思うかって言うと、
それはわたしがもうだいぶ年寄りだからだろう。

いろんな人が過ぎて行って、いろんな人と巡り合って、
高卒で音楽ばっかり聴いてて、
まともな教育も受けずに大人になっちまった私は、ほとんどの人を、
ものすごく尊敬の眼差しで見ちゃっきたからね。

でも、あれ?この人、しょうもなくない?って
え?大学とかいっても、留学とかしても、
こんなに了見の狭い人間に仕上がるの?って。

で、だんだん、気が付いてしまったんですね。

まあ、人類のために数々の働きをした偉人たちが、
みんな恵まれた環境や経験を得ていたわけではないしさ。

そう。

たくさんの恵まれた経験の中で、成長し、
顔も知らないたくさんの人のために生きる人もいる反面、
同じ恵まれた経験の中で、よりずるく、せこく、小さくなる人も、いる。
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あ、わたし、子供の頃から伝記読むのも好きでして。
同じ人のをいろいろ読むのも好きで。

なんでかって言うと、書き手によって全然違うイメージになったりとかさ。
いろんなプロパガンダも感じつつ、それも含めて楽しんでるわけです。

とはいえ、随所の事実はちゃんと書いてあるし、
今生きてる人はずっと通過点だと思うけど、
先人たちの軌跡は最後までたどることができるわけで。

もちろん、本人はどんな思いを持っていたかなんてわかんないけど、
まだ生きてる人のことを
勝ちだの負けだのと言うよりはおもしろいと思うんだよ。
だって、生きてる間は「勝てば官軍、負ければ賊軍」でして。

だからこそ。

平等や公平って言葉は、言う人間や立場によっては
怠け者の言葉のように聞こえる。

確かに命の重さは同じなんだろう。

でも相対的ではないし、絶対に交わることはない。

だれがどのように生きようと、
どうしたってその人だけの個人的な問題。

まあ、近しい人がやらかしたら被弾したりすることはありますが、
でも、人は今この瞬間どう思って生きるかが一番大事なことだとしたら。

全く同じ思いで生きることはできないし。
誰かが誰かの人生を歩むことはできなくて。

それこそ、独立した公平な権利だと思う。

それぞれが、やるしかないのだ。

大久保利通が、国民のために借金までして身を粉にして働いていても、
お前ばかり贅沢しやがってとかなんとかで、とにかく暗殺されるのです。

死んだ後に彼の財産のこととかプライベートな功績とか
いろんなことがわかって、憎んでた人たちは後悔したって
本には書いてあるけど、それは、それ。

大久保利通は一見報われないように見えるけど、
49年と言う短いとも言える人生の中でも、
その死後だって実際ちゃんと報われている。
あ、すみません、今うち、大久保利通ムーブメントがきてるんです。

最近、秘書だったかな?ゲッベルスと私って映画。
そう、実在の女性が実際に出てるドキュメント映画ができて、
話題になってまして「それでも私は間違っていなかった」って、
言ってるわけです。

そりゃ、こんな離れ小島の日本でそのキャッチコピーを見たらど肝を抜かれますが、
彼女のその発言で、憤慨した人もたくさんでしょうけども、
救われた人もたくさんいただろうと思います。

主役の女性は公開前に他界してしまったのですが、
彼女の役割を果たしたんだろうと、勝手に感動してしまいました。
まだ観てないんだけどね。

つまるところ、「勝てば官軍、負ければ賊軍」なんて言ったって、
人は、自分が正しいと思うことをやるしかないんだ。




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by manboblog | 2018-06-18 23:38 | 日々のつぶやき