北広島町のmanboの自己中な日記です。


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カテゴリ:日々のつぶやき( 588 )

「なんとなくいや」を尊重するための日々の努力とは。

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年度末と年度始めにはやってくる税関係書類の一つ、塩の書類。

三月四月はいろいろな書類を作ったり書いたりしなくてはならず。
まあ、ほとんどの労働者がそうだと思いますが、
事務的なことが苦手な私のような人間にとっては、
ものすごい重圧、が終わったと思ったら次の重圧、が終わったと思ったら次の…
という季節です。

とはいえ大人ですから、苦手とか言ってる場合ではありません。

41歳まで生きてきて、しみじみわかったことの一つに、
「大事なことは、めんどくさい」というのがありますが、
自分の人生において大事なことは、めんどくさいものなのです。
他者におけるめんどくさいイシューはここでは関係ありません。
自分以外のめんどくさいことには首を突っ込まないに限ります。

だから、めんどくさいことを避けると、
大事なことをうっかり避けているという、
恐ろしい状況になってしまうのです。

めんどくさいことに向き合うことができるは、
知らない間に大事なことをこなしていて、
いつの間にやら宝を積む人生になるのです。

「なんだかめんどくさそうだからやめよ」

などと言っていては、いつの間にか、
四面楚歌になってしまうのです。

ですが。

41歳まで生きてきて、しみじみわかったことの一つに、
「なんとなくいやだったらやらないほうがいい」というのもあります。
この、なんとなくいや。という感覚は、いや、あなたそれ、
ただめんどくさいだけなんでしょう?
と、周囲から思われがちですが、違うのです。

「めんどくさい」と「なんとなくいや」には、
天と地の差があるのです。

事実、「なんとなくいや」は、本能的重要な直感で、
ないがしろにすることの危険性は相当高い。

しかし、決断するのは自分です。
迷いがあったら、それこそマイナスです。
しかし、間違ってしまったら割と痛手です。

普通に考えても、なんとなくいやだから、断る。
これは非常に勇気がいります。
その上、ほとんどのシーンで角が立ちます。
しかも、自身の内でも内乱が勃発します。

てか、ただ、めんどくさがっているだけなのではないのか。
だったら、なんとなくいやとか言ってる場合じゃないだろう。

という、反乱軍を、無血開城に導くためにはどうすればいいのか。
これには、実は平素からの努力が必要になります。

それは、常に「めんどくさいことをする」ということです。
まめにめんどくさい人を遠巻きに愛で、まめにめんどくさそうな仕事をし、
まめにめんどくさい思想にも耳を傾ける。

いつしか、周囲より、
「あの人、めんどくさいことばっかりよくやるよね認定」を受け、
自分の中でも「私はめんどくさいことはやるから、なんとなくいやというのは、
めんどくさいからいやというのではない」と、
謎のカテゴリーのアイデンティティが確立し、
勇気を持って「なんとなくいや」を実行に移せるようになるのです。

…。

ふう、いまだ体調がすぐれませんので、今日はこの辺で。。

では、皆さんも春バテにはお気をつけくださいませ〜。


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by manboblog | 2018-04-11 22:52 | 日々のつぶやき

流行りの春バテ?やれやれ。

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春といえば、芽キャベツ、ブロッコリー。
春の野菜とゆで卵って、なんだかとってもお似合いです。

今日も忙殺のまま、今に至りますが、
朝から肉体との戦いで絶不調でした。

しかしたくさんの人が出入りした日でしたので、
なんだかわいわいわっしょいと、ここまで来て、
さっきまで自宅でも友人が手伝ってくれていたので、
やっと一人になってまたあちこち痛くなってきました。
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人がいると元気になるけど、治ってるわけでは
ないのね、とほほほ。

本当に健康って最高です。
明日は頑張るぞー!



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by manboblog | 2018-04-10 21:32 | 日々のつぶやき

ぶらり東京旅行の感想。

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本当に大事なものは、目で見たり、耳で聞いたり、触ったりできないんだって、

「星の王子様」が言ってまして、

私にとってそれは、大げさに言うなら

大事な時に自分に言い聞かせている言葉です。


目で見たこと、耳で聞いたことなどを、

不確かにするのは自分自身で、

頭の中で全部バーチャルにしてしまう。


とても厄介です。

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叔母の家で見せてもらった、若かりし日の母と叔母。カメラマンの愛を感じます。


年末から、いやしかしなんだか何もかもバーチャルだなあと思いながら、

自分の身の回りのこと、自分の考えていることに辟易としておりました。


何を考えていても、一周回って、

ハイハイ、それはもうバーチャルです、

と、思考回路が辟易とするのです。


なので、真面目に考えている頭はふてくされるし、

いろんな問題に落とし所がなく繋がらず、

脳内地盤沈下があちこちで炸裂。

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繋がってるようで、繋がってない、肉体と魂じゃまとまらないよね、困ったもんです。

ですが。


その「バーチャル」と感じる腑に落ちない感覚を、

自分の考えの指針として大事にしようと努力しておりましたら、

今回の旅で少し、光が見えたようです。

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祖母や母や、兄弟と、ときには一人で。なんどもなんども楽しく歩いた、氷川神社。

自営業で、私という人間を受け入れてくださる、懐の深いみなさまと、

ある意味、社会的僻地で生息しているゆえ、

この旅でお世話になった方々、

出会った方々から多くの刺激をいただき、

旅に出る前から消化できなかった、その、

「バーチャル」という感覚に感触を感じることができ、

抱えていた自分への不具合や仕事の問題も、

殊の外スッキリしてきました。


よし、もいっちょ頑張ろう。と、

さらに一歩踏み出せそうな気がしています。

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あのオブジェ、母の職場の近くにあったから「ホント変なもん作るよね〜」いつも笑っていたのを、思い出す。

まあ、実際は私の感じる問題なんて、

やってることがみじんこサイズの活動なので

他の人から見たら見えないような些細なことです。


しかし。


永遠に続くような大きな課題も、

誰にも理解されないような些細な不安も、

今の自分が、どうしたいのか、何を願うのか。


それが、わからないのが一番問題。


今は、今で、これから先は、これから先。

過ぎたことは、過ぎたこと。

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久しぶりの広島空港は、やはり愛のある空港でした。まずは一安心。

もし「誰か」を見て、憧れるのなら、それを願えばいい。


でも、それは、あくまでも「誰か」の願いの結果にすぎず、

実は自分の「これから」に当てはまるものである必要はなく。


もし、憧れる「誰か」のようになりたいのなら、

いつかその「誰か」のようになることを望む前に、

その「誰か」が培ってきた願いを、まず自分が望む作業が大前提としてある。


でも、自分自身がいつかはその「誰か」のようにはなりたいけれど、

その「誰か」が過ぎた時間に願い努力してきたことを、

今の自分が無意味だと感じるのであれば

そこに向けて、強い思いを持って努力できないわけで、

今の自分が無意味だと思っていることに向けて、

努力をして、その「誰か」のようになることって、

どこからきた思想で、誰のための人生?


自分の魂は叫ぶだろうな。

「どうゆう了見でい!」って。

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両親の育った町、中板の桜。この春も町民の心を潤していました。本当にありがたい限りです。

ああ、まさにバーチャルだった。


と、やっと、自分の中のバーチャルの姿を発見しまして、

まあ、まだまだ、バーチャルだらけなんでしょうけど、

今回は、いろいろ思うようにいかずくたびれたりしましたが、

帰ってきてからは気持ちが軽くなり、

「おかえり」と迎えてくださった皆様の笑顔に

なんとも言えない至福感の溢れた、そんな旅でしたとさ。



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by manboblog | 2018-04-08 01:45 | 日々のつぶやき

1年ぶりの東京の桜〜!

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春なのでいろいろと用事があって、東京に来ました。
前半であちこち回って、ある程度用事も済んだので、
春休みらしく、観光。

いやはや、それにしてもアジア系の観光客が多いなあ。
若い人もたくさん。

世界の若者はお金持ってるなあ。
しかもパワフル。

いやはや、すんごいよね。

お土産すら買わない風潮がある、昨今の日本…
ほんと、ありがたい限りです!


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by manboblog | 2018-03-31 22:36 | 日々のつぶやき

きのこ嫌いのための調理法。

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隣の犬の美容室マリで、目が合ったこの子。
何かに似てると思ったら、ルアックじゃない!!!
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この春、また、スマトラ島のルアックに会いに行く予定でしたが、
なし崩しにダメでした。

どうも、飼いならされたルアックと、野生のルアックでは、
凶暴さも違うけど、フンの中のコーヒーの味も違うそうで。

そりゃそうだよね、野生のお方は美味しいものを見極める目を持っていて、
きっちり選別して食べてるだろうし。

その点、飼いならされてるルアックたちは、ペット的な存在だから、
わざわざ美味しいコーヒーチェリーを見極めたりはしないもんね。
ララ(ナマズ)も食べさせてもらえるし。

ちなみに、コーヒー業界では野生のルアックのフンからとった
コーヒーのことを「ワイルドルアック」といい、相当な高額で取引されています。

今回はそれも飲み比べたかったんですけどねえ、、、

まあ、人生、いろんな時があるさ!
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さて、キッチンから靴箱に移動させられた、富富ちゃんの菌床。
全部食べても新たなチームが生まれています。

盆栽的な存在でしたが、この頃ではご近所さんとも
この菌床の話で盛り上がるほどの存在感です。

しかも、めちゃくちゃ美味しい。

良質なきのこはマクロビの方なんかにも
お肉的な歯ごたえとして相当おすすめ。

調理のコツは、お好みの形にカットし下茹でして、流水で冷やすこと。
この一手間で、プリッとした歯ごたえになります。

そのあと、野菜炒めにしたり、パスタにしたり、スープにしたり。
きのこ嫌いな子供にも喜ばれる調理法です。

個人的にはハーブソルトでグリルが好きですけどね。


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by manboblog | 2018-03-28 23:10 | 日々のつぶやき

気になる身体のこと、ときにはプロにお尋ねしましょう。

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シェイプオブウォーター、グロいわキモいわで猛烈にくたびれて、珍しく観てしまった事を悔いました…刺激はいらん。

「あ、これ、腸炎だね、薬飲んだらすぐ治るから真面目に飲んでね」

と言われたのはアレルギーの注射をしてもらいに行ったときのこと。


その日は夜中じゅう寒気がしていて、朝起きても猛烈にだるく熱っぽく、

手のひらは熱く足は寒いという状況でした。


で、まあ、1日の予定がかつかつで、

そこに無理やりアレルギーの注射の予定を入れてたので、

血肉に相談せず早朝より動いておりました。


で、、診察中に最近どう?と病院で聞かれたので、

そういえば、不調です、今。風邪ですかね。

と伝えると、ちょっとお腹触るよ。ここ痛い?ここは?ここは?うん、腸炎だね。

となったのです。


触診って説得力あるなー!って感動しつつ、

さらに、12月から肌荒れも治んなくって。

というと、じっと顔を見て、「あ、スギ花粉だね。薬飲まなきゃ治んないよ」と。

12月から飛びはじめるそうです、スギ花粉っちゅーもんは。

そして血液検査の結果はまあいいんだけど、少しだけ中性脂肪が高めだね、

気をつけるレベルではないけどね、と言われました。


腸炎ってなに?中性脂肪ってなんで高くなるの?

などと思案しつつ、帰路につき。


風邪ではなく、腸炎。肌荒れではなく、スギ花粉。


スペシャリストの見解はすごい。

間違ってるかもしれないけど、でも言い切るところがすごい。


普段、馬車馬のように働いておりますので健康のことに

あまり気にかけていられないのですが、

だからこそ、家族共々、薬は飲まず、食事には気を使ってます。


で、セルフケアでは週に1回は体育館で汗を流す、

あと、月に一回の鍼、リンパマッサージ、

時々、先述しましたアレルギーの注射。


鍼の先生には眼精疲労から来る耳のメンテナンスと、

自律神経のケアを中心にお願いしてまして、いつも、

する前は、今日はそれほどでもないんですけどね、と思っているのですが、

終わってみたらすんごい視界が明るくなるし、首がぐるぐる回るし、

ブランニューワールド感炸裂です。


和洋折衷ですが、どの先生ともいつもプライベートな話をしてまして、

メンターと言っても過言ではない存在です。


この診察から少しして、リンパの先生の予約の日がきたので、

グイグイやってもらいつつ

「中性脂肪が高めって言われたんですよ、いつも粗食なのに」

と言うと、「肝臓と腎臓の働きが弱ると内臓に脂肪がつきやすくなるから、

疲れすぎないように気をつけないとね。」と。


中性脂肪に必要なのは、粗食ではなく、休息…とドライデイ。


疲れがたまると手のひらがやけに熱くなるのも、
内臓の熱を外に出そうとする働きだそうです。

手のひらが熱くなってきたら集中力もなくなるし。
今日は手のひらが熱すぎるから、早く寝まーす。
明日からまた頑張りまーす!



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by manboblog | 2018-03-27 21:36 | 日々のつぶやき

ネメスで食育。と、食に関わるデザインワーク一部紹介。

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おお、もう初夏なのね。
と、教えてくれた、氷入りわらび餅。

食べるものって四季も感じさせてくれるし、
元気もくれるし、最高です。
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このカフェのゴボウ茶、美味しかった、、店の名前は思い出せないのだが。

仕事でも食べるもののことをやってる時が一番楽しい。
写真も、デザインも、企画も、買い付けも。

だって、みんな喜んでくれるし、
自分も美味しいし、みんなで元気になれるよね。
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イタリアンレストラン ラ・セッテさま福屋本店のポスター、撮影&デザインさせていただきました。

ところで。

今でこそ、こんなにも毎日食べることのことばかり考えて暮らしておりますが。

私、実はバブリーな世界に前乗りして入った人種で、
サプリ全盛期で育ちました、ので、
食べるもののことにこだわって生きてる人って、
動物みたいだなあ、栄養なんてサプリで取ればいいのに
なんて思ってたんです、高校2年生くらいまで。

そんな無知さ炸裂だったものですから、
当時の私は常に頭痛で貧血で立ちくらみで、
コンディションは最低でした。
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平和公園の隣のシバカフェさまのポスター、撮影&デザインさせていただきました。


…にも関わらず、サプリさえあればいいと思って、ガジガジ食べて、
ダイエットコーラ飲んでパンクを聴きながら暮らしておりました。

周りの先輩方に、「そんなことばかりしてたら後で後悔するぞ」
と脅されながらも、わかってねえなあ、古い人間はこれだから厄介だ、
くらいしか思っておらず。バカって強いですね〜。
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イタリアンレストラン ラ・セッテさま福屋本店のポスター、撮影&デザインさせていただきました。

そんな私に、大切なことを教えてくれたのは、
他でもない、敬愛からの盲愛、めくるめく愛していたネメスでした。

当時、私はクリストファー・ネメスというファッションブランドが大好きでして、
自分に似合う服はネメスしかないなどと豪語し、
お金もないくせに、原宿のネメスへ心ズキズキワクワクで通っておりましたら、
ある時、憧れのネメスの売り子さんが、わっせわっせと
大きなお盆にサラダなどを乗せて、店内を横切りました。

その先には外人のじーさん二人。

超絶おしゃれなネメス店内で、
じーさんたちはワイワイとランチを食べ始めました。

おいおい、こんなオサレなショップ内でメシなんて食ってんじゃねーよ、
と、ふと見ると。

はい、それが、あの伝説のデザイナー、
クリストファーネメスご本人とツレだったのです!!!!

その時の、震える敗北感と落雷のような衝撃。

「じ、自分は、なんてダサい人間だったんだ、
これこそが人間のあるべき姿、そして真のオシャレじゃないか!!!」

…そこで、開眼したのです。で、今に至るのです。
思春期の盲愛って、人の人生を180度変えてしまうパワーを持っているのだな。単純って美しい。
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「名古屋コーチン」さまのジェラート、企画デザインさせていただきました。

私の友人は、私が180度変わる人間であるとよく知っていたので、
この変化に全くたじろぎませんでしたが、
それからというもの、バイト先の中国人に低姿勢で接し、
料理を学んだりするようになり。

ごま油の使い方、トマトの炒め物や、レバーや砂肝の調理法…
彼らに習った料理は数え切れません。

ちなみにこのバイト先の中国人たちも、
私の世界観をぶち壊してくれた素晴らしい人材たちだったのですが、
その話はまた今度…。
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現在のネメスのショーウインドウ。

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by manboblog | 2018-03-26 23:57 | 日々のつぶやき

田舎の町内のお仕事。

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今日は、地域の年度末の定例会と、役員引き継ぎ会。
今年度はうちがこの地域の組長だったので、
今日は地域のみなさんにうちの前に来ていただき、
あみだくじで来年度の衛生委員さんを決め、
その後、地区の会へ移動、という流れでした。
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月曜にこんなプリントを作って、うちの組の住数軒にポスティングし、
本日寒い中、お集まりいただき役員が決まったわけです…が、
そもそも組長とは一体、なんでしょう。

説明しよう。
組長とは、回覧板を流したり、毎月町からドバッと渡される
よくわからん集金の指示や、十数種類の冊子やフライヤーを、
世帯分づつにまとめ、その月の当番さんに委託する人のことである。

そしてその集金をまた区長さんに届けるのも仕事。

また、年に数回ある、地域の大掃除の出欠確認や、
出られないお宅への罰金(?)の集金…。

さらに、ゴミ捨てばに不法投棄されたゴミの分類や始末なども
組長の仕事である。

あ、回覧板を回すのも、組長の仕事だ。

これらの労働に対して、当然、1円ももらえません。
少なくともゴミ処理にはお金はかかるが、それは組長が負担。私の場合はそうでした。
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集会所の、この電話は使えるのだろうか…
さて、うちの組みのゴミ捨て場には、派遣の寮の人が引っ越す際、
大量に回収されないゴミが捨てられ続けるという悪しき慣習がある。

どんなものかというと、
冷蔵庫の中身全てが一袋に入っていたり、瓶の中の液体なども全て
電気製品などもざっくりゴミ袋にまとめて入っている。

一番最近では、大きなゴミ袋5袋、分別して、
きれいセンターまで持っていった…

人のゴミを分別するなど、猛烈にバカバカしいのですが。

「他人の目から涙を流す者は、自分の目から血を流す」
という有名な言葉を呪いのよう思い出しつつ、
使いさしの腐ったポン酢やシャンプーなどを流したのを、
昨日のことのように思い出すものです…

良い子の皆さんは、ゴミはきちんと捨てましょう。
そして、人を呪うのはやめましょう。

まあ、こんな風にして地域の輪は繋がっているわけだあるが、
毎月、大量のフライヤーをまとめながら、
また、集金を数えながら、よく私なんかに任せるよね、、と
しみじみ思っておりました。
manboチルドレンも言ってました、よくこんないい加減な母さんに頼めるよね、と、、

実際、今月病気で入院するから月の当番ができない、という方もおられて、
その月は私が広報を配ったり集金に回ったりしました。

私が子供の頃なんかは、主婦はあまり仕事をしていなかったし、
田舎はおじいちゃんおばあちゃんがいただろうから、
この制度に何の問題もなかっただろうけどさ。

このご時世、仕事してないで家にいる主婦はそうおられないだろうし、
田舎も完全に核家族だったり、お年寄りが一人で住まわれてたり。

安否確認とか、孤立化を防ぐ、という意味あいにしては、
荷が重いだろう。

自由人などと言われる私でさえ、締め切りの重なる中、
玄関にどさっと置かれたフライヤーの束を見ると
限られた時間のなかで執り行うルーティンに思いを馳せて
胃がギリギリとしたものです。

まあ。
あれですよ。
ブランニューワールドですよ。

現実になるまで、誰も信じなかったような事態が起きているわけです。

集落に一つだった電話が、一家に一つになり、隣のトトロ参照
一家に一つだった電話が、個人に一つ以上になり、
家や家庭のあり方も大きく変わったわけですから。
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トライアンドエラーを繰り返そうとも、
常に、今、その地域で活動している人たちにフォーカスして柔軟な対応をしなくちゃ、
定住って難しいのかもしれないなあと、思います。

そうしたら、元も子もないよね。
人がいなくなる。
人がいないなら安否も孤立もないよね。

100回試みて1000回改めつつ、町の決まりも変えていかなくちゃね。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WQwEtzIGMYQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>
てかさ、まあ、まずはあの不法投棄派遣どもだろ。

この駄文をお読みくださっているお上におかれましては、
斬新なアイデアを駆使して輩どもを成敗してくださるよう、
陰ながら懇願いたしております。


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by manboblog | 2018-03-24 23:58 | 日々のつぶやき

亡き母への思いと、中華食レポ。2本同時開催。

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久々に、中華に行きますか!と、行った、安佐南区の中華屋さんは大当たり。


「おばあちゃんは今プールに飛び込んで遊んでるよ、

めっちゃイメージできるわー」

と、高校生の息子がご飯を食べつつウキウキと話す。


私もよく思うんだけど「母さんは体がなくなった今が一番似合ってるなあ」と。

生きてる時は、あちこち痛かったり重かったり、苦労してたから。


なんだかよくわからないのだが、

母が死んで、ジメジメと泣いてばかりいて、

「誰でも3ヶ月は寂しいものよ」とたくさんの先輩方に慰められ。


ある日「あ、3ヶ月、たった」と、気がついて、

運転中だったんだけど目の前に鮮やかな夕焼けが広がっていて、

「ちゃんと向き合って、いろいろ仕切り直して来てよかった」

と、今まで、思ってもなかったことが湧き上がってきた。


寂しい気持ちは思った以上にねっとりとこびりついて、

予想以上に時間を費やしてしまうけど。

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エビチリは、見た目重視だけどなかなか美味い。

それにしたって私のこの状況。


呆れてものも言えないよ、

早く自分のやることを全力でやりなはれって声が心に響いて、

はてと、我に返り、感謝の気持ちも湧いてきたりして、

それでもまあ、物理的にさみしいので、

この感情は、自分の人生の宝だなあと、相変わらず思ってて、今、ここ。


人には、悲しみを知り得られる深みが必要なのだ。

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麻婆は辛口がおすすめ。厨房はみんな華人で、パンチの効いたスパイス使い。四川風らしい。

…と、ここら辺から、目からウロコと言うか、

屈折していたいろんなことが、すっきりと見えて来て、


それは意味がない、そこが問題じゃない、と言われ続けたことが、

自分にとって意味があったと気がついて、とてもラクになった。


そうか、実は、そこに意味があったんだ。

だから他の人と共感できなかったんだって。


でも、それは誰にでも当てはまるものではなく、

結局は「必要」も「不要」も、自分で決めること。


そこのジャッジを間違えると、どんなに頑張っても、成功しても、

ずっと虚しさがつきまとう。


私にとって必要なものは、隣の人にとっては不要なものなんだろう。

それは、みんな、役割に応じて違うんだと思う。

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壁一面に、全力の営業。謎コピー「洋食と中華のコラボレーション!エビチリハンバーグ」を不覚にも頼んでしまった。

他にも、わかったことがあって、

それは、時間。


時は金なり。

時間はかけがえのないもの。


ずっとそう思ってきたけど、それは違った。

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入り口にはキャッチーなオブジェが、貴重な駐車スペースに鎮座。

問題は、時間じゃないんだって気がついた。

時間は、一見平等に見えるけど、それは違う。


一人の人が生きられる時間は限られていて、

どんなに大事なものを大切にしても、

持ち主がいなくなれば、すべてゴミ。


大事にしていたお財布や、書類や、パスポートや、ハンコや、

いろんなものが、主人がこの世からいなくなると、ゴミになる。


だからこそ時間はかけがえのないもの。


そう思っていたし、母が死んでしまうとわかってから、

より一層、そう思ってきた。


けど、違った。

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この看板が目印。駐車場が入りずらいけど、行く価値あり。安佐南区のR54沿い。

大事なのは、時間じゃない。


生きている間に、何を感じるのか。

どれだけ、喜ぶのか。


よく思い出すけど、母はモルヒネでぼんやりしだしてからも、

「今日はずっとお料理してるのよ、マサオにいろいろ食べさせたくて」

と、ひとりで笑って話していた。


母は、確かに喜んでいた。


現実か、真実か、幻覚か、夢か。

それらはすごく重要な違いだけど、

生きている間は喜ぶべきじゃないのかな。


最後の時になって、自分が何もできなくなっても、

喜んだ記憶は、自分の中から湧き上がってくる。


生きているからこそ味わえる、喜びが、

確かにそこにあって、人は、一人で生まれてきて、

一人で旅立つんだなあって、教えてくれる。


夢の中で喜んだって、

その人にとって「嬉しい」と言う事実が確かにそこにある。


大事なのは時間じゃなくて個人が何をどう感じるのか、

ってことなんじゃないか。


私たちは生まれた時から、いつか死ぬって、

リミッターをかけられてたから、

どうしても時間が一番大事だと思ってしまう。


あることにはとても感謝しなくちゃいけないけど、

平等なようで、平等ではないし、

概念の変動は激しく、常に流動的で、

あると思っていたらなくて、

ないと思っていたらある、そんなもの。


人が喜ぶこと、何を感じて何を思うかは、それよりもずっと崇高.。





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by manboblog | 2018-03-22 22:08 | 日々のつぶやき

manbo家事件簿、雛人形編。

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雛人形を怖がるうちのチルドレンなので、
紙タイプで簡易ひな祭りを満喫しております。
某著名店Dの作品、お値段¥100:税別

98%散らかっているので、設置可能場所はトイレしかなくて、
こうゆう季節ものはトイレに置いてますが、
今日「そろそろ片付けなくちゃのう」と、ふと見ると。

ア…。

アリエッティになってる…!!
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犯人は限られているわけですが、
ほんと、いつも笑わしてくれます、
一人の空間でこんだけ笑えるって、ほんとありがたいですねえ。。
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by manboblog | 2018-03-19 10:32 | 日々のつぶやき