北広島町在住のクリエイターmanboがビール片手にだらだら書く自己中な日記です。


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産むとか産まないとか、自信とか覚悟とか。

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左の人は3年間、日本で一緒にバドミントンをしていた、友人のリード。

さて、先日。
「千円しかないので振り込んでください」
という某著名犯罪手口のような電話をうちの娘ご本人からいただいたので、
「あ、千円あったら大丈夫だよ」とそっと電話を切った次第です。

親子というのは離れていても近くにいても若くても老いていても、
関わり方次第で、いくらでも心配を掛け合うものなのね、と思います。

それは、私の大先輩がたもみなさん言われています。

なので本当なんだろうと思いますが、
子供というものがいれば、まず、一度きりの人生に退屈という文字はないでしょう。

そして、自分探しをするような、素敵な時間はないでしょう。

そして、余ったお金は投資で運用、などということもないでしょう。

そして、孤独ということも、いや、
そもそもそんな崇高な哲学を追求する瞬間もないでしょう。

ありとあらゆる不本意の中、先先に予定が鬼のように組まれていくので、
死にたいなどと思う瞬間もないでしょうし、
ありとあらゆる想定内の問題を見て見ぬ振りするスキルを上げるため、
鈍感力が猛烈に鍛えられます。

そして、その鈍感力は、いつしか危険予測を完全に無視する力を得て、
あらゆることに挑戦でき、失敗を恐れないタフな人間を作り出すでしょう・・・

先日、親が死んだので、人生が本当に一度きりなんだなあ、と実感した身としては、
子供がいることに本当に感謝しかないのですが、
まあ、それは人それぞれなんで、これはあくまでも個人的な意見です。
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しかし。

聖書には「子を産まない女の子は、子を産む女の子よりも多い」
という言葉があり。

私は、出産などという事態を経験させてもらってますが、
もし、私が子供を産まなくても、人を育てることはできますし、
自分を愛するように、誰かを愛するなら、
先に述べたいろんな不具合も、体験することは可能、いや、避けて通れない道です。
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なんとなく、他の人よりも多く人を思いやることが、
誰かの責任を負ったり、誰かのために心を痛めたりすることが、
実質「損」だと感じられているような風潮のある、昨今。

誰かの責任を負うことは、誰かのことを大切に思うことで、
それは、損どころか、一つしかない命が、二つ、三つ、いくらでも、
多くなることで、ただ一度の人生を生きることしかできないのなら、
喜びや感動の間口を広げることは、とても意味のあることだと思っています。

でもそれは、とても個人的な事柄なので、
まあ、どのように生きようと、それは個人的な話なんですけども。
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少なくとも私は、そう思う。
いつも、お金はないし、時間もないし、老体に鞭打って、やれやれですが、
毎日、普通に、そう思ってます。

こんなことを考えるきっかけになったのは、
独身の友人が「家族を持つ自信とか覚悟とかないんで」っていうのを聞いたから。

私はといえば、短い人生の中、自信も責任もあるぜー!と思った瞬間が
思い出せる限り一度としてなかったものですから、
いろんな意味で、それこそ、自分に対しても相当引いてしまったのですが、
まあ、こんな風に意味不明に悩む暇がないように、
某著名犯罪手口のような電話をくれる人には感謝しかないねえ、
と感じている次第でございます・・・。サバイブしてね。
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ちなみに、写真のリードには自分の子供は1人いる。(上の方の画像でクマ持ってる子)
でも、出稼ぎに行った親戚の置いて行った小さな子を2人育ててる。
そのうちの1人は、産後すぐに預けられていて、
夫婦でせっせと、でも、幸せそうに育ててる。

私が会いに行った時、まだ2ヶ月で、ホギャアホギャアって泣いていた。

1ヶ月の給料は2万円もないのに、粉ミルク代は2日で400円くらい。
インドネシアの家族文化は、日本のそれとは全く違うのです。












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by manboblog | 2017-10-01 01:50 | 日々のつぶやき