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北広島町在住のクリエイターmanboがビール片手にだらだら書く自己中な日記です。


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# by manboblog | 2018-10-26 19:45 | 日々のお知らせ

新居はこちらです。

新居はこちらです。_e0115516_09083517.jpg
こだわらなければサクッとできるものですね。

引き続き、ブックマークよろしくお願いします!

写真のベイビーはAWIの次男、名前は「KAIZEN」(改善)!
日本人の「改善」という姿勢に感銘を受けたそうで。
息子にその思いを託したようです。
長男は「トト」長女は「ステファニー」次男は「改善」、
国際色豊かなネーミング。。

日本人からしたら「どゆこと?」って思うかもしれませんが。
AWIがそう思う理由は、インドネシア文化に足を踏み入れるとよーくわかるのです。

AWIはスマトラ生まれの華人で、シンガポールで勉強して、
スマトラに帰って、家業を大きく成長させているカリスマ。

今回スマトラで出会った人で、ハチミツの観光農園を運営してた彼も、
カナダで勉強してスマトラでどどーんと素晴らしいテーマパークを
作ってた。その話は次のブログで・・・
新居はこちらです。_e0115516_09112438.jpg
奥様のスシさん。
ほんとはHuang Yensiaなんだけどなぜかスシさんと聞こえるのでそう呼んでいる私。
数字に強くてキレッキレ。
見た目はクールでおしゃれなレディなんだけど、
中身は昭和のお母さんそのもの。

どこにいても家族のために、なりふり構わずずっと動き回ってる。
ひと時だって座ってません。
こんなお嫁さんがいたら、男の人は出世するだろうなあと、
地味に反省・・・ら、来世で頑張ります・・・



# by manboblog | 2018-09-04 09:26 | 日々のお知らせ

ブログを引っ越す予定です。

ブログを引っ越す予定です。_e0115516_21584736.jpg
最近、エキサイトブログの広告がとても大きくなってしまって。
記事を書いても広告がどんどん増えるのがね、なんだかなあって
モヤモヤしていたのですが、ただ今、お引越し準備中です。

次の場所が決まったらお知らせいたします。
ワードプレスにしようと思ってます。
次のアドレスはこちら
http://manbosblog.wordpress.com

で、そうすると、ここで書くのがもったいなくて、
足踏みしてしまうという貧乏性が勃発。

早く切り替えなくちゃ!

写真の恐竜は広島空港のアレ。
ブログを引っ越す予定です。_e0115516_21593413.jpg
この間、結婚式の引き出物準備させていただきました。

自由に作らせてもらったので、百合の花をモチーフに、
水色を基調として作りました。

水色っていいですよね。
ブログを引っ越す予定です。_e0115516_21571146.jpg
どんな色ともいい感じに合うよね〜。

そして最近の結婚式では生まれた時の体重分のお米を、
相手のご両親に贈るという、謎の風習があるそうで、
そちらも長笹銀米で作らせてもらいました。
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まあ、美味しいお米をもらったら嬉しいよね、
とはいえ、持って帰らなくちゃいけないからねえ。。

結局、2合づつを小袋で真空にして一つにまとめました。
全部持って帰るのは流石に重い、というのっぴきならない状況になったら、
こっそりみんなに配れるよね、って思ったりしたんですよね。

どうせなら今の新郎新婦の体重分のお米を
参加者全員に配って、残りはライスシャワーでもしたら
盛り上がるのでは、と、提案してみたのですが、
それはいい。と瞬殺されました。

何はともあれ、おめでたいイベントに参加させてもらって、
ありがたい限りな、夏でした。


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広島ブログ
# by manboblog | 2018-09-03 22:12 | 日々のつぶやき

全てのことに意味があるかもしれないよ。

全てのことに意味があるかもしれないよ。_e0115516_23053030.jpg
たまに、私こんな風に育てられたんです、と、
とても悲しい幼少期の話を聞くことがある。

目の前のその人が、小さな子供に見えてきて、とても辛くなる。
なんて言ったらいいか、わからない。


大人が子供や自分よりも立場の下の人に対して、

えこひいきをしてしまったり、暴力を振るってしまったり、

嫉妬心を燃やしてしまったりするのは、

まさに大人気ないと思うけど、そうゆう時の勢いって、

本人にも抑えられない病的なものだ。


もちろん、中には本意でやってる人もいるんだろうけど、

それはごくわずかではないかと。


その手の大人のほとんどからは、

傍目に見てても止められない衝動を感じる。


しんどいだろうと思うし、人に、それも、

守るべき小さき者に悪態をついて、どんな言い訳をしようとも

許されるはずはなく。


逃れようのない焦燥感がさらに本人を追い詰めて行く。


いじわるされたり嫉妬されたりどうでもいいことされたりした人は、

本当は、恨んだりその人の不幸を願ったりする必要は、

ことさらにないと思う。


かわいそうな人間なんだから。


むしろ、少しでもやすらぎのある時間が、

その人におとづれることを願ってあげるのが、

お互いにとってウィンウィンではないかと。

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優しい人は、みんな、痛みを知っている人。

自分の経験から学んだことを土台にして人に優しく生きてる。


しかしながら逆のケースもある。


ただ、サディスティックな行動の全てが、

過去のトラウマだけではないことは確か。



ホロコーストを淡々と描いたドキュメント小説「夜と霧」の著者フランクルは、

アウシュビッツから帰還した残りの精神科医人生を、

同じく生き残った同胞のために使った。


生き残ったユダヤ人たちは、堪え難いトラウマにより、

恨みを晴らすためだけに、サディスティックに生きていた。


フランクルはロゴセラピーという心理療法を確立した巨匠。

「生きる意味」持つことで、どのような苦難でも

強く生きて行くことができるようになる、

そのための「生きる意味」を充実させるためのプログラム。


「夜と霧」の中でも彼はなんども死にかけている。

しかし生き残る。


猛烈な苦痛の中、頭の中では自分がたくさんの群衆の前で、

今のこの体験を生々しく語っているシーンを描き続ける。


彼が激しい虐待の中、精神が崩壊しなかったのは、

このように常に自分が今受けている体験を

アウトプットしていたからだといわれている。


さらにそれは、自分が生き残るための意味にもなっていた。

「この経験を、次世代に伝える」という、役割。

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かたりべさんの塩冶さんと。

そう。


生きている限り人には役割というものがあると思う。

どんなシーンでも自分の役割に気がつけば、そこには居場所ができて、

自分らしく活き活きと過ごすことができる。


与えられるどのような経験も、

役割を担うために神に与えられた試練なのだと、

クリスチャンホームだった我が家では子供の頃から教えられてきた。


責任などではなく、命に割り振られた、役割。


それは後付けだ、結果論だ、という考え方もある。


どう考えようと、大事なのは本人の主観であって、

それより大事なものはないのではないか。


乗り越えがたい辛い出来事を、神からの試練と思うことも、

最悪だと、恨むことも、自分が決めること。


そんなことを思う時、いつもこの映画を思い出す。


フィクションは、なんのためにあるのか。

生きるためにある。



こないだ。


人に貸してあげたかったから急いで斜め読みしていた

松田先生の本が返ってきたので、せっせと読みふけっていたら、

ここんとこもやもやしていたことがスッキリするような一文を発見した。


ていうか、それ以外にも本当にサクサクくる松田節炸裂なので、

全民に読んで欲しいんだけど、その一文ってのが、

元英語教師の先生の師が、講演会で言ったこと。


「国語能力の低下とともに、

自国文化への理解度も低下し古典を遠ざけることで

先人の精神を知らずに育つために心が未熟なままとな理、

そして言語力の下地がないがために、英語力の伸育にも限界が出ている」

と。


命の先端を自分が走っているということ、

生きていることの意味を知るということ、

そのためには、古典から漢字なども含めた自国文化を知ることが

必須だと。

先人の苦悩や知恵を知ることなしに、次の学びはないと。


ちなみにその本はこちらでゲットできまっせ!


とにかく。


私の大事な人たちは、トラウマを糧に恨みを膨らまし、

悪魔に魂を売らないでほしい。


「旅人よ、計画通り行かないことがたくさんある」


役割を見つけて充足感の中で生きてほしいと、

切に願う、夏の終わりであります。



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広島ブログ
# by manboblog | 2018-08-27 17:45 | 日々のつぶやき

この時期の体調不良は普通だそうです。

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いつの間にやらN氏に激写されていた後ろ姿。

先日、奉仕作業で朝から掃除やら草刈りやらやっておりましたら、
猛烈に体調不良になり、ふらふらと帰宅し、
そのあとのカツカツに詰まっていた予定が総崩れしました。
夜まで予定がいっぱいだったのに、でもほんとに体が動かず、
シャワー浴びて、お灸して、ソファーで寝てたら夜でした。

これが、年というものか。。
と思っておりました…が、来月の予約のために電話をした際、
我が気功の師曰く、お盆に気(エネルギー)の流れが変わるから、
さらに今回は台風で気圧も変わっちゃったから、
大抵の人は体のリズムが崩れるそうですよ。

気って知っといた方がいいね。
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うちの母は、雨でも寝込み、晴れでも寝込み、
台風前は1週間くらい寝込んでおりました。

腫瘍とかあると、そっちにも栄養をたくさんあげなくちゃいけないから
体力を維持するのが大変だったんだろうと思います。

いろんな意味で敬愛しているY,Fukuzawaが、
独立とは何者にも依存しないことである、って言ってたけども、
人って気の流れでこんなにも心身が左右されてしまうんだもん、
独立は無理ってことだよね、、。
あの当時は、地球の軸のズレとかなかったから、
気の流れに左右されなかったのかしら。。

しなやかに依存して生きていく方が、賢明な気がする、今日この頃です。
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東京の叔父と。この家が私たち兄弟の休暇中の家だったもんで、今でもとても落ち着くのです。。






# by manboblog | 2018-08-26 23:02 | 日々のつぶやき