北広島町在住のクリエイターmanboがビール片手にだらだら書く自己中な日記です。


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新居はこちらです。

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こだわらなければサクッとできるものですね。

引き続き、ブックマークよろしくお願いします!

写真のベイビーはAWIの次男、名前は「KAIZEN」(改善)!
日本人の「改善」という姿勢に感銘を受けたそうで。
息子にその思いを託したようです。
長男は「トト」長女は「ステファニー」次男は「改善」、
国際色豊かなネーミング。。

日本人からしたら「どゆこと?」って思うかもしれませんが。
AWIがそう思う理由は、インドネシア文化に足を踏み入れるとよーくわかるのです。

AWIはスマトラ生まれの華人で、シンガポールで勉強して、
スマトラに帰って、家業を大きく成長させているカリスマ。

今回スマトラで出会った人で、ハチミツの観光農園を運営してた彼も、
カナダで勉強してスマトラでどどーんと素晴らしいテーマパークを
作ってた。その話は次のブログで・・・
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奥様のスシさん。
ほんとはHuang Yensiaなんだけどなぜかスシさんと聞こえるのでそう呼んでいる私。
数字に強くてキレッキレ。
見た目はクールでおしゃれなレディなんだけど、
中身は昭和のお母さんそのもの。

どこにいても家族のために、なりふり構わずずっと動き回ってる。
ひと時だって座ってません。
こんなお嫁さんがいたら、男の人は出世するだろうなあと、
地味に反省・・・ら、来世で頑張ります・・・



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# by manboblog | 2018-09-04 09:26 | 日々のお知らせ

ブログを引っ越す予定です。

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最近、エキサイトブログの広告がとても大きくなってしまって。
記事を書いても広告がどんどん増えるのがね、なんだかなあって
モヤモヤしていたのですが、ただ今、お引越し準備中です。

次の場所が決まったらお知らせいたします。
ワードプレスにしようと思ってます。
次のアドレスはこちら
http://manbosblog.wordpress.com

で、そうすると、ここで書くのがもったいなくて、
足踏みしてしまうという貧乏性が勃発。

早く切り替えなくちゃ!

写真の恐竜は広島空港のアレ。
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この間、結婚式の引き出物準備させていただきました。

自由に作らせてもらったので、百合の花をモチーフに、
水色を基調として作りました。

水色っていいですよね。
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どんな色ともいい感じに合うよね〜。

そして最近の結婚式では生まれた時の体重分のお米を、
相手のご両親に贈るという、謎の風習があるそうで、
そちらも長笹銀米で作らせてもらいました。
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まあ、美味しいお米をもらったら嬉しいよね、
とはいえ、持って帰らなくちゃいけないからねえ。。

結局、2合づつを小袋で真空にして一つにまとめました。
全部持って帰るのは流石に重い、というのっぴきならない状況になったら、
こっそりみんなに配れるよね、って思ったりしたんですよね。

どうせなら今の新郎新婦の体重分のお米を
参加者全員に配って、残りはライスシャワーでもしたら
盛り上がるのでは、と、提案してみたのですが、
それはいい。と瞬殺されました。

何はともあれ、おめでたいイベントに参加させてもらって、
ありがたい限りな、夏でした。


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# by manboblog | 2018-09-03 22:12 | 日々のつぶやき

全てのことに意味があるかもしれないよ。

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たまに、私こんな風に育てられたんです、と、
とても悲しい幼少期の話を聞くことがある。

目の前のその人が、小さな子供に見えてきて、とても辛くなる。
なんて言ったらいいか、わからない。


大人が子供や自分よりも立場の下の人に対して、

えこひいきをしてしまったり、暴力を振るってしまったり、

嫉妬心を燃やしてしまったりするのは、

まさに大人気ないと思うけど、そうゆう時の勢いって、

本人にも抑えられない病的なものだ。


もちろん、中には本意でやってる人もいるんだろうけど、

それはごくわずかではないかと。


その手の大人のほとんどからは、

傍目に見てても止められない衝動を感じる。


しんどいだろうと思うし、人に、それも、

守るべき小さき者に悪態をついて、どんな言い訳をしようとも

許されるはずはなく。


逃れようのない焦燥感がさらに本人を追い詰めて行く。


いじわるされたり嫉妬されたりどうでもいいことされたりした人は、

本当は、恨んだりその人の不幸を願ったりする必要は、

ことさらにないと思う。


かわいそうな人間なんだから。


むしろ、少しでもやすらぎのある時間が、

その人におとづれることを願ってあげるのが、

お互いにとってウィンウィンではないかと。

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優しい人は、みんな、痛みを知っている人。

自分の経験から学んだことを土台にして人に優しく生きてる。


しかしながら逆のケースもある。


ただ、サディスティックな行動の全てが、

過去のトラウマだけではないことは確か。



ホロコーストを淡々と描いたドキュメント小説「夜と霧」の著者フランクルは、

アウシュビッツから帰還した残りの精神科医人生を、

同じく生き残った同胞のために使った。


生き残ったユダヤ人たちは、堪え難いトラウマにより、

恨みを晴らすためだけに、サディスティックに生きていた。


フランクルはロゴセラピーという心理療法を確立した巨匠。

「生きる意味」持つことで、どのような苦難でも

強く生きて行くことができるようになる、

そのための「生きる意味」を充実させるためのプログラム。


「夜と霧」の中でも彼はなんども死にかけている。

しかし生き残る。


猛烈な苦痛の中、頭の中では自分がたくさんの群衆の前で、

今のこの体験を生々しく語っているシーンを描き続ける。


彼が激しい虐待の中、精神が崩壊しなかったのは、

このように常に自分が今受けている体験を

アウトプットしていたからだといわれている。


さらにそれは、自分が生き残るための意味にもなっていた。

「この経験を、次世代に伝える」という、役割。

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かたりべさんの塩冶さんと。

そう。


生きている限り人には役割というものがあると思う。

どんなシーンでも自分の役割に気がつけば、そこには居場所ができて、

自分らしく活き活きと過ごすことができる。


与えられるどのような経験も、

役割を担うために神に与えられた試練なのだと、

クリスチャンホームだった我が家では子供の頃から教えられてきた。


責任などではなく、命に割り振られた、役割。


それは後付けだ、結果論だ、という考え方もある。


どう考えようと、大事なのは本人の主観であって、

それより大事なものはないのではないか。


乗り越えがたい辛い出来事を、神からの試練と思うことも、

最悪だと、恨むことも、自分が決めること。


そんなことを思う時、いつもこの映画を思い出す。


フィクションは、なんのためにあるのか。

生きるためにある。



こないだ。


人に貸してあげたかったから急いで斜め読みしていた

松田先生の本が返ってきたので、せっせと読みふけっていたら、

ここんとこもやもやしていたことがスッキリするような一文を発見した。


ていうか、それ以外にも本当にサクサクくる松田節炸裂なので、

全民に読んで欲しいんだけど、その一文ってのが、

元英語教師の先生の師が、講演会で言ったこと。


「国語能力の低下とともに、

自国文化への理解度も低下し古典を遠ざけることで

先人の精神を知らずに育つために心が未熟なままとな理、

そして言語力の下地がないがために、英語力の伸育にも限界が出ている」

と。


命の先端を自分が走っているということ、

生きていることの意味を知るということ、

そのためには、古典から漢字なども含めた自国文化を知ることが

必須だと。

先人の苦悩や知恵を知ることなしに、次の学びはないと。


ちなみにその本はこちらでゲットできまっせ!


とにかく。


私の大事な人たちは、トラウマを糧に恨みを膨らまし、

悪魔に魂を売らないでほしい。


「旅人よ、計画通り行かないことがたくさんある」


役割を見つけて充足感の中で生きてほしいと、

切に願う、夏の終わりであります。



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# by manboblog | 2018-08-27 17:45 | 日々のつぶやき

この時期の体調不良は普通だそうです。

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いつの間にやらN氏に激写されていた後ろ姿。

先日、奉仕作業で朝から掃除やら草刈りやらやっておりましたら、
猛烈に体調不良になり、ふらふらと帰宅し、
そのあとのカツカツに詰まっていた予定が総崩れしました。
夜まで予定がいっぱいだったのに、でもほんとに体が動かず、
シャワー浴びて、お灸して、ソファーで寝てたら夜でした。

これが、年というものか。。
と思っておりました…が、来月の予約のために電話をした際、
我が気功の師曰く、お盆に気(エネルギー)の流れが変わるから、
さらに今回は台風で気圧も変わっちゃったから、
大抵の人は体のリズムが崩れるそうですよ。

気って知っといた方がいいね。
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うちの母は、雨でも寝込み、晴れでも寝込み、
台風前は1週間くらい寝込んでおりました。

腫瘍とかあると、そっちにも栄養をたくさんあげなくちゃいけないから
体力を維持するのが大変だったんだろうと思います。

いろんな意味で敬愛しているY,Fukuzawaが、
独立とは何者にも依存しないことである、って言ってたけども、
人って気の流れでこんなにも心身が左右されてしまうんだもん、
独立は無理ってことだよね、、。
あの当時は、地球の軸のズレとかなかったから、
気の流れに左右されなかったのかしら。。

しなやかに依存して生きていく方が、賢明な気がする、今日この頃です。
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東京の叔父と。この家が私たち兄弟の休暇中の家だったもんで、今でもとても落ち着くのです。。






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# by manboblog | 2018-08-26 23:02 | 日々のつぶやき

生きていると、いろんな思いが交差しているわけです。


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こないだ、表参道でキースへリング展を観て、

今更ながらに刺激をいただき、いまだに余韻に浸っている

ほら、平素、低刺激に生きてるから。

なんでも刺激的なわけですよ。

NYを拠点とし、キースのアートが世界中にばらまかれていたころ、

私は子供だったけど、よく知っていた。

なにしろオサレな雑誌からダサい洋服屋まで、キースざんまいだったので。

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31歳で、エイズでこの世を去った天才アーティストを

ファンは折に触れて思い出すわけで。

ありとあらゆるムーブメントの中で、つい、

キースが生きていたらと。


私だって、うちの母が生きていたら、喜んだだろうな、とか、

めっちゃキレただろうな、とか、

毎日思いますもんね。

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不登校の子どもをもつお母さんは、

通学中の子どもたちを見ると、

うちの子も学校に行っていたら、

あんな風に笑ってただろうにと、

思うって言ってました。

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思われる人と思う人。


ここには永遠に交わらないであろう、

ナイル川のような隔たりがあって、

思う人は頼まれもしないのに痛烈に思うし、

思われる人は全く持って無関心なわけです。

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双方にはなんの化学反応も生まれず。

思う人の一方通行。


普通、思い、というのは、なんらかの化学反応を起こすのが世の常なんだが、

この手のケースは、完全に個。


個にはじまり、個に終わる、自己完結型、思い。


なのに、フィクションでは作れないくらい

ズシッと痛かったり、苦しかったり、やるせない。


そんなことになんの意味があるのだろうか、

いや、これが、命の営みってことなのか。


まあ、とにかく、生きてるって、

知らず知らずに他人に重い影響を与えていて、

そんでまたぐるぐる廻るこんなことなんですね。







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# by manboblog | 2018-08-25 23:03 | 日々のつぶやき

関西空港で寝なきゃいけない人へ。


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ちょっとのトランジットでも、
カプセルホテルとか入るくらいのお金は所有したいものだ、と、
普段思わないことをしみじみ思う、旅の最中。

いつも成田なのですが、今回はN氏(10)が同伴だったこともあり、
80キロの荷物を持っての乗り換えは大変だろうと、
大阪から自宅まで5分のバス停までの高速バスを利用することにしていて、
そのため、関空での待ち時間がとてもたくさんありました。
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関空はこじんまりとしていて、とても使い勝手のいい空港です。
ただ、大阪駅からはかなり離れているので、そこらへんは要注意です!

夕暮れ時はとても素敵、、。

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ラウンジも夜は閉まってしまうので、ググって探した場所。
ローソンの前。

マックのBGMがうるさいので、音が苦手な人にはおすすめできないけど、
うるさいの平気な人にはおすすめです。

奥の案内所で聞けば、毛布も無料で貸してもらえます。
(数に限りがあるので、寝る予定の時は早めに申し出ましょう)

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飲用水を飲めるところやトイレ、コンビニ、電源、警察もあるので、
とりあえず安全で安心、ということで、私たちはここで寝たのですが、
実は夜中に何度も、荷物を持っていないサラリーマン風(50代後半くらい)の
おじさんがふらふらっとやってきては、オージーっぽい女の人の
寝てる椅子の端っこの椅子に座って、じーっとしていて、
またふらふらっといなくなる。を繰り返していました。

ちょうど私たちの向かい側だったのですが、
その女の人は背中をこちらに向けて寝ていて、
腰がはだけていたんです。

色々と気になって、夜中何度もそのおじさんが来ては同じ場所に座って、
またいなくなるので、(他にも座れる場所はあるのに)
思い切ってうちの荷物をドスンとそこに置いてみました。

そしたら次に来た時、座れなかったので、
そのあとは来なくなりました。

セーフティガードの人なら、他の場所に座ってみはると思うんだよね。
やっぱへんなおじさんだったのかな。
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…ということもありますので、寝るならちゃんと何かをかけましょう。。
荷物も、紐やベルトで通しておくとか、上から何かかぶせておくとか、
最低限、とりにくい状態をアピールしておきましょう。

腰とか背中とか、丸出しになってる女の子、たくさんいて、
お節介なんだろうけど心配になってしまいます。。



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# by manboblog | 2018-08-24 23:18 | 日々のお知らせ

モヤモヤする夜におすすめの、これ。


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今日無事(?)帰広しました、13日の夜中にバリツアーから帰り、
怒涛の重労働をし、金曜から用事があって東京に行ってました。

ふう。

色々終わって、やっとブログとか書いてます。

バリでは毎朝6時くらいから仕事してたので、
私の部屋、wifi繋がらなくて、毎朝ロビーで…ノーメークで…。
7時の朝ごはんが非常に美味しかった。
M氏、愛情たっぷりのモーニング、ありがとうございました!
おかげで頑張れました!!

そして明日からまたサボナーズカフェも再開です。
いやー、長い夏休みでしたね。

それにしても、ちょっと帰ってきて汗だくで商品やらコーリングやら
発送業務に追われていた14日は、たくさんの方がご来店くださいまして、
しかも、遠方から。。
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カフェのドアには22日までお休みです、って書いてはあるものの、
こうやっていらしてくださってたお客様もおられただろうと思うと、
誠に申し訳ない気持ちになりましたので、
北広島町おすすめスポット、というポスターを作って
店頭に貼っておこうと決めました、そうすれば、
カフェが閉まってても、
あら、じゃああっちに行ってみようかしら、ってなりますよね。
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今回の旅も、震えるほどどんくささ炸裂でしたが、学びも多く、
皆様に還元していけるようにますます精進して参る所存です。

本日の学びは
「機内に忘れ物をしたら、電話で問い合わせをする前に空港に行って聞け」
ということです。

その心は、一般的に知られている電話番号は、どの航空会社も
コールセンターだからです。

例えば、あ、これはあくまでも例え話なのですが、
私が成田から広島に着きました、降りました、
あ、アイフォンがないな、と、なったとします。

でも、次の離陸までに掃除やらなんやらあるし、
とりあえず駐車場から車で空港に向かう前に、
電話で確認しよう、と思いますよね。
そのほうが先にチェックしてもらえると思いますよね。

しかしそれは違うのです。
何しろコールセンターにはたくさんの似たような問い合わせが殺到しているのです。
その中で、サクッと動くことなどできないわけで、
この案件は一旦お預かりいたします、となり、
しかし、あったら連絡しますとのインフォが入るのです。

そして、そうこうしていると離陸準備が始まり、
コールセンターから広島空港の航空会社に問い合わせたところで、
広島から成田に戻ってからの伝達&捜索活動となるのです。

そうすると、空港に取りに行かれない人は、
着払いでの発送をお願いしなければなりません。

しかし、空港の窓口にすぐに戻れば、
あるいはすぐに発見してもらえる可能性もあるのです。

ということで、良い子の皆さんは、
機内に忘れ物をしたら、すぐに窓口にダッシュしましょうね。
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毎日毎秒、どんくさいので、今更もう、どんくさいということで
凹んだりすることもあまりなくなってきました。
たまにちょっと叫ぶくらいですね。

それでも、大した理由などなくとも、釈然としない気持ちになる時もあるのです。
モヤモヤに理由などいらないと、いつも思います。

そんなときは、モヤモヤに向き合わず、とりあえずこの曲がおすすめです。


からの、こちら。


ヒロトがかっこよすぎて、いつの間にか笑顔になります。



もうこのマーシー(G)は素敵すぎて泣けます。
どうしたんじゃーーー!!と思うほどキレッキレです。



そしてこれで地味に感動。

人生短いのなら、こんな風に誰かを元気づけられるような人になりたい。

などと思い始めると、モヤモヤとかもうすっかり消えてて
明日から頑張るぜー!!って思う。

いやそれにしてもヒロトのカリスマとマーシーの笑顔は今尚健在ですので、
老若男女問わず、ぜひクロマニヨンズのライブで生で見て欲しいですね〜。

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# by manboblog | 2018-08-20 23:36 | 日々のおすすめ

終戦記念日に、長文。

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いつぞや聞いていたポッドキャストで田原総一郎(当時中学生)が
玉音放送の話をしてくれていまして。痛烈に胸を打たれました。

自分は軍で国のために邁進することしか頭になかったのに、
突如突きつけられた敗北と終戦。
聞くや否や自分の部屋(2階)の布団に隠れ、泣き寝入りし、
目覚めたら夕方で薄暗く、窓から外を見ると、
家家の窓から明かりがたくさんん漏れていて、
ああ、これが終戦なのか、と、思った、と。

戦争中は、窓から明かりが漏れることが固く禁じられていたので、
明るい街並みに我に返った、と言われていました。
違うかもしれないんだけど、確かこんな話でした。

玉音ってのは、ざっくり言えば陛下の声のことなんですけど、
戦争は終わりました、と国民に知らせるラジオ放送。

「玉音放送」

諸説あるようですが、陛下が自らで伝えます、と申し出たと言う説もあり、
放送中に頬を拭われていた、陛下も涙しておられたのではないか、
との側近の話までも、最近になって浮上しておりまして、
我が国の国民としては、目頭の熱くなるワードなのであります。
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とても若い兵隊さんたちが、特攻前に家族へ書いた手紙もたくさん残ってるがどれも素晴らしい。

何がどうか全然わからんわ、と言う強者は、
玉音放送でぐぐるべし。

前回のコーリングの取材の際に、
リアルに聞いた話や、その時の手記なども拝見でき、
「思い出ぽろぽろ」。。じゃなかった、
「夕凪の国桜の街」・・でもなくて、
なんだっけ、いつぞや観に行ったあの映画、、、!
「この世界の片隅に」だ!


その中にもこの玉音放送のシーンはあるのですが、
「最後の一人になるまで戦うって言っとったじゃないか」
と、姪っ子を失ったすずさんは悔し涙を流し続けていました。

が、今回の手記にもそのセリフはめっちゃ書いてあって、
家族や資産を失った国民を励ますために
相当連呼されていたことがわかります。

さて。

玉音放送は天皇家ならではの言葉で語られました。
(有名なところでは、私→など)
一般市民が普段使っていた言葉とはかなり違っていたので、
教養のある人しか、きちんと理解できなかったとも言われています。
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たくさんの疎開児童がいた北広島町専教寺本堂

大人もさることながら、子供にはすっと理解できない言葉で語られた玉音放送。

疎開に引率していた教員の男性の手記には、
子供たちと共に玉音放送を聞いていたのですが、
最後の一人まで戦う、と信じていた自分の強い思いもあり、
苦労や辛抱を強いてきた子供達に、あまりにも
申し訳なくと思うと、溢れる涙が止まらなかった。と、
張り裂けるような思いが認められてありました。
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たくさんの疎開児童がいた北広島町専教寺本堂の天井

でも、疎開児童たちは「先生、どうなるん?僕ら帰れるん?」と、
質問してきて、「お母さんに会えるー!」と喜んでいたようでした。

誰も、先生を責めたりはしなかったのです。

しかし広島の中心地から疎開していた子供たちの両親は、
ほとんど被曝により亡くなっていたので、
彼らはその後、親戚や地域の住民、
2名は孤児院などにお世話になることになります。

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現在の北広島町専教寺

さて。
リアルに生きていた方々にお話を聞くと、
毎回新しい発見があります。

「投爆弾後、国の命令により近隣の農家が準備していたお米で、
被爆者たちに白いご飯のおにぎりが配られたそうですが、
多くの疎開児童がいた北広島町でも作ったのですか?」
と聞くと、「それは覚えていないけど、戦後5年くらいは
GHQ(アメリカ)からの配給で生活のほとんどをまかなっていたよ」
との話。

その時、日本にはなんの力も残ってなかったからね。と。

現金があっても、お店で売り買いすることはできず、
闇市でこっそり買うようない時代が5年も続いていたと。

その期間に教科書は全て作り変えられ、今に至っていると。
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5年間は「原爆」とか数々のワードが禁止されていたとも聞きました。
だから、被爆して亡くなった人たちには、別の病名がつけられていました。
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古典を基にした地域の神楽も9年くらいは禁止されていたそうです。
(でも、取締りの薄かった県北や島根県では、
割と早くから復活させていたようで、
当時の手記を見せていただいたことがありますが)
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うちから歩いて1分の有田神社での有田神楽団の皆様の舞

でも、いまだにその時の教育が続いているというのは、
なぜだろうーーー。
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例えば、一昨年参加せせていただいた長野県護国神社の
生存者や戦没者のご親類の参加される「パラオ慰霊祭」で伺った話だと、
5年で全て元の教科書に戻し、書き換えられたの歴史はすぐに、
「当時書き換えられた歴史」として、残った、と伺いました。
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だから、日本が撤退した後、中国が、いかに日本人が極悪非道であったか、
ということを書いた教科書をたくさん作ったのにも関わらず、
パラオ民(現人口約2万人)たちまた、当時の子孫は、
猛烈に親日で、日本兵の御社を作り、パラオで消えていった日本兵に、
今尚、敬意を評しているわけです。
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そして、現地集合で同伴させていただいたY氏は
お父様が帰還兵だった方だったので、
お父様の言葉でたくさんのパラオのお話を伺っていて、
それは本当にパラオへの愛情あふれるものだったそうです。
相思相愛です。
だからこそこのパラオ慰霊祭は、年々参加社が増加する
類いまれなる慰霊祭に成長しているのでしょう。

そう!このY氏のお父様の足跡をたどった手記が、
去年、潮出版社のドキュメンタリー大賞を受賞し、7月に本が出版されて、
ただいま取り寄せ中〜。ワクワク。また報告します!

。。。

では。
なぜ日本はそのまま進んだのだろうか、

軍国主義な教科書はもちろんダメだけど、
それ以外の、例えば、漢字の成り立ちや歴史など、
戻してもよかったのでは?と、
疑問を持ちつつ、暮らしておりました。

が、ある時、某国語教育の大家M先生に
ご質問させていただいたくチャンスがあり
聞いたところ、
「負けたことのない国だったから」
とおっしゃられておりました。

パラオはなんども占領下になっているので、
だいたいここら辺で、えい!っと、国の文化を継承するための
スキルがあったのだそうです。
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しかし日本は、数々の大国を相手に、勝利してきたサムライの国。

日本を視察しにきたオランダ人(だったかな)の手記にも
「日本人は道を歩くときも長い剣を腰につけ、いつでも人を斬ることができ、
めっちゃ強くて危ない。もっと平和な国を征服しよう」
などと書いていたようで。

だから、初めての敗戦であり、
敵国に対して非常に従順だったのです。と。

某大家の授業で学ぶ、漢字の成り立ちは非常に秀悦で、
先人の願いのこもった漢字は、震えるほど素晴らしいのだ。

本来の漢字の成り立ちには、国の歴史や先人の精神があり、
自分は繋がれてきた命の先頭を走っているんだ、と、
反省し、謙虚になることができる。

そろそろ、本来の漢字の成り立ちくらいは、
しれっと学校で教えてほしいなー。




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# by manboblog | 2018-08-15 14:07 | 日々のつぶやき

7月27日から8月13日までの、旅の感想。

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もしも。


もしも、例えば、使い捨てカイロのように、

必要な時に一つ、使わなければならないだとしたら、

今回の旅で、私の「げんなり」は使い切ってしまった、

そんな旅でした・・・


いや、楽しいことも、たくさんあったんですよ。

でも、なんでだろう、もう、自分の鈍臭さに「げんなり」が止まらない。


これぞ「ノンストップげんなり」。

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どんな日々かというと、


脳内チーフA:誰の許可でどんどん出してんだ!

「げんなり」の受注ストップっつっただろうが!

脳内バイトB:す、すみません!

脳内スタッフC:もう間に合わない、生産元に急遽追加発注だ!


という日々でした。

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帰りのバスの中で、なぜこんなに「げんなり」が

多発したのか、振り返ってみたんです。


私は物心ついた頃から鈍臭く、

それについてはこれと言って、変わったことはなく、

なのに、なぜ今更そんなに「げんなり」を発動する事態に至ったのか。


ふむー。

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脳内有識者A:それこそが、成長というものだと思います。

脳内有識者B:いや、何も変化のない日々の中で何を根拠に成長と言えるのですか。

脳内有識者C:今回の旅でいつもと違うところといえば、

連れ合いの存在ではないでしょうか。

他者を通して自身を俯瞰的に見ることができたのではないでしょうか。

脳内有識者D:確かに。他者への状況説明などを通して、

強制的にアウトプットすることで、相対的な見解へとつながり、

それが「げんなり」多発を引き起こしたと仮定されます。


はあー、なるほどー。

それはあるかもー。

でもなんで「げんなり」なんだろう。

他にも適切な言葉はあるだろうに。

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いつも、普通に鈍臭いんです、私より鈍臭い人に、

まだ出会ったことがありません、ということを、

自分も含めて数人の先輩、友人、親戚からも言わせるほど、

病的に鈍臭いんです。

それはもう、お祓いとか行った方がいいレベルで。


でもいつも。


まあ、私だからね、いかにもやりそうだわ。

むしろ今までやってなかったことがすごいわ。

こうすれば失敗するってわかったから、次はああしてみよう。

くらいで、次に進んでしまうんです。


で、ビール飲んで笑い話にして、寝たら忘れる。

たまに思い出してまたネタにする、そんな毎日だったんです。


しかし今回は、N氏(10)が同伴だったので、

どうしても、やらかしそうな、あるいはやらかしたことに対して、

状況説明(および開示)をする必要があり、

普通に引かれるその反応に、あ、やっぱり結構やばいレベルだよね、と、

その都度、緊急脳内反省会が開催されてしまっていたのです。

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あ、わかった。

わかってしまった。


そう、結局、何が嫌って、

この「脳内反省会」なんですね。


反省は必要だけどもさー。

そこに、エネルギー使ったら、

思考を前に進めるエネルギーなくなっちゃうよねー。


暗闇を手探りで進むような旅の途中で立ち往生。

それはまさに、敗北を意味するものである。


で、国家を揺るがす未曾有の事態を切り抜けるため、

脳内推進派が対策として打ち出したのが、

この「げんなり」キャンペーンだったのではないかと。


まあ、いつの時代においても、国のやることは、

一見不合理に見え、ただひたすらに国家を守ることのみに

突き進んでいるわけであります。

すごいよねー。

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さて。


そもそも「げんなり」とは何か。

それは一見、謙虚なようで、タチの悪い被害妄想ではないかと。


以下はたとえ話ですが、想像してみてください。


セミの大合唱の中、人のごった返す原宿で、

1時間並んで、話題のクレープをやっと買ったところで、

「ちょっと持っててね」と、あなたの最も近しい人間に渡したら、

一瞬で落とし、そこをスケーターがスケボーで踏んで

過ぎ去って行くシーンを。


そこでもし、落としたあなたの近しい人が、

一言、「げんなり」と言ったら。


怖い。


もう、ホラーです。


そう「げんなり」は、絶対に口にだしてはいけないワードなのです。

渦中にある人は、心の中で使う言葉なんですね。


しかも、先ほどの恐怖と共に体感できたと思うのですが、

「げんなり」には自分は悪くない、というような、

非常に小賢しい言葉なのです。


要するに、事態における呵責の念からさらりと抜け出す魔法の言葉、

それこそが「げんなり」だったのであります。

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つまるところ、この「げんなり」キャンペーンは、

頻繁な緊急脳内反省会によりアイデンティティの崩壊を防ぐために、

「げんなり」を多発させ二次災害を水際で防ぎ、

我が国の敗北を勝利へと導いた、

完璧なキャンペーンであったのです。


ふう・・・


キャンペーンの起因については、

また、追い追い・・涙


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広島ブログ

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# by manboblog | 2018-08-13 17:55 | 日々のつぶやき

8月のコーリングは、塩冶さんのお話し。

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あっと言うまに8月、あっと言う間に49号!!
これが歳というものなのでしょうか。。

「40過ぎたらもっと速いわよ〜。」と先輩方から言われた通りですね。

さて、毎日書くと言ったのに、このブログの更新が
すっかりご無沙汰してしまいましたが、
今日からせっせと巻き返していきますので、
そして日付も捏造して埋めていく予定ですので、そこんとこシクヨロです!

今月号はかたりべの塩冶さんのお話。

去年から先月まで、数回にわたり塩冶さんと話し合い、
より優しく伝わりやすく、でも、何よりも塩冶さんの言葉で、
と、推敲してきたテキスト、、もしも誤字脱字があったら、そっと教えてくださると幸いです。

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画像だと文字が小さくなっちゃうので、文字が読めるように
大きくしてみましたが、雑に作業してるので
文字のサイズがバラバラです、
対策として、罫線を入れてみます。


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今よりも、一つの家族にたくさんの人たちが関わっていた社会だったことが伺えます。
いろんな気づきがありますが、それぞれの視点で
平和の尊さを感じていただけたら、と、塩冶さんは願っています。
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かたりべをされている塩冶さんは、歳を重ねてもなお、
かたりべの活動だけでなく、日々お孫さんのお世話をしたりしていて、
個人的な感想ではありますが、本当にパワフルで、素敵な女性。

私も自分にできることを、もっとがんばろー!って、
地味に反省させられます。

さーさーー。
お盆ですよー!
怒涛のブログ更新、お楽しみに!
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広島ブログ
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# by manboblog | 2018-08-12 15:51 | 日々のお知らせ