北広島町のmanboの自己中な日記です。


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■風土愛す(アイス)
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■ こっくりお抹茶風味
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  農薬等をつかわない千代田の梅たっぷり
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■ とろけるミネラル卵
  生バニラ
■ 豊平・りんご
  豊平のりんごとシナモンの大人のジェラート


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【風土プロジェクト】
自分の食を見直していたら、いつのまにか環境を見直すようになりました。スローライフを愛する仲間たちが日々挑戦を繰り返し、大地を慈しんで作り出すひとつひとつ。自然の恵みを感じていただけたらうれしいです。  
田舎から食品・石けん・布などレアでコアなもの発信してます。

ぴゅあ菜米PRソング、作ってみました。
【ノーライスノーライフ】↓
(お米のない人生なんてナシです!)
http://youtu.be/vM5L0SXtCN4

石けんショップ「サボナーズ」
石鹸・石鹸素材・布ナプキン・ウエアなど、お手ごろ価格で販売しております。
(ときどきお休みしますので、遠方からお越しの際はブログでご確認ください)
北広島町有田370-7
TEL 050-5812-5672

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雨のお盆休み。

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昨夜は海にでも行こうかの、と、話してましたが、
今日は雨なので…お家で黙々と過ごしております。

雨っていいですね〜〜。
イエイ‼︎
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やらねばならないことはたくさんありますが、
世間はお盆休みですし、久々に家に居られるので、
今日は、各店舗に追加納品と発送だけしたら、
のんびりしよう…っと。

お盆前までは超忙殺だったので、
今日はゴミ捨てとか出来てよかったよかった。

北広島のきれいセンターは、お盆も開いてるのでありがたい!
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いま、東京から大学生も帰ってきてるので、
ごはん作ってくれたりしてありがたい〜〜。

てか、いま、フレンチシェフ見習いMもいるはずなんだけど…
フレンチには全くありつけず…
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お盆開け納品のアレコレも気になりつつ…
ま、今日はまったりしとこう〜〜。

雨っていいね〜〜。




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by manboblog | 2017-08-14 17:22 | 日々の家

母の旅立ちまでの、長いようで短かった話。中編。

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夜更けに更新した投稿で、朝になったら色々とメッセージをいただいておりまして。
どうやらみなさんにご心配をかけてしまったようです。

反省。

ということで、急いで追記を書くことにしました。

母の病気では感情が大きく揺さぶられ続けましたが、
だからと言って不幸せだったわけではありません。

はっきりとリミットがわかったことで私も母も、きっと子供達も、
前向きに生きる力を手に入れたのでした。

それまで以上に、無駄な時間の使い方はしないように心がけるようになりましたし、
やりたいことはちょっと大変でもやっていこう、と、
一緒に過ごす時間、エネルギーをガシガシと使って暮らすようになりました。

いじけやすい母でしたが、この3年間は卑屈になる時間も
比較的少なかったように思います。

それでも、体は着々と弱っていたので、同居してからは年に何度かは寝込み、
日に何時間かは横になり、な、毎日でした。

けど、そんな風にのんびりとした空気は、
毎日バタバタな私にとっても子供にとってもありがたく、
家でゴロゴロしている人がいる、というのは誠にいい感じでした。
誰が出かける時も「いってらっしゃーい」誰が家に帰っても「おかえり〜」。
こんな声が聞こえるとき、いいなあ。。といつも思っていた。

「家族の中に病気の人がいるってことは、周りの人も体を大切にできるし、
何より人に優しくなれるでしょう?感謝しないといけないよ」と
最初に病院で告知され、どうしていいかわからなかったとき、
相談した友人に言われたこの言葉。
真摯に響いた。
母が旅立つまでの私の生き方を決めてくれた言葉だったように思う。
彼は60代だったが、友人のように仲良しな奥さんは、
数年前からガンを患っていて、自然療法をしつつ仕事もしながら元気に暮らしていた。

母は、細く長くでも楽しく暮らせたらいいと、
彼らを見ながら思っていた。

「自分の卒業式まで、おばあちゃん生きてるかな」
と、今年の三月、高校に合格した息子が母に言った。

そう、みんないつでも母に気を使いつつ、ちょっとづつ、覚悟してたように思う。

彼の言った通り、相当無神経な私と子供は、
病気のおかげさまで、ちょっとだけ優しくなれたのであった。

謝謝。



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by manboblog | 2017-07-17 12:41 | 日々の家

母の旅立ちまでの、長いようで短かった話。前編。

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「胃の調子が悪いから病院に行きたい」とのことで、
一緒に検査へ行ったのが3年前。

「悪性リンパ腫の疑い」と病院で告げられ、
それと同時に化学療法しかありません。と告げられ、
2ヶ月間ほど検査やら入院やらしたものの、
みるみる弱っていき、PETCT(ペットCT)という放射能を体内に注入して、
腫瘍の散布具合を写す検査で一気に、ひいおばあさんのようになってしまった。

そもそも母は、病院が非常に好きな人間だった。
物心ついた頃から病院へめっちゃ行っていた。
私もたくさん連れて行かれたが、私は全く逆だった。

私は医者がみんな悪い人に見えて、いや、というか、
子供の頃の私は、先生と呼ばれる大人がほぼ全て気持ち悪い人間に見えていたのだが、
病院も学校も教会も胡散臭くて苦手だった。

で、その3年前、というのも、いつものことで、
同居しだしたのが4年前だったが、その間も、やれ検査だやれ治療だ、と、
度々、病院へは行っていたわけで。

母はとても構ってほしがりな人間だったので、病院へ連れて行けと言えば、
私が仕事を離れてでも離れてでも思い通りに動くので、
そう言っていたということは、当時もわかってはいたのだが、
私と言う人間は、いつだって母に反論するようなエネルギーを持ち合わせいなかったので、
その時もじゃあ行ってみようか、と、その時も一緒に病院へ行ったのだった。

で、大きな病院を紹介され、そこから、
文頭のような状況になってしまったのだった。

といっても、それは1箇所で終わった話ではなく、
数件の病院へ通った。というか、悪く言えばたらい回しのような感じだった。

当時私はデザイン業の傍、カフェなどを経営しており、
どうしても抜けられない日もあったりして、
そんな時は数年前から内職をしてくれてたO氏が付き添ってくれていた。

相談できるところもなかったので、本当にありがたい。

医者の言うように、こんなに元気なのに母は、死んでしまうのだろうか。
どうすればいいんだろうか。

あの頃、実に、一生分の涙を流した。
自分ってほんと、子供だなあ、と、痛感した。
たいていのことは寝たら忘れるような能天気な人間なのだが、
この時は母が死んでしまうのだ、と思いながら寝て、
目が覚めても、母は本当に死んでしまうんだ、と思って、日々過ごしていた。

「本当に」と言うのは、母はとにかくかまってちゃんだったので、
それこそ物心ついた時から、「私は早く死ぬんだから(大事にしろ)」と言っていたのだ。
幼い子供たちにそんなことを言い続けていたなんて、
それなりに辛いことがたくさんあったんだろうなあと大人になったらわかるんだけど、
私もマザコンはその呪いの言葉のおかげのように思えてならない。

母といて、心休まることなど、ひとときもなかった。
けど、私にとっては、母が笑顔であることのみが重要で、
自分が心休まる必要はなかったのだった。

話を戻すと、だがしかし。

医者の言う通りにしていては、どんどん弱ってしまう。
2ヶ月後には元気だった母の面影はすっかり消え、
病に侵された老婆そのものだった。

あるとき母は「もう病院には行きたくない」と、言った。
私は、母の人生だから、母の生きたいように生きて欲しいと思った。
だから「じゃあ、母さんが死んだら、それが寿命だったと私も思うことにするわ」
と、母に伝え、私も覚悟を決めた。

それからは病院へは一人で行った。
何しろ、行く日が決まっているもんだから、
行かないわけにもいかない状況なのだよ。

医者からはすぐに連れてこいと言われ、
家にも電話がかかってくる日々だったけど、
電話やらなんやらしつこいので「実はもうお金がないんです!」と言うと、
なんやかんやで電話もなくなり。

このころの母はカラダもメンタルも崩壊していたから、
「病院に行きたくない母」と「かまってちゃんな母」が錯綜し、
兄弟や親戚に心配のタネを撒き散らし、
「なぜ治療をしないのか」と私への抗議の電話やメールの対応。
母の不安と、抗議に対する愚痴。
(自分が周りを心配させてたんだけどね・・・)
1ヶ月は続いただろうか。

そうそう。
やるせない時間がどくどくと流れる中、
この曲は元気をくれたなあ。我ながら、意外なんだけども。
アイフォンに入れといて、マメに聞いてました。
今更ながら、照れるが、まあ、今でもおすすめなので貼り付けときます。


それから、一緒にバリに行こう!と、弱っていた母を元気付け、
母の回復を待って、家族でバリに行った。

そこで、信じられないほど元気になり、3年間、疲れやすくはあったけれども、
その後もハワイやフランスへ遊びに行けるほど、元気に楽しく暮らした。

てこともあって、バリには感謝してもしても、尽きないのである。

うちの子供達も、人格形成にとって大事な時間、
母のおかげでたくさん泣き、笑い、豊かに過ごすことができた。

母には感謝してもしてもしてもしても、尽きない。

振り返るとこの3年間で母の体を支えたものは、テルミーと言う温熱療法と、
月に一度のリンパマッサージだった。

食べ物は、なんでも食べたいものを食べた。
母のために買った、ありとあらゆる健康食品はほとんど食べなかった。
それらのものは、弱った時のカンフル剤的な役割しかなくて、
どうもすぐにからだが拒絶するようだった。

ただ、リンパ液が体内に漏れ始め、腹水となってたまりだしてからは、
動物性の食品は、腹水を助長させるものだった。
これは、最後の大きな発見。

腹水が急激にたまりだしたのは、今年の三月の初め頃。

とても早起きな母だったが、二月ごろには、朝、起きられなくなっていて、
四月に高校に入学した息子のお弁当は、ほとんど私が作っていた。
「起きられなくてごめんね」とよく言っていた。

部屋から出て食事も取りづらくなっていて、
起きないなーと思ったら、お茶や食べやすいものを部屋に運んで、
午前中はテルミーをしたりしていた。

私が忙しくてできない時は、お灸の先生が来てくれたり、
マッサージの先生がうちまで来てくれていて、本当に支えられた。

三月になって、目に見えてお腹が大きくなっていた頃。
リビングで母が自分の手を見ていた。
隣にいた私も、その視線の先に目をやった。

その手がとても細くなったのを見て、血の気が引いた。

腹水をネットで色々検索したり、ガンと戦ってる人たちに話を聞いたり、
漢方の先生に相談したり、状況を知るためにできることはなんでもやった。

でも、それは人それぞれすぎて、しかも母のように、
悪性リンパ腫を温め続けて元気に生きていた人の事例がなくて、
もう当たって砕けるしかないな、という状況だった。

「病院は絶対行きたくない」と言い続ける母に、
毎週手伝いに来てくれていたOさんが、
「60キロになったら、一度病院へ行きましょう」と母に優しく言った。
それには母も頷いて、その日から毎日体重を計るようになった。
私も母も、他のみんなも、祈るような気持ちで母の体重をチェックした。

あとで彼女が言うのには「体があれだけ痩せてきていて、体重が増えていたら、
それは腹水の増加と言う証拠です」とのことだったが、
メンタルの弱い母のために、あらゆることは伝えなかった。
腹水には栄養分が溜まっているそうで、腹水に栄養を取られてしまうと
体はどんどん痩せてしまうんだそうです。

あ、Oさんは、実は超ベテラン看護師さんだから、
本当に何よりも頼りになったのです。

四月三十日には、早めの私のBDと、GWで子供達が帰ってくるから、
近所の料亭あやくらでお祝いをしよう!とお祝い好きな母は三月から予約していたが、
その直前の二十四日、胸水による呼吸困難となり、急遽、入院することになった。

母が最後の夜にうちで食べたのは、カレーだった。
いつになく元気で、笑顔でよく食べた。

その朝、母は水を抜いたらすぐに家に帰るつもりだった。
でも私は、きっとそうはならないだろうと思ったので、
「パジャマとか買ってくるね」と、母から離れ、すぐにキャンセルの電話をいれた。
何しろ予約人数が多かったから。。

母のパジャマを買うのは、毎年のことだった。
パジャマだけじゃなくて、身の回りのものはたいてい私が買っていた。

私はとにかく、母がいつも笑顔でいてくれたら嬉しかった。

ほんと、そもそもあまり物欲のない私は、
買うなら自分のものより母のものだった。
美意識高いから、文句ばっかりな人だったんだけど、
喜んでくれる時もあったりなかったり。

そんなこともこんなことも全部、本当に、楽しい思い出になった。
楽しい旅を、母と共にできてよかった。
本当に、よかった〜。

そして映画のような終末へと続くのであった。

PS.処理しきれない状況や思いは、寝返りを繰り返してもお酒を飲んでも
もぐるぐるぐるぐる回るものです。そんな気持ちが癒される、KOHHの逸曲。↓


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by manboblog | 2017-07-17 01:31 | 日々の家

2受験生、無事卒業。

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「先生、ありがとうございました」と、涙で言えなかった、長女。
クールビューティな彼女がそんな風になるとは、先生も、ビックリでした。

さて、ご心配してくださっておりました皆様へ、ご報告です。

manbo家の2受験生は無事卒業いたしまして、
どちらも卒業式が終わり、大学の奨学金の手続きも完了し、
東京行きの手配もそこそこ完了し。
やっとひと段落つきながら先週より確定申告の準備をしているのですが
全く終わらない今日この頃です。

新しいソフトにしたのですが、見事に裏切られました…き、消えた…
ま、それはまた別の話でして。。。

今回の2受験生は、誕生日が同じ、11月27日生まれという二人で、
なんだか、色々とダブっている二人なのです。

入学・卒業がダブるのはまああることですが、
このあいだ、中学生の弟の方が入試の時も、
(最近の入試は2日あるのですが)同じ二日間、
上の姉は朝から免許の試験を受けに行っていました。
(1日目に落ちたので、また受けに行ったんです…運命なんでしょう)

二人して試験を受けてたり、中日は二人してどんより。

なんだかいつもそんな人生を生きていて、
占いとか全く信じなかった私ですが、この人たちのおかげ様で、
生年月日の占いってもしかして結構的を得ているのか?
と、思うようになりました。

そして、二人とも、3年間、担任の先生が変わりませんでした。
あ、マサオ氏もそうでしたが、あの人の課はそうゆう課でしたから。
この人たちはクラス替えもあり、担任が変わるはずの学校なのに・・・・

だから、卒業式の時は、先生も、この二人も、
きっと色々な思い出が蘇ったのではないかと思います。
ちなみに私は、他の子は担任が変わっていたと卒業後で知ったのですが…

高校は市内の高校で、高速バスで毎日通っていたのですが、
卒業式前の、最後の通学の日、ちょうど朝から市内で打ち合わせがあったので、
車で学校まで送ってあげたのですが、渋滞にはまって遅刻してしまいまして、
「親に送ってもらったんだけど遅れました」と先生に言うと、
「あの厳しいお母さんがよく送ってくれたね、よかったね」としみじみ言われたそうです…

え。いや、全然厳しくないんだけど…

とはいえ。
3年は、長い。

私にはわからない思いの丈が、先生と生徒の間にあったんだろうなあ、
と思うと、ジーーンと、感謝の気持ちが溢れました。
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夏にいきなり「進学したい」と言い出した、高校3年生。
恐ろしくアホな、中学3年生。

実は、高校では「うちでは今から受験対策は無理」と言われ、
「ここで挑戦しなかったらこの人が頑張った3年間の意味ってなんですか?
塾でやらせるので、見守ってあげてください」
と、生意気なことを言ってセンター受験を強行したシーンもありました…
アイムソーリー。。

先生方はアホな親子に散々振り回されて、大変だっただろうと思います。
私もなんども学校へ行きましたが、
その都度「どーすんねん」と、ヘトヘトな空気が満載でした。

けど。
最後のHR、先生方は涙涙でした。

「職員室でうちのクラスの子のことを悪く言われたら、
お前らが何を知ってるんだって、ものすごくムカついてた。
独身で子供もいないから、自分のことしかわからなかった、でも、
ああ、親って一緒に傷ついたり喜んだりしているんだな、って。
自分の親にも感謝する気持ちが湧いてきたんだ、これはみんなのおかげです」
って言ってた。
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本人たちは文句しか言いませんが、大人になったら感謝に変わるでしょう。
マサオ氏も、今では高校の時3年間お世話になったM先生には感謝しまくってます。
M先生じゃなかったら今の彼は120%、ありませんから。

manbo家のチルドレンは、いつもいい大人に守って育ててもらえて、
本当に、ラッキー。感謝以外にないです。

バカな子ほど可愛いって言いますが…先生方、ありがとうございました!!


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by manboblog | 2017-03-12 18:33 | 日々の家

火鉢を愛でる時間。。。

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父方の家は代々、江戸っ子かつ魚屋だったため、リビング(?)と店はほとんど繋がっていて、
開けっ放しに近い状態で、冬はそこに火鉢を置いて暖をとっていた。

私は火鉢が大好きだったし、祖父母も「ここに座りな」と、
火鉢の周りに座らせてくれていた。

あれで部屋が暖かくなっていたのだろうか、、、
と、ファンヒーターを眺めつつ思案したものだった。

2年くらい前だったかな、アンティークの火鉢をいただいて、
セットだったのだが1個はカリスマうどん屋Hにあげてしまった。

店のインテリアにしていた。

が、先々週くらいから、ノリで炭を入れてみたりして、
そこから、火鉢ライフがスタートしてしまい、
アレヨアレヨという間に、炭火の虜になってしまった。
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行く先々で炭の話ばかりしているため、
ここ数日の間に炭にも詳しくなり、毎日火の番をしているため、
炭の使い分けなどもできるようになってきた。

まあ、細胞の中には電気よりも炭の方がよくわかってるやつもいるはずだからねえ。

そして、炭と戯れ出してからというもの、なんだか頭がスッキリしている。
炭の遠赤外線パワーなのか?それとも清め効果で邪気払いができたのか?

仕事もサクサクサクサク進む。
遠隔操作で誰か操ってんじゃないの?と、思うほどだったが、
色々と対応していなかったのか、寒いところで炭を見てばかりいたせいか、
昨日の夜から、なんだか変だなと思ったら久しぶりの発熱…
ほんと久々だから、デトックスということにしておこう。

とにかく、炭と戯れている人は意外といるということも知った。
みなさん、炭のスペックに大変お詳しく、尊敬してやまない。
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ご近所の刀鍛冶屋さんと立ち話していたら、こちらでは高温になる松しか使わないという。
しっかり庭で乾燥させてから炭にするので、木酢などもほとんどでないそう。
次に焼くときは中見せてくださいね!と約束し、春になるのが待ち遠しい。。。

炭焼き小屋はしっかり使わなければどんどん劣化してしまう。
しかし今のように住宅が増えてしまうと、そうそう焼けるものでもなく、
年に4−5回、たっぷりの薪で作るんだそうで。

しっかり冷ましてから開けて、炭になった松の丸太を運び出し、
近所の面師のところから使用済みの粘土をもらってきて
炭焼き小屋の崩れそうな部分の補強をするんだそうで。

それにしても3軒隣に刀鍛冶、隣にオーガニック農家、2軒隣に面師がいるmanbo邸、
立ち話もめっちゃ濃くなるし、非常に豪華な立地だなあと、日々感じる。
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朝と夕方、大きめの炭5個くらいにコンロで火をつけ、店舗部分は火鉢で温まる。
そこがほんのり暖かいだけで、なんだか家が暖かく感じる。

翌朝、灰をめくってみると、小さな種火があって、
小さめの炭と、再び火をつけた炭を足して、また一日が始まる。

ああ、楽しい・・・・
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もう、木々を見ても、炭にしたらどうなるんだろう、しか思わなくなっていて、
写真を撮る時も、生前の姿より、炭化した姿が脳裏に浮かぶ。

神秘的で、魅力的で、しかもあったかい・・・・炭。
相当おすすめです。
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ps:うちは、扉の大きな土間的スペースに置いているからいいけど、
部屋の中なら一酸化炭素中毒予防に、換気しながら使ってね。

あと、木製の火鉢はどんどん乾燥するので、オイルで時々磨くと良いですよ。

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by manboblog | 2017-02-01 22:46 | 日々の家

オシャレな暮らしを願いつつ…

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世の中には、きれい好きと、そうでもないのがいると思う。

しかし、そうでもないからといって、汚い空間が好きなわけではない。

だが、きれいにしないのかできないのかで、
汚い空間を生み続けるのである。

汚い空間は、あまりオシャレではない。

いや、まったくオシャレではないのだが、
だからといって、オシャレが嫌いなわけではない、
むしろ、きれいでオシャレな空間を常に求めている、
まあ、それ、全部、私のことなんだが。

年末くらいだったかな、一階の書斎にしていた部屋を引っ越した。
理由は寒すぎたのと、散らかりすぎたから。

そして、二階の空いていた部屋に移動したのだが、
長男が一旦ここに帰ってくることになり、
早々とそこも移動せねばならなくなった。

さてさて…山のような書類と資料…どうするか。
捨てるか…。

結局、かなりの資料を捨て、寝室の一角に
デスクやらプリンタやら全部詰め込んだら、
これが、現在に至るまでめちゃくちゃ快適なのだ…

しかし当然、オシャレではなく、
もちろん、きれいでもない。というか、普通に汚い。

しかし時間を気にせず仕事ができるので、
仕事は進むし、トイレも近いし、すぐ寝られるし。

なにより、あったかいし。

しかし。

1か月も経つと、ベッドの中まで資料だらけ。
枕元にはスケールなんかまである始末。
便利だからといって、どんどんどんどん…

ということで、どんどんオシャレな暮らしが
遠のいていくのであった…

ちなみに写真はいつもおしゃれで美味しい「ドゥ・レウリ」さんのご飯です。

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by manboblog | 2017-01-30 23:16 | 日々の家

朝活でイスカバーを作りました。

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先週から決めなくてはならないことが多く、毎朝ぼーっとしている。
まあ、年中、朝はぼーっとしているのだが、ここんとこ特に起動が遅い。

ということで、先週後半から、ジョギングの後、30分程度、
一糸不乱にパターン作りと縫製をしている。

似たようなことでも、仕事じゃないことをするのがいいんですね。
脳みそのプチバカンス。

この30分創作は、脳みその活性にとても良い上、
達成感も半端ない。

で、昨日は子供用ガウチョパンツを作った。
写真撮るの忘れたので、また次回報告するね。
その前はリビングのイスのカバー。
二日経ってみると、簡単な割に、ずれたりもしないし、
座り心地も良く、要するにやたら秀逸な作品として仕上がっており、
来る人来る人「いいですね」と言ってくれる。
もしかしたら言わせてるのかもしれないが。
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作り方は、いつものように新聞紙で測量&パターン作成。

寒くなってきたので、ウールの生地をちょきちょき。
ちょっと伸びる生地なので、相当アバウト。

で、折り紙式に組み合わせて、縫う。

装着。
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いい感じすぎる。
特にこのウールがいい。
ほっこりー! ほっこりー!!
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ということで、朝、ぼーっとする人は、
一糸不乱に何かを作ることをお勧めします。

では、今日も頑張ろーっ。




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by manboblog | 2016-09-21 11:39 | 日々の家

出会いの春、別れの秋…

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写真はオススメのチークソープディッシュ。
(¥800)
さて、秋といえば、失恋の季節。

2受験生のmanbo家では、親子共々、英語強化のため、
夏から英語の歌を和訳したプリントを大量に作り、ばらまいておりましたが、
秋になり、オールアデル月間となっております。あ、すみません、どうでもいい話です。
失恋ソングの女王アデルの和訳プリントをせっせと作り、ブツブツ歌う、怪しい雰囲気がいい感じです。

プリントはこんな感じ↓いろんな洋楽で作ってますが、意外といいよ。
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私も海外で死ぬほどてきとうな英語を使ってますが、
いつも間違えて笑われたりして、「どうゆう意味?」と質問してばかり。
ローカルの人たちからは、ビートルズやエルビスなんかの超メジャーな
歌のフレーズで教えてもらってたんですよね、「〜〜だよ〜♪」って。

なにしろ…大事な時期に、やれクラブだ、やれライブだと、
大人の仲間入りをしたつもりになって、不毛なロジックに参加するために
せっせと本を読み、アルバムを聴き、和訳を読み、書評を読み。ネットも無かったからね。

音楽に浸ってたことが不幸中の幸…いや、100歩譲っても、
ちゃんと学んで普通に英語がわかった方が良かったが、
でもまあ、歌で教えてもらえばいい感じに理解できて。

マレーシアやインドネシアの人にとっても、英語は母国語じゃないから、
いろんな方法で勉強してるんですよね。
努力して英語使ってくれてるので、私も頑張らねば・・ネバー・・・
と、ミーティングや公共機関でのトラブル時はいつも死ぬほど思うのですが、
いつもなんとかなってるようななってないような、なもんで、なかなかねー。どんだけ「な」が多いんだ、この文章。

せっかくの2受験生、と、11月の家族のフランス行き(※私は留守番)、
そして失恋の秋の追い風に乗り、あと1ミリくらいは英語力をつけるぞ!!!
空港で止められたら、論破するくらいは欲しい…。

そして、冬はクリスマスソングだね〜。
がんばろ〜。



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by manboblog | 2016-09-13 11:34 | 日々の家

秋の空気は美味しいね〜。

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うちのご近所も稲刈りが着々と進んでいて、
一面に漂っていた稲穂の香りが、
土と草の混ざった香りや、焚き火の香りに移り変わっています。

この空気だけで、お腹いっぱい。
秋だね、秋が来たね〜。
大人も子供もウキウキしちゃうね〜。

新米も楽しみだな〜。

ちなみに美味しいお米のギフトはも承ってます。

そして、さらに美味しいお米にしたい方には、自家製精米機、
オススメだよ〜。↓manbo家の玄関は毎朝精米所と化すのである。
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by manboblog | 2016-09-13 00:05 | 日々の家

猛暑の中、意外と産んでいました、うちの老鶏。

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夏バテ予防に卵を3つもらって、喜ぶケンシロウ(2)。

サクラがこっそり卵を産んでいました。
しかも7個も・・・!
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なので、家用に4つ、ケンに3つ、と分けました。
ケンは生卵が大好き!
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コッコにはご褒美の紅葉の木陰。
朝から庭木剪定によりたくさんの枝。
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コッコは意外と紅葉のみどりの葉が好きなので、
美味しい屋根が出来て、今日は嬉しそう〜。
・・・という飼い主の思い込みで、柵から出してもらえないコッコであった。


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by manboblog | 2016-08-06 17:34 | 日々の家