北広島町のmanboの自己中な日記です。


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メール・ご注文はこちらからです↑

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手間と時間をかけて塩析した石けん。ラベンダーとティツリーでほんのり香りがついています。約110g

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風土プロジェクト食品部門で最も人気のはぶそう茶。このお茶は農薬をまったく使わず真心こめて育てたはぶそうを丹念に焙じて一つ一つ丁寧に作っています。焙じ茶よりも香ばしく、野そう茶よりも甘く、ノンカフェインなので小さなお子様からお年寄りまでおいしくいただけます。
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■ こっくりお抹茶風味
  はぶそう茶
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  農薬等をつかわない千代田の梅たっぷり
■ 柑橘の姫君
  ゆず※品切れ
■ とろけるミネラル卵
  生バニラ
■ 豊平・りんご
  豊平のりんごとシナモンの大人のジェラート


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【風土プロジェクト】
自分の食を見直していたら、いつのまにか環境を見直すようになりました。スローライフを愛する仲間たちが日々挑戦を繰り返し、大地を慈しんで作り出すひとつひとつ。自然の恵みを感じていただけたらうれしいです。  
田舎から食品・石けん・布などレアでコアなもの発信してます。

ぴゅあ菜米PRソング、作ってみました。
【ノーライスノーライフ】↓
(お米のない人生なんてナシです!)
http://youtu.be/vM5L0SXtCN4

石けんショップ「サボナーズ」
石鹸・石鹸素材・布ナプキン・ウエアなど、お手ごろ価格で販売しております。
(ときどきお休みしますので、遠方からお越しの際はブログでご確認ください)
北広島町有田370-7
TEL 050-5812-5672

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カテゴリ:日々のつぶやき( 562 )

うーむ、雪のせいなのかしら。

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いつの間にか、こ友人もスタッフも子供らも、そして私も年をとっていて、
「私、早くにしんじゃうんだからね!」と豪語していた母も、あっさり他界し。

そんな状況に、私も、周囲の皆様も「あれ?命ってなんだっけ」と、なり。

北朝鮮は爆弾を落としてくるし。
アメリカがエルサレムを首都と認めたことで
パレスチナとイスラエルの摩擦は激しくなるし。

しがないシングルマザーの私はといえば、
毎日、締め切りを破りつつも、
愛のあるクライアントの皆さまのお情けでなんとか生きながらえ。

今夜も、夜更けまで時事ネタでだらだらと議論しており。

てか。雪がすごくて。なのか?今日納品の仕事も届いていないのが、
今、最大の懸念。
今朝だって、いや、毎日、うちには8時から、仕事手伝いに来てもらってるのに。。。。
結局のところ、どんなにあくせくデザインワークしたって、
納品が遅れたら、もともこもないよね、、、、、、まじで寝とけばよかった。

などと、事態を把握したら、きなきなしちゃいますが。

もし今、世界中の子供たちが私のきなきなしてるこの時、幸せな夢を見てるなら、
私はこの上なく、幸せな中年独身女です。

よくわからないけど、
たった一人の幸福感って、たくさんの人の達成感に繋がるような、
そんな気がしてる、年の瀬・・・・。

明日こそ、頑張ろうっと。。。
いや、頑張ります!!




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by manboblog | 2017-12-11 22:55 | 日々のつぶやき

政治ってなんのためにあるのかとかなんとか。

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政府が行うあらゆる事柄で、国防より大事なことってあるのかい?
海に釣りに出たお父さんが帰れなくなるのが普通にある国が普通にあるんです。

私は、今、日本で愛する人々が暮らし、日々経済活動をしていることに
感謝しかないのです。

それがもし明日から変わるとしても、今日までこんな風にみんなと共に過ごせたことが、
安定した日本という国で、愛する人たちが他界していけた、そんな状況に、
心の底から感謝しかないんです。

今この時、暖かい布団の中で、みんなが寝てると思うとき、
明日、学校や会社へ、朝ごはんを食べたり食べなかったりして、
いやいや行くのだろうと思うとき、日本の政府に、感謝の気持ちしかないんです。

東アジアの勤勉な人たちと、夜な夜な話す中で、
ああ、それが、政治ってものなのだと、感謝するようになったんです。


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by manboblog | 2017-11-29 21:59 | 日々のつぶやき

長いようで短かった、母の旅立ちまでの話。(後編)

元気よく入院した母でした。

看護婦さんや先生に優しくしてもらって、
長いこと会えなかった友人や子供達と過ごせたり、
夢のような時間だったと思います。

「今日はみんなで写真を撮ろう!」と、いつも病室へは、カメラを持参していたのですが、
今日より明日はもっとよくなるかもしれない、
いや、急変してこの写真を見るのも辛くなるかもしれない、
いやいや、カメラで写真なんか撮ったら、母は「私死ぬんだわ」って落ち込むかもしれない。

などなどで、結局最後までちゃんとしたカメラで写真を撮ることができませんでしたが、
アイフォンは秀逸なマシンなので、特に問題はなかったですね。。。

母が旅立ってもう4ヶ月。

親の死は通過儀礼、寂しい気持ちは3ヶ月で落ち着くよ。と大先輩方から励ましていただき、
この3ヶ月、というのを前向きに悲しもうと決めた所存でありましたが、
2月くらいからですかね、こう毎日涙が出るようじゃ、いい加減くたびれます。

私は相当ドライな人間だと、周囲から思われてきましたが、
そんな私でも、同居家族の死というものは、
まあ、この3年間のじわじわヒリヒリした一喜一憂な日々もあいまってか、
拭いても拭いても湧き出す液体、のような悲しみと戦う、
未だかつてない壮絶な時間を過ごしてます。

最近は吐き気はなくなったものの、ひとりの時間は
仕事してない時は普通に泣いてます。
怖いですね。
世の中にはこんな人もいるんだなあと我ながらビビります。

けど、この悲しいという気持ちは、絶対に自分の財産になる。
しっかり悲しんどこうといつも思ってます。
こんな風に悲しめるって、すごいなあって、
こんな気持ちにしてくれた母に感謝です。

そして、自動車免許を取る前のような、
「あの人も、あの人も、まあ半分以上の人が、親の死を超えて生きてるんだなあ」
と、社会に対して新たな敬意をはらうようにもなりました。

先日、バリに行った時。

いつもよくしてもらうウブドの拠点ホテルCのオーナーM氏と、
こちらも相当お世話になりっぱなしの、
アメッドのホテルHのオーナーY氏。

3人で朝食を食べていたら、「あ!この3人、最近親が死んだトリオだ!」とM氏。

そう。
M氏のお父さんが12月、Y氏のお母さんが2月、うちが7月。

みんな、笑顔で仕事してるけど、いろんな葛藤があった訳で。
明るく、それぞれの話をしだす。

わりと連絡とりあっていても、暗い話題は出さないのが、
大人のすごいところ。。
私なんて、言いたいことすぐ言っちゃうからなあ。。。

とにかく、母の死では、今もそうだけどたくさんの方に支えられ、
たくさんのことを学びました。
そして、たくさんパワーをもらいました。

さて、母の話に戻ります。

入院してからも毎日美味しくご飯を食べ、メールしたり
音楽聴いたりして、楽しく過ごしていました。

けど、時間とともに時々高熱が出るようになり、
その度に「もうダメかも」という状況が訪れるようになりました。

そして、入院から2ヶ月を過ぎてから、
夜間だけでなく日中も痛みが襲ってくるようになり、
点滴でモルヒネの投与が始まりました。

お医者さんからは、会話などはできなくなりますがよろしいですか?
と言われていたので、覚悟していましたが、最後の1週間まで、
家族と豊かな交流ができていました。

モルヒネで痛みが緩和されると、精神的に楽になり、
そのあとはまた、先生も驚くほど元気になりました。

そして、歩けるようになるために、と、リハビリをはじめ、
担当医からもうちの近くの病院への転院の話なども出る程でした。

モルヒネの量も減らすことができ始め、
こんな風に良くなっていくこともあるんだね、ってみんなで喜んでいましたが、
点滴を、貼るタイプのモルヒネに変えましょう、そうすればもっと楽に動けるから、
と勧められ、貼るタイプのモルヒネに変えたところ、
状態は一変し、高熱が出て、腎不全によりおしっこがほとんど出なくなり、
体内のモルヒネの濃度が一気に上がり、徐々に会話もできなくなりました。

それから10日後くらいに、母は旅立ちました。

私たち家族も、モルヒネの形状が変わることに対してはある程度慎重でしたが、
お医者さんに聞いても「副作用は同じ」としか言われていなかったので、
元気になっていたし、母も点滴が外せる、と喜んでいたので、
こんなにも悪化するとは予想もしていませんでした。

ただ、後になって、「うちの母さんもそうだったよ」とか、なんとか、
同じように、貼るタイプに変えてすぐに死んでしまった、という話を聞きました。

最後に私が病室に泊まったのは、旅立つ3日くらい前だったと思いますが、
発作的にとても苦しんでいて
「あんた痛いの見るの辛いでしょ、ビールでも飲んでおいでよ」と言われました。
で、不思議なもので、そんな風に、ふと、普通に話したりするんです。
その頃、ほんとはまだ紫陽花は咲いていなかったんですが、
「うちの周りの紫陽花が綺麗に咲いたよ、菅沢さんとこのも綺麗だよ」
って花屋さんで買った紫陽花を、朦朧としている母に触らせると、
「あ、菅沢さんによくお礼言っといてね、本当に良くしてもらったから」と、
目を見て言ってきたり。

その日、モルヒネの量を上げ、随時、睡眠薬も導入することになり、
翌日はほとんど会話ができなくなりました。
朝「歯磨く?」と聞いたら「うん」と言ったけど、
自力ではできなかったので歯を磨いてうがいをさせましたが、
それすらしんどそうでした。
こうやって介護が始まるのかなあと思いながら人生で初めて、人の歯を磨きました。

母が旅立った日、数日前に泊まってくれていたマサオが、
みんなもおばあちゃんに会っておいたほうがいい、と、
兄弟みんなを連れて病院へいきました。
私も仕事を済ませて別便で1人で向かいました。

その日の母の手は、少しむくんでいてひんやりしてて、
爪と指の区別がない、マネキンのようでした。

母は荒く呼吸をしながらずっと寝ているだけだったのですが、
それなりにみんなで楽しく過ごし、子供らは「おばあちゃんまた来るねー」と
明るく挨拶して握手して帰りました。

前日から泊まってくれていた東京の妹は、
母さんずっと寝てるだけだけど、時々眉間にしわ寄せてるんだよね、
きっと痛いんだね、って言っていました。

病室に病人と2人というのは相当息がつまる状況なので、
「私見てるから散歩でもしておいでよ」と言うと、
「母さんの手が冷たい!手湯してあっためてあげよう〜」と、お湯で手を温めたあと、
「じゃ、行ってきますー」と出かけて行きました。

見てるとはいえ、することもないので、
横でゴロンと寝ていたら、看護婦さんが「あの、春恵さん」
「石塚さん、息が静かじゃないですか?」
と私に話しかけてきました。

「ん?」と思うと・・・確かに!!

こっからいろんなマシンをつけたりして、
長いと言うような話を聞いていたので、家族にどうやって知らせようか、
ショック受けないように伝えねば。。。などと思いつつ、
「母さんわかる?」と母に声をかけ続けていました。

静かに脈はあったので、看護婦さんが「先生呼んできます」と部屋を出て行きましたが、
先生と戻ってきた時にはもう、すでに母は旅立った後でした。

非現実的なあっという間の出来事でした。

別の看護婦さんが廊下を走ってきて、泣きながら母に挨拶してました。
その後も数名の看護婦さんが来て挨拶してくれました。

おしゃべりな母は先生や看護婦さんと、
人生相談をしたりして楽しく過ごしていたので、
母の死を寂しく感じてくれたようでした。

私と妹と看護婦さんたちで、母の用意していた白いドレスに着替えさせましたが、
後ろのファスナーだったので、割と困難で、次は前びらきのにしなきゃね、と笑いました。

妹がお化粧して、とても綺麗になって、そうこうしてたら
マサオが成美と2人で駆けつけてくれました。

最後の最後までわがままな母だったので、
病室はまるで母の部屋状態。

カーテンから布団からシーツから冷蔵庫まで!
車2台に詰め込んで、引っ越し状態でした。

前もって相談していた近所の葬儀屋に連絡して、
霊柩車でうちまで連れて帰ってもらいました。

葬儀は、キリスト教式で行いました。
母は東京の人なので、親戚や兄弟も遠かったりするので、
お通夜歯せずに、翌日、葬儀場で告別式だけしました。

霊柩車は以前よりデザインの仕事でお世話になっていた、
千代田タクシーのHさんに相談していたので、
母が亡くなってすぐに手配できました。

これはあとで色々とわかったのですが、
支払いなどで病院と関わっているうちに、
死亡診断書など、保険などのために必要な書類の
手続きをしておくとスムーズです。

ざっくりお金の話をすると、
葬儀は霊柩車の費用など含めると60万円くらいでした。
お返しは深川珈琲に用意してもらえたので、とても助かりました。

お花代でいただいたのが80万円くらい。
あと、郵便局の学資保険から30万円くらい入りましたので、
いつものらりくらりとしていてお金のない私ですが、
母のことでお金のことで困ることは全くありませんでした。

それは、母と同居が始まった4年前、母の所持金が40万だったので、
持ってても使っちゃうし、葬式代として保険にしとこう!
だから母さんは入ったお金は全部使っていいからね、って、
10万くらい私が足して、ふざけて入った保険。

学資保険だから、今4年生のなるみが18歳になったらお祝い金で降りるんだって。
でも死亡した場合も30万くらい出るんだって。不思議だ。

友人の郵便局員Sとみんなで笑いながら進めた話だったけど、
S氏と2人で、本当にこんなことになっちゃったね、って、
書類手続きしました。
ネガティヴな案件を信頼できる友人に頼れるというのは、
心底ありがたかった。

ちなみにお墓の相談も、寺子屋時代からのお付き合い、
信頼できるお墓のエキスパートH氏に頼めたので本当に助かった。

母の意見は海に撒いて、だったけど、
兄弟の思いもあるので、ここにしました。
http://www.taiyo-tou.jp/takamagahara/type/jyukisou.html

とにかく、人です、持つべき財産は。

いつもそう思っていたけど、母のことで、
本当に教えられました。

私たちはずっと生きていくつもりで生きているから、
大きなことをたくさん学べたのも、
楽しい時間をたくさん過ごせたのも、
これから過ごす時間のために、ありがたいことばかり。

噂には聞いておりましたが、親の死は、
本当に、ありがたいことばかりなのでした。


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by manboblog | 2017-11-06 13:52 | 日々のつぶやき

産むとか産まないとか、自信とか覚悟とか。

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左の人は3年間、日本で一緒にバドミントンをしていた、友人のリード。

さて、先日。
「千円しかないので振り込んでください」
という某著名犯罪手口のような電話をうちの娘ご本人からいただいたので、
「あ、千円あったら大丈夫だよ」とそっと電話を切った次第です。

親子というのは離れていても近くにいても若くても老いていても、
関わり方次第で、いくらでも心配を掛け合うものなのね、と思います。

それは、私の大先輩がたもみなさん言われています。

なので本当なんだろうと思いますが、
子供というものがいれば、まず、一度きりの人生に退屈という文字はないでしょう。

そして、自分探しをするような、素敵な時間はないでしょう。

そして、余ったお金は投資で運用、などということもないでしょう。

そして、孤独ということも、いや、
そもそもそんな崇高な哲学を追求する瞬間もないでしょう。

ありとあらゆる不本意の中、先先に予定が鬼のように組まれていくので、
死にたいなどと思う瞬間もないでしょうし、
ありとあらゆる想定内の問題を見て見ぬ振りするスキルを上げるため、
鈍感力が猛烈に鍛えられます。

そして、その鈍感力は、いつしか危険予測を完全に無視する力を得て、
あらゆることに挑戦でき、失敗を恐れないタフな人間を作り出すでしょう・・・

先日、親が死んだので、人生が本当に一度きりなんだなあ、と実感した身としては、
子供がいることに本当に感謝しかないのですが、
まあ、それは人それぞれなんで、これはあくまでも個人的な意見です。
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しかし。

聖書には「子を産まない女の子は、子を産む女の子よりも多い」
という言葉があり。

私は、出産などという事態を経験させてもらってますが、
もし、私が子供を産まなくても、人を育てることはできますし、
自分を愛するように、誰かを愛するなら、
先に述べたいろんな不具合も、体験することは可能、いや、避けて通れない道です。
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なんとなく、他の人よりも多く人を思いやることが、
誰かの責任を負ったり、誰かのために心を痛めたりすることが、
実質「損」だと感じられているような風潮のある、昨今。

誰かの責任を負うことは、誰かのことを大切に思うことで、
それは、損どころか、一つしかない命が、二つ、三つ、いくらでも、
多くなることで、ただ一度の人生を生きることしかできないのなら、
喜びや感動の間口を広げることは、とても意味のあることだと思っています。

でもそれは、とても個人的な事柄なので、
まあ、どのように生きようと、それは個人的な話なんですけども。
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少なくとも私は、そう思う。
いつも、お金はないし、時間もないし、老体に鞭打って、やれやれですが、
毎日、普通に、そう思ってます。

こんなことを考えるきっかけになったのは、
独身の友人が「家族を持つ自信とか覚悟とかないんで」っていうのを聞いたから。

私はといえば、短い人生の中、自信も責任もあるぜー!と思った瞬間が
思い出せる限り一度としてなかったものですから、
いろんな意味で、それこそ、自分に対しても相当引いてしまったのですが、
まあ、こんな風に意味不明に悩む暇がないように、
某著名犯罪手口のような電話をくれる人には感謝しかないねえ、
と感じている次第でございます・・・。サバイブしてね。
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ちなみに、写真のリードには自分の子供は1人いる。(上の方の画像でクマ持ってる子)
でも、出稼ぎに行った親戚の置いて行った小さな子を2人育ててる。
そのうちの1人は、産後すぐに預けられていて、
夫婦でせっせと、でも、幸せそうに育ててる。

私が会いに行った時、まだ2ヶ月で、ホギャアホギャアって泣いていた。

1ヶ月の給料は2万円もないのに、粉ミルク代は2日で400円くらい。
インドネシアの家族文化は、日本のそれとは全く違うのです。












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by manboblog | 2017-10-01 01:50 | 日々のつぶやき

サンマと大根とすだち。

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秋〜〜。
秋刀魚〜〜!

すだちをもらったので、いそいそ大根とサンマ買って、
早めの夕飯…。
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いろんな柑橘類があるけど、
どれもこれも、キャラ立ちしてますよね。

久々のすだちの名脇役ぶりに感動…

その割に、サンマと一緒に写真撮るの忘れたんだけど…
そして、さらに、これカボスじゃないの?
というご意見もいただきました…

まあ、どっちでもいいのよ、感動してんだから…(ー ー;)

ちなみに、インドネシアの料理に登場する柑橘類は、
ほぼライム、常にライム。
オールモストライム、オールウェイライム。

料理にライム、パパイヤにライム、酒にライム。
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この、私の持ってるグラスは、
地元の人が作ってるヤシの実の蒸留酒、アラック。

アラックに水とライムで割って飲みます。
ウォッカみたいなテイストで、おいしいうえに、
身体に良さそうです。

でも、秋の夜長には、やっぱり純米酒の熱燗ですなあ。







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by manboblog | 2017-09-26 18:53 | 日々のつぶやき

旅のとも。

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母が死んでからの2日間で、
この3年抱えてきた嫌な予感が全部過ぎ去って、
母の全てを埋め尽くすほどの苦悩も、
そばにいる私の不安や痛みもオワコンになった。

人生は、旅のようだと言うけど、それは本当だった。

この旅を母と共にできてよかった。

どんな旅にも終わりがある。

共に旅してきた人たちと別れることは切ないものだけど、
一番大事なのは、やっぱ、そこじゃない。


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by manboblog | 2017-07-04 23:22 | 日々のつぶやき

バター&ハーブソルト。



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最近のトーストは、バター&ハーブソルトです。
朝っぱらから、めっちゃおいしいんです・・・!!!

しかし。

おいしいものを作っても「おいしー!!」って言ってくれてた
わがままな母が四月末に入院してからというもの、
何をやっていても、くよくよしています。

新しい器を買っても、おいしいケーキをもらっても、いい音楽をかけても、
仕事でいい結果が出ても、母の不在感だけが際立ってしまい。

一緒にいるときはあまりのわがままさに「これはいづれ終わる滝行だ」と、
自分に言い聞かせてきましたが、それは実のところ、本当にそうだったのですが、
実際に忽然といなくなると。

何をしても、やるせないものです。

3年前に病名を告げられてから、いつかは、と思っていました、が。

二月くらいから本格的に状態が悪くなっていて、
自宅でどんどん状態が悪子なってゆく様子を見ていた時よりも
今の方がだいぶ楽なはずなのです、が。

今、望むことは、母がまたここに帰ってきて欲しい、ただそれだけで、
自分の幼稚さに、この1ヶ月は心もオレオレです。

さて。

そんなこんなで。

五月後半に仕入れやらなんやらで、バリ、ジャワ、スマトラへ
娘と行く予定でしたが、今は母が心配なので
全てキャンセルすることにしていました。

この予約、1年前にしてたんです、娘と約束して。
やれやれ。

いつもお金がないので、キャンセルしたら返金なしの
エアアジアやらなんやらしか乗れなくて、当然返金ゼロ。。
まあ、仕方なし、と、普通に諦めていたら。

「飛行機の時間が急遽変更になりました」

と、エアアジアから電話が。

何便も予約してたので、焼け石に水感はあるにせよ、
1便分は、返金されることに。
今だかつてない、エアアジア愛が生まれました。

やったーーー!

・・・。

キャンセルしても変更しても、お金が戻ってくるような、
素敵な航空会社に予約できるように、今年はしっかり働こっかね。。。








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by manboblog | 2017-05-17 18:49 | 日々のつぶやき

パートナーとうまくやっていくために最も重要なこと。(注:PR)

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NO!(いや)という思想から、多様性は生まれる、という誰かの格言がありますが、
それは真摯な見解だ、さすが格言だ、と思います。

タコとパプリカって素敵なカップルだと思います。
そして、広島有機レモンのハーブソルトはとても合う。(注:PR)
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離婚して、学んだことがたくさんあって、時々人に言いたくなる。

高校2年生から付き合っ医、同棲、からの、結婚…だった旦那さんだったので、
とても甘えや依存があった、それはお互いに。

私自身が相手に甘え、依存していたことも、しみじみわかった。
離れてラクになった方が、大きいんだろうけども、多分お互いに。

甘えや依存というのは「言わなくてもわかるお互いのルール」というやつで、
以前は、そんなものが大人で、そんな関係こそが深い関係なのだと思って、
せっせと造ってしまうのだが、それが結果的に悲劇を招くわけで。

ということがよくわかったので、個人的に同棲は猛烈にお勧めしません。

しかし、今になって思えば、周囲ののほぼ全てが、
私と彼との同棲をお勧めしていませんでした。

ちなみに、茹で豚にはセロリが合うと思う。
きゅうりのマリネは、広島有機レモンのハーブソルトで、驚きの美味しさ。(注:PR)
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離婚して見て痛いほどわかったことは、
私が傲慢であったという一点。

たくさんの人に支えられている、と、口では言っていたけれど、
子供、両親、兄弟、親戚、スポンサーの皆様、仕事仲間、そしてお客様各位、
もちろん、このブログをいつも読み支えてくださる皆様。

たくさんの人が、私のことで心を痛め、困っていないかと助けてさり、
…特に、親族に対して慇懃無礼極まりなかった私。

無知でした。

ところで、椎茸の素焼きには何で味をつけられますか?
広島有機レモンのハーブソルトだと、新しい味覚に出会えます。(注:PR)
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そんなこんなでわかったのです。
パートナーとうまくやっていくために最も重要なこと。
それは、相手の嫌なところをどれだけ知っているか。
そしてそれをどのくらい口に出せるのか、ということではないかと思うのです。

何を隠そう、私と別れた旦那さんは悪口も言わなければ喧嘩もしない、
素晴らしい夫婦でした。

しかし、シングルになってみると、私は子供、親族をはじめ、
ほぼ全ての人の悪いところを明確に表現することができる才能があったのです。

それはもともとあったものなのですが、その中で唯一、旦那さんにだけは、
いいところばかりを必死で探していました。

長い時間が経って、そのおかしな行動の心理には
「一生一緒にいなければならない人だから」というものが猛烈にあったことに気がつきます。

今、一緒にいてくれる皆さんに対しては、そんなプレッシャーはなく、
まっすぐに受け入れ、受け止めることができます。
嫌なことがあっても、まあ、この人らしいね、と、受け流すこともできます。
多少腹は立っても、傷つくことはありませんし、
縁を切ってやる!とも思いません。

きっとこの姿勢がパートナーに対し結城必要だったのだと思うのです。

さて、皆さん。
我が家のポテサラには、何か足りないのでは?と、思っていませんか?
そんな方は、広島有機レモンのハーブソルトをお試しください。
足りなかった何かに気がつくはずです。(注:PR)
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もちろん、喧嘩はいけません。
幼い子供や年寄りのまえではもってのほかです。

しかし、相手の悪いところを100くらい言えなければいい関係とは言えないのではないか。と思うわけで

そして、いい関係、と言えば、チキンのグリルとスプラウト。
スプラウトには広島有機レモンのスライスを高く盛り付け、
味の決め手は広島有機レモンのハーブソルト。うまい!!(注:PR)
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褒め合うことは大事。
褒めることで得られることは、相手からの好意。

しかし、悪いところを般若心経のように読み上げられることも、
同じくらい大事なのではないでしょうか。
まあ、試しにやってみてください。(自己責任で)
私も素敵なパートナーが見つかったら、やってみますけん。
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そうそう、新商品ができるたびに、販売店やらなんやらから、
あまたの数の悪いところを指摘されます。
その度に、盲愛であった…と相当凹みますが、
そのあとはさらに深い愛情で商品を育成することができる上に、
たくさんの方々に認めてもらえるようになるのです。

それは、いつしか、いにしえから愛され続ける、唐揚げのような存在に。
ゆでたての、ブロッコリーのようなかぐわしい商品になるのです…
そして味の仕上げにはもちろん…
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広島有機レモンのハーブソルト

ハーブソルトのお買い求めはこちらから!


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by manboblog | 2017-03-29 02:36 | 日々のつぶやき

19日(日)は本通の夢プラザに遊びに来てね。

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ネットショップでハーブソルト売れてます、
とても励みになります、ありがとうございます!

数日かかった確定申告が終わってみると、
色々なことが記憶の片隅へと追いやられており、
探偵並みに手がかりを探しながら細々と、制作&納品を繰り返しております。
我が脳と手帳がいかにポンコツかということが、今更ながら身にしみる日々です。
辛い。

さて。

19日(日)には本通の広島最大アンテナショップ夢プラザにて、
ハーブソルトの試食会があります。
中原観光農園さんのオーガニックレモンも販売する予定。
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メールを見る限りでは、今日、パンフレットが届く予定なのですが、
未だ来ず。。。
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申告の最中、弊社の敏腕デザイナーはどのようなパンフを発注したのやら。
とにかく、不安でいっぱいです。
だって販促イベントは明後日なんだもの…。泣

さらに、納品の遅れているあれこれのデザインも、
どこまで進めたのかも訳がわからなくなっているという、鬼のようないい加減っぷり。

ここ数日、記憶の細い糸と催促のお電話などをたよりに、
通常業務を思い起こしつつ、より一層謙虚に過ごしております。

あ、来週からは春恒例の式典カメラマン活動がスタートしますが、
去年撮影に行った小学校も、「今年は入学者がいないので」とキャンセルになったり、
今年はカメラマンmanboの出番も少なく、深刻な過疎化を感じております。

月末からはしばし東京です。

それまでにはちゃんと記憶を取り戻して、
色々と落ち着くのかなあ、落ち着かないのかなあ…泣






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by manboblog | 2017-03-17 16:03 | 日々のつぶやき

新たな食材が完成!!

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ハーブソルトでおなじみの、中原観光農園さんのオーガニックレモンを、
ずいぶん前に、ピーラーで薄く削ってドライにしてほしいと依頼していたものが来た。

食品加工所から届いたおしゃれな香りのダンボール…開けた途端、
ブワッ!!とレモンの風が、押し寄せる。

石鹸を通じて、アロマ関連の仕事も長くしてますが、
レモンです、トップノートです、いつだって決め手は。

そして、食部門でも、カレーを通じて頻繁にレモンと関わるようになりましたが、
レモンって本当にすごいです。
シンクや鍋の掃除にも非常にやくにたちますしね。
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普段から白湯が大好きなんで、白湯に入れられるかも!と、思う食材が大好きです。

ドライ生姜をぽちゃっと入れた白湯はサイコーなので、
今回も、レモンピールを白湯にイン。
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これは、色も綺麗で、とても良い。
味、見た目、香り、さらに、時間が経ってもいける。
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予想以上に良かったので、
5月にはこのレモンスライスで新たなラインナップができそう。
ただいま他の食材を手配中。

楽しみ〜。




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by manboblog | 2017-03-15 22:22 | 日々のつぶやき