北広島町のmanboの自己中な日記です。


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■ こっくりお抹茶風味
  はぶそう茶
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■ 柑橘の姫君
  ゆず※品切れ
■ とろけるミネラル卵
  生バニラ
■ 豊平・りんご
  豊平のりんごとシナモンの大人のジェラート


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【風土プロジェクト】
自分の食を見直していたら、いつのまにか環境を見直すようになりました。スローライフを愛する仲間たちが日々挑戦を繰り返し、大地を慈しんで作り出すひとつひとつ。自然の恵みを感じていただけたらうれしいです。  
田舎から食品・石けん・布などレアでコアなもの発信してます。

ぴゅあ菜米PRソング、作ってみました。
【ノーライスノーライフ】↓
(お米のない人生なんてナシです!)
http://youtu.be/vM5L0SXtCN4

石けんショップ「サボナーズ」
石鹸・石鹸素材・布ナプキン・ウエアなど、お手ごろ価格で販売しております。
(ときどきお休みしますので、遠方からお越しの際はブログでご確認ください)
北広島町有田370-7
TEL 050-5812-5672

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母の旅立ちまでの、長いようで短かった話。中編。

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夜更けに更新した投稿で、朝になったら色々とメッセージをいただいておりまして。
どうやらみなさんにご心配をかけてしまったようです。

反省。

ということで、急いで追記を書くことにしました。

母の病気では感情が大きく揺さぶられ続けましたが、
だからと言って不幸せだったわけではありません。

はっきりとリミットがわかったことで私も母も、きっと子供達も、
前向きに生きる力を手に入れたのでした。

それまで以上に、無駄な時間の使い方はしないように心がけるようになりましたし、
やりたいことはちょっと大変でもやっていこう、と、
一緒に過ごす時間、エネルギーをガシガシと使って暮らすようになりました。

いじけやすい母でしたが、この3年間は卑屈になる時間も
比較的少なかったように思います。

それでも、体は着々と弱っていたので、同居してからは年に何度かは寝込み、
日に何時間かは横になり、な、毎日でした。

けど、そんな風にのんびりとした空気は、
毎日バタバタな私にとっても子供にとってもありがたく、
家でゴロゴロしている人がいる、というのは誠にいい感じでした。
誰が出かける時も「いってらっしゃーい」誰が家に帰っても「おかえり〜」。
こんな声が聞こえるとき、いいなあ。。といつも思っていた。

「家族の中に病気の人がいるってことは、周りの人も体を大切にできるし、
何より人に優しくなれるでしょう?感謝しないといけないよ」と
最初に病院で告知され、どうしていいかわからなかったとき、
相談した友人に言われたこの言葉。
真摯に響いた。
母が旅立つまでの私の生き方を決めてくれた言葉だったように思う。
彼は60代だったが、友人のように仲良しな奥さんは、
数年前からガンを患っていて、自然療法をしつつ仕事もしながら元気に暮らしていた。

母は、細く長くでも楽しく暮らせたらいいと、
彼らを見ながら思っていた。

「自分の卒業式まで、おばあちゃん生きてるかな」
と、今年の三月、高校に合格した息子が母に言った。

そう、みんないつでも母に気を使いつつ、ちょっとづつ、覚悟してたように思う。

彼の言った通り、相当無神経な私と子供は、
病気のおかげさまで、ちょっとだけ優しくなれたのであった。

謝謝。



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# by manboblog | 2017-07-17 12:41 | 日々の家

母の旅立ちまでの、長いようで短かった話。前編。

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「胃の調子が悪いから病院に行きたい」とのことで、
一緒に検査へ行ったのが3年前。

「悪性リンパ腫の疑い」と病院で告げられ、
それと同時に化学療法しかありません。と告げられ、
2ヶ月間ほど検査やら入院やらしたものの、
みるみる弱っていき、PETCT(ペットCT)という放射能を体内に注入して、
腫瘍の散布具合を写す検査で一気に、ひいおばあさんのようになってしまった。

そもそも母は、病院が非常に好きな人間だった。
物心ついた頃から病院へめっちゃ行っていた。
私もたくさん連れて行かれたが、私は全く逆だった。

私は医者がみんな悪い人に見えて、いや、というか、
子供の頃の私は、先生と呼ばれる大人がほぼ全て気持ち悪い人間に見えていたのだが、
病院も学校も教会も胡散臭くて苦手だった。

で、その3年前、というのも、いつものことで、
同居しだしたのが4年前だったが、その間も、やれ検査だやれ治療だ、と、
度々、病院へは行っていたわけで。

母はとても構ってほしがりな人間だったので、病院へ連れて行けと言えば、
私が仕事を離れてでも離れてでも思い通りに動くので、
そう言っていたということは、当時もわかってはいたのだが、
私と言う人間は、いつだって母に反論するようなエネルギーを持ち合わせいなかったので、
その時もじゃあ行ってみようか、と、その時も一緒に病院へ行ったのだった。

で、大きな病院を紹介され、そこから、
文頭のような状況になってしまったのだった。

といっても、それは1箇所で終わった話ではなく、
数件の病院へ通った。というか、悪く言えばたらい回しのような感じだった。

当時私はデザイン業の傍、カフェなどを経営しており、
どうしても抜けられない日もあったりして、
そんな時は数年前から内職をしてくれてたO氏が付き添ってくれていた。

相談できるところもなかったので、本当にありがたい。

医者の言うように、こんなに元気なのに母は、死んでしまうのだろうか。
どうすればいいんだろうか。

あの頃、実に、一生分の涙を流した。
自分ってほんと、子供だなあ、と、痛感した。
たいていのことは寝たら忘れるような能天気な人間なのだが、
この時は母が死んでしまうのだ、と思いながら寝て、
目が覚めても、母は本当に死んでしまうんだ、と思って、日々過ごしていた。

「本当に」と言うのは、母はとにかくかまってちゃんだったので、
それこそ物心ついた時から、「私は早く死ぬんだから(大事にしろ)」と言っていたのだ。
幼い子供たちにそんなことを言い続けていたなんて、
それなりに辛いことがたくさんあったんだろうなあと大人になったらわかるんだけど、
私もマザコンはその呪いの言葉のおかげのように思えてならない。

母といて、心休まることなど、ひとときもなかった。
けど、私にとっては、母が笑顔であることのみが重要で、
自分が心休まる必要はなかったのだった。

話を戻すと、だがしかし。

医者の言う通りにしていては、どんどん弱ってしまう。
2ヶ月後には元気だった母の面影はすっかり消え、
病に侵された老婆そのものだった。

あるとき母は「もう病院には行きたくない」と、言った。
私は、母の人生だから、母の生きたいように生きて欲しいと思った。
だから「じゃあ、母さんが死んだら、それが寿命だったと私も思うことにするわ」
と、母に伝え、私も覚悟を決めた。

それからは病院へは一人で行った。
何しろ、行く日が決まっているもんだから、
行かないわけにもいかない状況なのだよ。

医者からはすぐに連れてこいと言われ、
家にも電話がかかってくる日々だったけど、
電話やらなんやらしつこいので「実はもうお金がないんです!」と言うと、
なんやかんやで電話もなくなり。

このころの母はカラダもメンタルも崩壊していたから、
「病院に行きたくない母」と「かまってちゃんな母」が錯綜し、
兄弟や親戚に心配のタネを撒き散らし、
「なぜ治療をしないのか」と私への抗議の電話やメールの対応。
母の不安と、抗議に対する愚痴。
(自分が周りを心配させてたんだけどね・・・)
1ヶ月は続いただろうか。

そうそう。
やるせない時間がどくどくと流れる中、
この曲は元気をくれたなあ。我ながら、意外なんだけども。
アイフォンに入れといて、マメに聞いてました。
今更ながら、照れるが、まあ、今でもおすすめなので貼り付けときます。


それから、一緒にバリに行こう!と、弱っていた母を元気付け、
母の回復を待って、家族でバリに行った。

そこで、信じられないほど元気になり、3年間、疲れやすくはあったけれども、
その後もハワイやフランスへ遊びに行けるほど、元気に楽しく暮らした。

てこともあって、バリには感謝してもしても、尽きないのである。

うちの子供達も、人格形成にとって大事な時間、
母のおかげでたくさん泣き、笑い、豊かに過ごすことができた。

母には感謝してもしてもしてもしても、尽きない。

振り返るとこの3年間で母の体を支えたものは、テルミーと言う温熱療法と、
月に一度のリンパマッサージだった。

食べ物は、なんでも食べたいものを食べた。
母のために買った、ありとあらゆる健康食品はほとんど食べなかった。
それらのものは、弱った時のカンフル剤的な役割しかなくて、
どうもすぐにからだが拒絶するようだった。

ただ、リンパ液が体内に漏れ始め、腹水となってたまりだしてからは、
動物性の食品は、腹水を助長させるものだった。
これは、最後の大きな発見。

腹水が急激にたまりだしたのは、今年の三月の初め頃。

とても早起きな母だったが、二月ごろには、朝、起きられなくなっていて、
四月に高校に入学した息子のお弁当は、ほとんど私が作っていた。
「起きられなくてごめんね」とよく言っていた。

部屋から出て食事も取りづらくなっていて、
起きないなーと思ったら、お茶や食べやすいものを部屋に運んで、
午前中はテルミーをしたりしていた。

私が忙しくてできない時は、お灸の先生が来てくれたり、
マッサージの先生がうちまで来てくれていて、本当に支えられた。

三月になって、目に見えてお腹が大きくなっていた頃。
リビングで母が自分の手を見ていた。
隣にいた私も、その視線の先に目をやった。

その手がとても細くなったのを見て、血の気が引いた。

腹水をネットで色々検索したり、ガンと戦ってる人たちに話を聞いたり、
漢方の先生に相談したり、状況を知るためにできることはなんでもやった。

でも、それは人それぞれすぎて、しかも母のように、
悪性リンパ腫を温め続けて元気に生きていた人の事例がなくて、
もう当たって砕けるしかないな、という状況だった。

「病院は絶対行きたくない」と言い続ける母に、
毎週手伝いに来てくれていたOさんが、
「60キロになったら、一度病院へ行きましょう」と母に優しく言った。
それには母も頷いて、その日から毎日体重を計るようになった。
私も母も、他のみんなも、祈るような気持ちで母の体重をチェックした。

あとで彼女が言うのには「体があれだけ痩せてきていて、体重が増えていたら、
それは腹水の増加と言う証拠です」とのことだったが、
メンタルの弱い母のために、あらゆることは伝えなかった。
腹水には栄養分が溜まっているそうで、腹水に栄養を取られてしまうと
体はどんどん痩せてしまうんだそうです。

あ、Oさんは、実は超ベテラン看護師さんだから、
本当に何よりも頼りになったのです。

四月三十日には、早めの私のBDと、GWで子供達が帰ってくるから、
近所の料亭あやくらでお祝いをしよう!とお祝い好きな母は三月から予約していたが、
その直前の二十四日、胸水による呼吸困難となり、急遽、入院することになった。

母が最後の夜にうちで食べたのは、カレーだった。
いつになく元気で、笑顔でよく食べた。

その朝、母は水を抜いたらすぐに家に帰るつもりだった。
でも私は、きっとそうはならないだろうと思ったので、
「パジャマとか買ってくるね」と、母から離れ、すぐにキャンセルの電話をいれた。
何しろ予約人数が多かったから。。

母のパジャマを買うのは、毎年のことだった。
パジャマだけじゃなくて、身の回りのものはたいてい私が買っていた。

私はとにかく、母がいつも笑顔でいてくれたら嬉しかった。

ほんと、そもそもあまり物欲のない私は、
買うなら自分のものより母のものだった。
美意識高いから、文句ばっかりな人だったんだけど、
喜んでくれる時もあったりなかったり。

そんなこともこんなことも全部、本当に、楽しい思い出になった。
楽しい旅を、母と共にできてよかった。
本当に、よかった〜。

そして映画のような終末へと続くのであった。

PS.処理しきれない状況や思いは、寝返りを繰り返してもお酒を飲んでも
もぐるぐるぐるぐる回るものです。そんな気持ちが癒される、KOHHの逸曲。↓


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# by manboblog | 2017-07-17 01:31 | 日々の家

旅のとも。

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母が死んでからの2日間で、
この3年抱えてきた嫌な予感が全部過ぎ去って、
母の全てを埋め尽くすほどの苦悩も、
そばにいる私の不安や痛みもオワコンになった。

人生は、旅のようだと言うけど、それは本当だった。

この旅を母と共にできてよかった。

どんな旅にも終わりがある。

共に旅してきた人たちと別れることは切ないものだけど、
一番大事なのは、やっぱ、そこじゃない。


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# by manboblog | 2017-07-04 23:22 | 日々のつぶやき

フリーペーパーコーリング、7月号は一足早めに…

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今月は来たる夏に向けて読んでほしい、広島の夏。
塩冶節子さんの被爆体験記「母の手に助けられて」です。
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7月のお話会に向けて忙しい塩冶さんに再び取材し、
2017改正版となっております。

塩冶さんとの会話はいつもとても楽しいです。

そして、連載コラムも熱いです。
しかも。
今回の季節の定食コーナーは、禅の心に触れる一皿となっております。
そうめんで枯山水作ってます。
その名も「そうめんde枯山水」
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引き続き、スマトラ島直輸入の広島限定販売豆キングジャンタンのPRもしてます。
美味しいからまずお取り寄せくださいませ!
ではでは、そうめんで作った枯山水眺めつつ、食べつつ、
夏バテ対策してくださいね〜!
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# by manboblog | 2017-07-01 19:34 | 日々のお知らせ

一歩一歩。自分で決めながら、歩くのだ。

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四月の中板橋。
父と母の生まれ育った町。

祖父も祖母もいなくなり、容態が悪化して三月末に入院した母が旅立っていけば、
一緒にこの町の思い出を語る相手がもういなくなっちゃうけど、
きっとずっと大好きな町。

母の悪性リンパ腫がわかって3年、一切治療はしなかった。

不調を訴えるたびに不安だらけだったけど、
ゆっくりゆっくり弱っていって、
でも数え切れないくらいたくさん笑いあった。

今だからはっきり言えるのは、
病院のいうままに治療をしなくてよかった、ということ。

寿命は人それぞれで、誰にでも当てはまることではないけど、
母の場合は、そうだった。というだけのことで。

人はみんな同じように生きているように見えるけど、
それは大変大きな勘違いで、誰もが全く別の道を歩いている。

一見同じように見えるというのが落とし穴で、
人はそれぞれに自分の道を見据えて歩かなければならないんだと思う。

一歩一歩。
自分で決めながら、歩くのだ。

どのように歩いても、結果は思った通りにはならないもので。
思う通りにならないことが、大切だったりもして。
ただもっとも大切なのは、自分で決めた、ということに他ならない。

しかし。

決めるのには力がいる。
つまるところ、その力だけあれば、いい。

ということで、最近うちのリビングに貼り付けてる、
西郷さんの言葉。

人を相手にせず 天を相手にせよ
天を相手にして 己を尽くし
人をとがめず わが誠の足らざるを尋るべし

by.西郷隆盛






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# by manboblog | 2017-06-25 19:12

いよいよ!

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発音オタク、英会話のハウディ先生が、昨夜よりmanbo邸レッスンスタートしました!

今回はoの発音を習いました。
いや、ほんとすごいよ…

写真はオフショット。
翌日ダーツの大会に出るマダオは、レッスン後にもせっせと練習。
私は母の付き添いのため、病院へ…。

次回金曜も楽しみです!










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# by manboblog | 2017-06-17 18:06

六月のコーリングは、チキン!!

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今年に入って、ジビエ(鹿)、豚、と来たので、今月は満を持して、「鶏」!
表紙は、先月さらわれた、我が家の愛鶏。
最後までいい仕事します。
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お店コーナーは、こだわりラーメン屋さんの周一さん。
里次郎コラム、季節のボディデザイン、
どちらも相変わらず独自の視点でおもろいです。

で、この季節のボディデザインからの、
新コーナー(といっても先月からスタート)季節の定食。

今月は「スパニッシュオムレツ風たこ焼き」

キャベツがたっぷり食べられる定食です。

ヨガのインストラクターは先月に引き続きKIKOさん。

バッタのポーズはシンプルだから、寝起きにもできそう。。
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オーガニックふぁーむbuffoのN氏に、あれこれ聞いたお話し。
ほんとは大笑いしながら話してただけなんだけど、
大笑いしてた内容はほとんど書けてなくて残念、、、
あれはまた、もう少し言及できる場所で。。

さて、今日からまた暑くなりそうですね、がんばろー!!




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# by manboblog | 2017-06-01 06:47 | 日々のお知らせ

バター&ハーブソルト。



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最近のトーストは、バター&ハーブソルトです。
朝っぱらから、めっちゃおいしいんです・・・!!!

しかし。

おいしいものを作っても「おいしー!!」って言ってくれてた
わがままな母が四月末に入院してからというもの、
何をやっていても、くよくよしています。

新しい器を買っても、おいしいケーキをもらっても、いい音楽をかけても、
仕事でいい結果が出ても、母の不在感だけが際立ってしまい。

一緒にいるときはあまりのわがままさに「これはいづれ終わる滝行だ」と、
自分に言い聞かせてきましたが、それは実のところ、本当にそうだったのですが、
実際に忽然といなくなると。

何をしても、やるせないものです。

3年前に病名を告げられてから、いつかは、と思っていました、が。

二月くらいから本格的に状態が悪くなっていて、
自宅でどんどん状態が悪子なってゆく様子を見ていた時よりも
今の方がだいぶ楽なはずなのです、が。

今、望むことは、母がまたここに帰ってきて欲しい、ただそれだけで、
自分の幼稚さに、この1ヶ月は心もオレオレです。

さて。

そんなこんなで。

五月後半に仕入れやらなんやらで、バリ、ジャワ、スマトラへ
娘と行く予定でしたが、今は母が心配なので
全てキャンセルすることにしていました。

この予約、1年前にしてたんです、娘と約束して。
やれやれ。

いつもお金がないので、キャンセルしたら返金なしの
エアアジアやらなんやらしか乗れなくて、当然返金ゼロ。。
まあ、仕方なし、と、普通に諦めていたら。

「飛行機の時間が急遽変更になりました」

と、エアアジアから電話が。

何便も予約してたので、焼け石に水感はあるにせよ、
1便分は、返金されることに。
今だかつてない、エアアジア愛が生まれました。

やったーーー!

・・・。

キャンセルしても変更しても、お金が戻ってくるような、
素敵な航空会社に予約できるように、今年はしっかり働こっかね。。。








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# by manboblog | 2017-05-17 18:49 | 日々のつぶやき

今月のコーリング、知ってるようで知らない豚の話。

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月刊フリーペーパーコーリング、今月の表紙はラ・セッテさんのお野菜プレート!
野菜の主張が強め。

そしてヨガコーナーのインストラクターは、キコさん!!
いつもキラキラです。

そして今月から新コーナーできました。
旬とお料理と健康を繋げました。
手にとってじっくり見て欲しいです!
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5月もあっという間だなー。

いつも、真剣にやってるつもりですが、
振り返ると、なぜあんなにぬるかったんだろう、と、
反省ばかりです。

昨日遅くまで飲みすぎて、本日は、終日頭痛でした。
納期ギリギリのデザインワーク、時間がないから現場に出向いて打ち合わせ。
の、施工会社さんと打ち合わせの最中も、ガンガン‥

いつまでこんななんだか、、アホや〜。。
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そして明日の朝8:05くらいから、ちょっとだけラジオに出ることになってます。
ハーブソルトの宣伝です。
聴ける方は、ぜひ聴いてあげてね〜。

コーリングは明日から配布スタートです。


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# by manboblog | 2017-05-05 22:28 | 日々のお知らせ

キングジャンタン、ドリップパックもできました!

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スマトラ島で発掘してきました、秘境のアロマ「キングジャンタン」。深川珈琲にて店頭販売スタートしております。そして、ドリップパック(一杯ずつ飲めるお手軽コーヒー)もできました。さ、さらにっ!!5月20日にリックルにて開催のトウヤマタケオ&高橋ピエール(←めっちゃ好き)のライブ会場内でもドリンクとして販売されます…震えるほど光栄です。
https://www.facebook.com/events/184893238691183/
https://www.youtube.com/watch?v=MpcWiIstYBs
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来週は広島の巨匠ショコラティエ・マチルダさんにて、珈琲ビーンズチョコレートになってやってくることになっておりまして…衝撃的においしいマチルダさんのチョコとのコラボなんて、ガタガタブルブル…。
なお、お買い求めは深川珈琲まで。
http://www.fukagawacoffee.com/
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焼く前はグリーン系。

キングジャンタンの説明はこちらから。

キングジャンタンはマンデリンコーヒーの最高級のピーベリーです。力強く、酸味が低く、大胆な味わいは他にありません。
キングジャンタンの農場は北スマトラのカロ地方、標高1400-1600m、ブキバリ山脈のシンバウンバルカロ山の麓にある。現在も活発な火山地帯なので土壌はたいへん肥沃であり、神からの贈り物として豊かな収穫、素晴らしい味わいを生みます。さらに、通年して強い日光が降り注ぐため自然乾燥が可能です。これは良質のコーヒーを製造するための最も重要な工程です。これらすべてが詰まったキングジャンタンは、コーヒー愛好家たちを満足させることでしょう。
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英語版はこちらから。

King Jantan is the peaberry of the highest grade of Mandheling coffee,

With a higher density than a normal coffee bean, the King Jantan contains delightful floral, spicy, cocoa and caramel tasting notes.

The taste is very strong, low acidity,very bold, the flavor of Sumatra is unique compared to anywhere else.

King Jantan is grown at the altitude of 1400-1600 in Tanah Karo North Sumatra.

The farm is located in the Bukit barisan mountains, and close to sinabung valcano mountain. Because it is still in active volcanic area, it is a very fertile area, it produces a rich harvest as a gift from God and a wonderful taste.This is processed with care, only red coffee cherry is used.

In addition, because the strong sunlight falls throughout the year, it will dry naturally. This is the most important process for producing good quality coffee.Everything is done to satisfy all the Coffee lovers!

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# by manboblog | 2017-05-01 14:02 | 日々のお知らせ